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2021.07.20 11:00 category:キッチンダブルデイグッズ

夏の贈りもの

まだまだ気軽に集まれない今日この頃。

長らく会えていない大切な方や
帰省できない家族へ、感謝の気持ちを込めた
贈りものをしてみてはいかがでしょうか?

ちょっとしたものでも、
プレゼントをいただくと
とても嬉しい気持ちになりますね。

こだわりのものから、プチギフトまで、
気持ちの伝わるおすすめ品をご紹介します。

こちらは、切子フリーグラス。

ダイナミックな絵柄を
ハンドメイドの繊細なカットで表現しています。

透明感のある
クリスタルガラスの色合いが美しく、
コロンとした丸い形状。
お酒にもお茶にも使えます。

こちらは、津軽びいどろ 水芭蕉 酒器セット。

青森の自然豊かな風景を表現しており、
雪解け水のせせらぎに咲き誇る水芭蕉がモチーフです。

飲み物を注ぐと光の揺らぎが現れ、
涼し気な食卓になりますね。

こちらは、南部鉄器の急須です。

白とゴールドの亀甲柄で、モダンさもあります。

岩手県の盛岡で南部鉄器を
一貫し生産する「岩鋳」のもので、
400年を超える伝統を持ちながら、
現在の暮らしになじむ製品づくりに取り組んでいます。

日本茶だけでなく、紅茶にも使用できます。
暑い夏にも、涼しい部屋で
ゆっくりとお茶の時間を楽しむ時におすすめです。

最後にちょっとしたプチギフトにおすすめの
信楽の窯元さんで作っていただいている動物の箸置きです。

昔に作られていた見本を、窯元さんの倉庫で発見し、
ゴソゴソと色々出していただき、選定しました。

少しとぼけた表情が、ホッと癒されるので、箸置きとしてだけでなく、
部屋においておくだけでもかわいいです。

贈る相手のことを考えて、プレゼントを選ぶ時間も
とても幸せになりますね。
夏をより良くしてくれる贈りもの、
ぜひ選ばれてみて下さい。


2021.07.02 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

初夏のひんやりデザート時間

外に出るとじりじりとした暑さを感じ、
汗ばんでくる季節になってきました。
夏本番ももう目の前です。

そんな時は、冷たいデザートで
さっぱりしたい気分になりますね。

ひんやりおいしいデザートや飲みものを味わうのに、
見た目も綺麗で涼やかな雰囲気になるガラスの器だと、
より美味しく感じられる気がします。

お子様がいるお家なら、一緒にデザート作りも良いですね。
おすすめのアイテムをいくつか、ご紹介します。

右のドリンクサーバーは3Lまでの飲み物を入れ、
カウンターやテーブルで手軽に使えるサーバーです。

レモンウォーターやサングリアを入れたりなど、
普段使いからホームパーティにも活躍間違い無し!

こちらは、定番のボデガタンブラーに
ダブルデイオリジナルの縁にカラーを付けたもの。

イタリアのガラス食器ブランド「 ボルミオリ・ロッコ」の
ボデガタンブラーに日本の職人さんが
縁巻きを施してくださいました。

70歳代の職人さんで、この方しか綺麗にできないそう。
一時期入院されたと聞き
とても心配しましたが、
無事商品を作っていただくことができました。

縁がカラーになるだけで、印象が変わります。

手前のデザートカップは、フランスのガラス食器ブランド
「リュミナルク」のマエヴァデザートカップ。
ジュエリーをモチーフにしたカップです。

フルーツ、アイス、前菜を入れたり、
そば猪口にしたり、段々の丸みがかわいいカップです。

後ろに見えるパフェやアイスに使用できるカップもあります。

夏の暑さを忘れさせてくれる
冷たいデザートをお家で食べる時の器など、
ぜひダブルデイで探してみてくださいね。


2021.05.21 11:00 category:キッチン季節の愉しみ趣味

お家時間を楽しむ”父の日ギフト“

母の日が終わり、次は父の日ですね!
今年は、6月20日が父の日です。

お父様に日頃の感謝の気持ちを伝える
せっかくのチャンス。

今年は、お家時間を楽しむ
父の日ギフトを選んでみてはいかがでしょうか?

