Recommend

2019.09.06 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展②

2回にわたってご紹介している『まめざら・こざら展』の最終章。
お店でも、いよいよ今日からイベントスタート!!

前回は作家さんを中心にご紹介したので、今回は産地の器を中心に。

最初にご紹介するのは、今回のイベントの器の中で
私の好きなアイテム、ベスト5に入っている豆皿。

それぞれ佐賀県で作られている伊万里焼の梅型の小皿と
有田焼の雀の豆皿です。特に私のお気に入りは雀の豆皿!!

トボけた表情が何とも可愛らしく、見ているだけでほっこりします。
梅型の豆皿は、迎春などおめでたい席でも使えるアイテムです。

次にご紹介するのは、佐賀県で作られている
有田焼の着物とお茶碗をモチーフにした豆皿です。

有田焼らしい色絵が華やかな器で
お皿として使うのがもったいないほど可愛らしいアイテムです。
サイズ感もかなり小ぶりで、食卓のちょっとした
アクセントとして使うのも良いかもしれませんね。

次に、栃木県で作られている益子焼の作家さんの器。

それぞれ違う作家さんのアイテムなのですが
益子焼ならではの、砂気の多いゴツゴツとした質感、そして
柿釉・糠・青磁といった統一された釉薬がまとまりを出しています。

いろいろな作家さんを組み合わせて使っても
料理の邪魔をすることのないアイテムです。

最後にご紹介するのは、ガラス製の豆皿です。

陶器や磁器の豆皿だけではさみしいかと思い、
今回少しだけ取扱いをしております。
廣田ガラスのあられもんの、どこかレトロな豆皿と
お菓子の飴のような、ぽってりとしたフォルムが可愛い豆皿です。
陶器の豆皿と組み合わせて使っても相性バッチリのアイテムです!!

2回にわたってご紹介しましたが
まだまだ紹介しきれていない豆皿・こざらがたくさん!!

自分のお気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか??


2019.09.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展①

今週末からスタートする「まめざら・こざら展」の
アイテムを2回に分けてチラッとご紹介。

今回で3回目の開催となりますが
過去イチの作家さんや産地のラインアップ!!

普段、ダブルデイでは取り扱いの無い
作家さんにも、ご協力いただくことができました。
前回よりもボリューム増し増しで展開をスタートします。

まずは岐阜県土岐市で作陶されている石川裕信さんの器。

可愛らしい形の輪花に渋めの表情の釉薬の豆皿は
甘すぎず、渋すぎず、絶妙なバランスのアイテムです。
個人的に、バイヤーになる前から好きな
作家さんでしたので、今回念願かなっての取扱いです。

次にご紹介するのは石川さんと同じく
土岐市で作陶されている梅本勇さんの器。

梅本さんの器は吸い込まれそうな
釉薬の流れがとても、素敵な豆皿です。
同じ器でも、全く同じものが無いと
言ってもいいほど、表情がさまざまです。

釉薬の研究を熱心にされている方で
工房には釉薬のテストピースがたくさんありました。
そんな努力の賜物をぜひ、見ていただきたいですね。

次にご紹介するのは、今回で3回目の取扱いとなる
長崎県波佐見町で作陶されている紀窯の中川紀夫さんの器。

こちらも個人的に好きな作家さんで
ついつい、たくさん買ってしまう作家さんです。
スリップウェアと呼ばれる古い技法の器は
手作業ならではの温かみと存在感があります。
これからの時期にぴったりなアイテムです。

最後にご紹介するのは石川県の九谷青窯さんにて
作陶されていて、今はそれぞれ独立されている3名の作家さんです。

ダブルデイではもうお馴染みの
愛知県瀬戸市で作陶されている内村七生さんの器。【写真中央】

佐賀県伊万里市で作陶されている三宅英雅さんの器。【写真左】
鮮やかな色絵が目を惹く、素敵なアイテムです。

長崎県波佐見町で作陶されている小林巧征さんの器。【写真右】
パッと見、すごくシンプルに見えるのですが
よく見ると化粧土でお花などの柄が描かれており、可憐なアイテムです。