いくつか、おすすめアイテムをご紹介します。

まずは、お酒好きのお父様へ。
津軽びいどろの徳利と盃2杯がセットになった
「水芭蕉 酒器セット」です。

青森の自然を表現したこちら、
“水芭蕉”は雪解け水のせせらぎに咲き誇る水芭蕉を
モチーフにしています。

四季のうつろいを、
2色のガラスを掛け合わせて表現している
「日本の色」シリーズもあります。

涼し気で綺麗な色のガラスの酒器は、
目でも涼を感じ
お酒を美味しく感じさせてくれます。

こちらは、ダブルデイオリジナルの
「波佐見焼 フリーカップ」です。

ビールに、焼酎に、何にでもお使いいただけます。
スッキリとしたシルエットの綺麗なデザインに、
飛びカンナや呉須色など民芸風で
男性にも好まれるデザイン。

陶器に磁器を混ぜているので、
頑丈で割れにくく丈夫で、
職人さんの手づくりです。

次に、コーヒー好きのお父様へ。

HARIOのV60グラス ブリューイングキットです。
コーヒーといえばの、HARIO。

ドリッパーとポット、
紙フィルターとコーヒースプーンがセットになっています。

これまで、ドリッパーはプラスチックでしたが、
ガラス製になり、傷が付いて白くならず、
より良いセットになっています。

色々なハンドドリップコーヒーアイテムがありますが、
HARIOはご自身の好みで味を調整できるのが特徴で、
私自身も美味しいコーヒー豆を入手した時に
使おうと思うのがHARIOのドリッパーです。

最後にご紹介するのが、月兎印のセラフィルター。

有田焼のセラミックのフィルターで、
一見穴は見当たりませんが、小さな穴があり
紙フィルター不要で、そのまま飲み物を通すだけで
水のカルキ臭や不純物を取り除きます。

コーヒーを味がまろやかになり、美味しくなります。

大切な方に喜んでいただける
気持ちのこもった贈りもので、
素敵な父の日になりますように。


2021.04.27 11:00 category:キッチンその他趣味

魅力的な九谷焼~徳永遊心さん・堀畑蘭さん~

九谷焼の伝統的な技術や釉薬を用いながら
今の暮らしに合った、日常使いの器作りをされている
徳永遊心さんと堀畑蘭さん。

共に、「九谷青窯」から独立された
若手の女性作家さんです。

かわいらしく、カラフルで目を引く器が徳永さん。

「九谷青窯」時代からの
徳永さんといえばの「色絵花つなぎ」や、
今回初めての導入となる
「色絵彩梢(こずえ)ならべ」のような、
「九谷五彩」の色絵の具で
色彩豊かに表現された器たち。

絵柄の愛らしさと、ほどよい華やかさ、
綺麗な形状、磁器のキリっとした
大人っぽい素材感のバランスが
他にはない器だなと、日々感じています。
個人的に好きな柄は、「家並み」シリーズ。

パッと見ると、一見シックに見えるのですが、
近くで見ると家並みの様々な楽しい柄があり、
とても好きな柄です。

もう、この柄は生産されていないのかな
と思っていたのですが、
生産できるとお伺いし、飯碗などをお願いしました。

徳永さんの工房に初めてお伺いしたのは、去年の9月。
金沢の「九谷青窯」から車で一時間程の、
お洒落な一軒家の中にありました。

徳永さんご自身も
器と同じくかわいらしい素敵な女性で、
沢山の道具や大きな窯があり
とても大変な作業があって
このかわいい器が出来ているのだな
と感慨深くなりました…

堀畑蘭さんの器は、大人っぽく
かわいくなりすぎない絵柄が特徴です。
石川県で育ち、デンマークで修業された堀畑さん。

若くフレッシュな堀畑さんが描く、
古九谷や明の色絵からインスピレーションを受けた
絵柄は、どこか懐かしい雰囲気とモダンさを兼ね備えています。

私も、一目でファンになり、蕎麦猪口を愛用中。
フルーツを入れたり、コーヒーを飲むのにぴったりで、
軽く持ちやすいのも気に入っています。

「九谷青窯」時代の人気シリーズ、
「色絵桃ノ木」はもう独立後は作られないそうで、
今の内に入手しておかなければ!!と思っています。

お店の在庫も、だいぶ残り少なくなってきております。
(※一部店舗のみ取り扱いです)