三宅さんと小林さんは独立されてから
今回、初めて取扱いをさせていただきます。

それぞれ違う場所で作陶されているのにどこか雰囲気が似ていて
それぞれの作家さんを組み合わせて使いたくなる器です。

今回のご紹介はここまで!!
次回はさまざまな産地や素材の器をご紹介予定です。
乞うご期待!!笑


2019.08.13 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

暑い夏をのりきる大人のフルーツレシピ

毎日、本当に暑いですね。
夏バテで食欲が無くなっている方も
多いのではないでしょうか。

そんな時は、さっと簡単に作れて
さっぱりした料理が食べたくなります。

朝ごはんもいらない、、、という時でも
フルーツならスルッと食べられます。

まずは、夏といえば!のスイカです。

子どもも大喜び!もちろんよく冷やして
そのまま食べるだけでも、とても美味しいのですが
大人の方は少しアレンジして、いただいてみましょう。

食べやすい大きさに切ったスイカに
ミントをちらして、ライムやレモン
オリーブオイル、胡椒をかけるだけで、素敵なサラダに。
ライムの酸味とスイカの甘味が、ミックスされて新鮮です。

写真は、陶房ななかまどさんの器です。
夏には涼しげな磁器の器が合いますね。

次に、美味しそうな桃を見つけた時は、、、

桃のアールグレイマリネです。

桃をカットして、キビ砂糖と
ティーバッグのアールグレイの茶葉をまぶし、
マスカルポーネチーズと一緒にいただきます。
アールグレイと桃がこんなに合うのかと衝撃の
ワインにも合いそうな大人レシピです。

こちらの写真は、信楽で作陶されている
堂本正樹さんの器です。

まだまだ、暑い夏が続きます。
食欲が無い時も、アレンジレシピや合わせる器を考えて
楽しみながら暑い夏を乗り切りたいですね。


2019.08.09 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話未分類趣味

白山陶器 平茶わん

私がバイヤーになってやりたかったことの1つ…
それが、白山陶器さんの平茶わんだけを集めた企画。
やっと叶いました!!

この平茶わんは1993年「グッドデザイン賞」
2004年「ロングライフデザイン賞」を受賞しているお茶わんです。

それだけでもすごいのですが、柄や色の多さ、薄さや軽さに驚きます。

柄も1点1点手描きのため、同じ柄でも若干異なる部分があります。
見てるだけでワクワクする平茶わんを今回は少しご紹介。

ホワイト系

ブルー系

ネイビー系

ピンク系

イエロー・グリーン系

個人的に1番お気に入りの渋い系

と、まだまだ紹介しきれていない色、柄もありますが…

ご飯茶わんだけでなく、小鉢としても使える優れもので
お浸しやサラダなど、どんなお料理にも使いやすいです。

私も今から、どの柄にどの料理を盛り付けようか考え中…
考えるだけで楽しくなってしまいますね!!

自分だけのお気に入りの平茶わんを見つけてみてはいかがでしょうか??


2019.08.06 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話趣味

箸置きいろいろ

夏本番!!
暑くなるとお料理をするのが
億劫になってしまいますよね…

少しでもお料理が楽しくなるような
食卓を彩る箸置きをご紹介します。

まずは青森県で長い歴史を持つ手仕事の
ガラス工房が作られている『津軽びいどろ』の箸置き。

すべて女性の職人さんが作られており
女性ならではの柔らかな質感ときらめき、
飴玉のような可愛らしさが魅力です。

可愛いだけではなく、お箸やカトラリーの
置きやすさも、しっかりと考えられています。

次に、岐阜県の瑞浪市で作られている美濃焼の箸置き。

お祭りの屋台をイメージして選定した
アイテムは本物そっくりのクオリティ!

たこ焼きの青のりや焼きとうもろこしの焦げ具合など
すべて1点ずつ絵付けされており、何個も集めたくなるシリーズです。

次に、前回12月の箸置き展でとても人気だった、
波佐見焼のハリネズミの箸置き。

今回はラインアップを広げて展開!!
愛らしい表情に惹かれて、大サイズのペアや
大・小の親子ペアでご購入されるお客様が多数。

若干ですが、1点1点表情や柄が違うので
見比べて選んでほしいアイテムです。

次に、ダブルデイでも人気作家さんの
葛西国太郎さん、内村七生さんの箸置きです。

お2人とも九谷青窯ご出身の作家さんで
それぞれ女性心をくすぐる箸置きです。

どことなく雰囲気が似ているので
お2人の箸置きを組み合わせて使うのも良いですね。

最後に、今回の箸置き展で
私がイチオシの土偶モチーフの箸置きです。

え、箸置き!?と驚くほどリアルな仕上がりのアイテムです。

箸置きとしてはもちろん、
立ててオブジェとしても使用していただけます。
こんな箸置きがあるとクスッとしてしまいますよね。

お気に入りの箸置きを見つけてみてはいかがでしょうか?


2019.07.12 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

カレーのための器

ジメジメした日が続きますね…

梅雨が明ければ本格的な夏到来!!
夏に食べたくなるものと言えば
冷たいものを想像しがちですが
暑いからこそカレーを食べて暑い夏を乗り切りましょう!
ということで…カレーにぴったりな器をご紹介。

まず、三重県で作陶されている濱口公佑さんの器。

今回の「カレーのための器展」で初めてお取り扱いさせていただく作家さんです。
カレーにぴったりなオーバル型に鮮やかな色合いが素敵な器。
薄くて軽いのも普段使いにぴったりでおすすめポイント!

次に、新潟の燕市で作られているステンレスのカレー皿。
カレーのためだけに作られた器は、ステンレスの表面を
ダメージ加工した上に、更に黒染めすることで使い古した風合いを出しています。

レトロな喫茶店で使われていそうなカレー皿で
ノスタルジックな食卓を演出してみては??
同じ加工が施されたスプーンもありますよ。

次に、お店のポスターでカレーを盛り付けている
縁のフリルが素敵な波佐見焼の器。

器全体はシンプルなホワイトとグレーなので、カレーが映えます。
大きめの8寸皿なので、カレー以外にもパスタやワンプレートなど
いろいろ使えるのも嬉しいポイント。

▼フリル8寸皿の詳細はコチラ

最後に、岐阜県土岐市で作られている美濃焼の器。

三彩という多色の釉薬をかけ分ける技法を使った大皿は
中央部分にカレーを盛り付ければ、縁まわりの模様がお料理を引き立ててくれます。
1点1点、釉薬の流れ方やかすれ具合が異なるので
お好きな柄を選ぶのも楽しいかもしれませんね。

▼正陶苑 三彩流し大皿の詳細はコチラ

暑くなるとお料理をするのが億劫になってしまいますが
カレーだと簡単なので暑い夏も乗り切れちゃいますね。

※「カレーのための器展」は店舗によって開催時期が異なります。

▼カレーと器、さらに詳しく!


2019.06.28 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

暑い夏をのりきる『無水鍋』を使った夏野菜レシピ

梅雨シーズンではありますが、晴れているときは
日差しが強くなり、夏が近づいているのを感じる今日この頃。

スーパーにも夏野菜が並び始め、季節の移り変わりを感じます。

我が家で夏にお世話になるのは
なんといっても、とうもろこしです。
茹でるだけでも簡単に甘くてとても美味しいですが
今回は『無水鍋』を使い、とうもろこしご飯を作りました。

『無水鍋』にお米を入れて
少しのお酒と塩を入れ、火にかけるだけなので
本当に簡単に、モチモチ、ふっくらの
びっくりするぐらい美味しいご飯になりました。
とうもろこしの芯を入れると甘みが出るのも、ポイントです。

家族にも好評で、あっという間になくなりました。
今年の夏は、何度もリピートすることになりそうです。

蓋が密閉され、中の温度が高くなるので
料理が美味しく、なんといっても軽くて丈夫なので
扱いが楽だな、、、と改めて感じました。

続いて、今度は『無水鍋のフタ』を使い、
夏野菜のアクアパッツァを作りました。

本体の方をフタ代わりにして、逆さにして使います。
そのままテーブルに持っていけるので、とても便利。
こちらも、材料を入れて、火にかけるだけの簡単料理。

フタも少し深さがあり、本体と同じく
高温になるので、パンやケーキも作れるようです。

他にもたくさんある夏の味覚を楽しみながら
暑い夏を乗りきっていきたいですね。

●KING無水鍋の詳細はコチラ


2019.06.18 13:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

涼を感じる器

ジワジワと暑い季節がやってきました。

そろそろ食卓には、ツルっとさっぱり食べられる
そうめんや、お蕎麦の出番が増えるのではないでしょうか?

そんな食卓にぴったりの、目でも涼を感じられる器をいくつかご紹介。

まずはダブルデイではおなじみの窯元
『作山窯』さんが作られているGlossシリーズ。

色味は鮮やかなターコイズブルーと爽やかなマリンの2色。

私には、ターコイズブルーの器は釉薬のたまりが“波”、
リム部分が“砂浜”っぽく見えて、とてもお気に入りのアイテムです。

マリンの器は胴回りに爽やかなブルーのラインが引かれており
ラインの周りを釉薬が滲んでボヤっとした見た目が幻想的な印象の器です。

どちらもプレート4サイズ・ボウル3サイズのご用意。
同じ質感で作られているので
いろいろ組み合わせて使うとテーブルが涼しげでいいですね。

SAKUZAN Gloss 丸皿/ターコイズ
SAKUZAN Gloss 丸皿/マリン
SAKUZAN Gloss丸ボウル/ターコイズ
SAKUZAN Gloss丸ボウル/マリン

次にご紹介するのは、お店のポスター写真にも
使われている波佐見焼の器、和紙染のプレートです。

和紙染とは陶芸の技法でその名のとおり
素焼きした生地の上に型抜きした和紙を置き
その和紙の上から染料を染み込ませて絵付けをする技法です。

生地には和紙を通して染料が染み込むため
筆で描いたのとは違う滲みや、かすれがのり、1点1点違う表情の器になります。
磁器で出来ているので普段使いにぴったりなプレートです。

和紙染プレート(小/中/大)

最後にご紹介するのは、冷たい麺の相棒・・・蕎麦猪口。

和紙染シリーズの蕎麦猪口と
見た目にも涼しげなガラスの蕎麦猪口です。

ガラスの蕎麦猪口は明治32年に創業した
江戸硝子の老舗『廣田硝子』さんの蕎麦猪口。

乳白硝子を作り出すあぶり出しという技法で
職人さんの手によって作られた器は乳白部分のゆらぎが
1点1点異なっており、じっくり選びたくなるアイテムです。

蕎麦猪口は冷たい麺を食べるとき以外にもお茶を飲んだり
アイスなどのデザートを盛り付けたりと年中使える優れものです。

大正浪漫 蕎麦猪口

暑い季節を乗り切るために涼しげな器で
食卓を彩ってみてはいかがでしょうか?


2019.05.28 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類趣味

父の日ギフト

もうすぐ父の日。ギフトにおすすめの
お食事やお酒を楽しむためのアイテムをご紹介します。

まずは、お店でも良く売れている「魚皿(トトザラ)」

お刺身など、お酒のお供を盛り付けるのにピッタリなお皿。
お魚のからだ部分にはお醤油や薬味などを添えることができ、
尾ひれ部分にはお箸が置けるデザインになった優れもの。

ダブルデイではタイとアジをモチーフにしたお皿を置いています。
もちろん普段使いもできるので、ご家族で揃えるのもいいですね。

次に、陶器でできた酒器セットです。

1つ目は、昨年もよく売れていた、
カネコ小兵さんのシズル冷酒器です。

片口の酒器に、なみなみとお酒を注ぐと
杯にお酒が流れる仕組みになっている粋な器です。
視覚・嗅覚・味覚で楽しめるのがおススメポイントです。

2つ目は、ダブルデイオリジナルの酒器セットです。

父の日用として販売をスタートしたのですが
個人的に徳利などでお酒を飲むのは少し渋すぎる気が…と
何となく思っていて、女性でも気兼ねなく、楽しく
お酒を飲める酒器を作りたいと思い、企画したものです。

マットな質感の釉薬と、ぽってりとした可愛らしい
フォルムの片口にシャープな杯を合わせた器です。
お父さんにももちろんおススメですが、女性の方もぜひ!!笑

最後にご紹介するのは父の日ギフトとして
ダブルデイでは毎年定番の飲みごろタンブラーのシリーズです。
その名の通り、飲みたい時にいつでもそのおいしさを
保ってくれる真空断熱構造のステンレスタンブラー。

冷たい飲み物はもちろん、温かい飲み物にも使えて
結露しにくく持っても熱くならないので年中使えるのも嬉しいポイント。
今年からビールタンブラーとジョッキにも
ヒゲやワンスターのデザインが施されたものが仲間入り。

今回、ご紹介したアイテムは全てギフトにしやすいBOX入りです。
年に1度の父の日に、
日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?


2019.05.24 17:00 category:キッチン季節の愉しみ家具未分類

国産の贅を尽くした一品

今回オススメしたいのは
職人がひとつひとつ丁寧に作りあげる
国産の贅を尽くした一品。

OWLキッチンボードです。

前面には、節ありの突板を使用することで
木のぬくもりや木目を楽しめるようになっています。

サイズはW100cm/120cm/140cmの
3サイズから選ぶことができるので
お部屋の雰囲気や用途によってお選びいただけます。

また、地震などの揺れを感じると
自動的に扉をロックしてくれる「耐震ラッチ」機能付き。

カウンター部分には「モイス」という、
調湿・消臭機能をもった天然素材を装備しており
炊飯器などから出る蒸気や湿気を吸収してくれます。

引き出しには「ソフトクローズレール」機能を採用し、
片手でもゆっくりと閉まる仕様になっています。

トップ部分には、新潟県燕三条のステンレスを採用。
衛生面にも非常に優れており、錆びにくく耐久性も十分です。

足元はカウンター上での作業がしやすいように
特殊な台輪仕様となっています。

食器棚として高い機能性をもちながらも
ダイニングシーンで映えるOWLキッチンボード。

どんなお部屋にも合わせやすいと思いますよ。

●OWLキッチンボード W120cm
●OWLキッチンボード W140cm


1 2 3 »
PAGETOP