テーブルにあるだけで気持ちが華やぐ、魅力的な絵柄の器で、
不安な日々を乗り越えていきたいですね。


2021.04.06 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ未分類趣味

アウトドア気分を楽しむ春のランチ

本格的な春がやってきましたね。

まだまだ、桜の下で大勢でお花見…というわけにはいきませんが
自宅やベランダでアウトドア気分を味わってみてはいかがでしょうか。

天気の良い日に、ベランダで食事したり
近くの公園までお弁当を食べに行ったり…
自然や風を感じて、とても気持ちの良いものです。

わが家の子どもも大好きです。

そんな時におすすめの商品をご紹介します。

ナチュラルなウッドの蓋のランチボックスです。

石川県の山中漆器の産地で、漆器作りの中で培ってきた
職人の高い技術をいかして作られているランチボックス。

プラスチックとは全然違う質感!
手に取ると、そういうことだったのか、と納得のランチボックスです。

アウトドアといえばのSTANLEY(スタンレー)ボトル。

写真右側のワンハンド真空マグ3.5Lは
ワンタッチでフタが密閉され、こぼれない仕様です。
毎日携帯できるちょうど良いサイズで
アウトドアだけではなく、普段使いにもおすすめです。

アカシアのプレートや、オリーブのカッティングボードです。

天然木の風合いの良さがあり、陶器のように
割れる心配が無いので、小さいお子様にも安心。

どんな料理とも相性が良く、カッティングボードに
食材をのせるだけで素敵に見えますね。

最後は、動物たちの優しい表情が人気のメル動物スプーン。

ケニアの工房で作られている木製アニマルスプーンです。
職人によって、一つひとつ手作りされています。
見ていると癒され、全部欲しくなりますね。

コロナ禍のアウトドアシーズン。
本格的なアウトドアグッズが無くても
日常使いできるアイテムをうまく活用して
自然を感じリフレッシュしながら日々楽しんでいきたいですね。


2021.02.19 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

長く愛用出来るキッチン道具(柳宗理・野田琺瑯)

自宅時間が増えた事や、
新生活のスタートに向けて、
キッチン道具の買い替えをお考えの方も
多いのではないでしょうか?

デザイン、機能性にすぐれた日本ブランドの
「柳宗理キッチンツール」「野田琺瑯」を、
ダブルデイ各店では今多数ラインアップしています。
(柳宗理キッチンツールは限定店舗のみの展開)

わが家でも、以前から愛用中の
柳宗理ステンレスボウル(19cm・23cm)。

ステンレスボウルは毎日使う、
どこにでもあるベーシックなアイテム。

こちらは一見普通ですが、
綺麗なシルエットとマットな見た目、
錆びにくく傷が付きにくい、
日々使う度に、“他のものとは少し違う!”
料理するのが嬉しくなるボウルです。

用途に合わせて少しずつ
かたちが異なるのはご存知でしょうか?

小さいサイズのものは、
素材に下味を付けたり和えやすいよう、
テーパーが開いたかたちに。
大きいサイズは、ホイップクリームや
スポンジケーキのタネが
ミキシングしやすいように深く、
丸みを帯びた形状になっています。

ボウル以外にも、
カトラリーやキッチンツール類など、
どれも柳宗理が料理研究家や
主婦の意見を参考に、
デザインと機能性を考え抜かれたアイテムたちです。

ステンレス生産で有名な、
新潟県燕市で作られています。

続きまして、定番の保存容器
「野田琺瑯ホワイトシリーズ」。

琺瑯は、ガラス質の釉薬が
ほどこされているため、
錆びにくく、耐久性があり
また、細菌が繁殖しにくいので
食品の保存に適しています。

食材のにおいや汚れがつきにくいため、
肉や魚など臭みのあるものも、
気にせずに入れられます。

おかずの作り置きにも、本当に便利です。

野田琺瑯の月兎印スリムポットは、1980年生まれ。

綺麗なシルエットと
流れるように伸びる細い注ぎ口が
コーヒーを美味しくドリップするのに最適で
コーヒー愛好家から人気を博しています。

琺瑯をつくるのは手間がかかり、
熟練の職人さんの
高い技術が必要になります。

一つ一つ手仕事で作られ、
大量生産出来ない野田琺瑯のアイテムです。

お家時間の増加と共に需要が増え、
ますます生産が追い付かなくなっているそうです。

せっかく新しいキッチン道具を購入するなら、
品質やデザイン、使い勝手にもこだわった
長く大切に使い続けることのできるアイテムを揃えたいですね。

野田琺瑯の詳細はこちら


2021.01.29 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

春を待ちわびる器~お茶時間~

まだまだ、寒い日は続きますが、
花屋さんの店頭を見ると
色とりどりの花が並び始め
少し早い春の訪れを感じて
嬉しい気持ちになりますね。

休日のお家時間やテレワークの合間に、
ほっと一息お茶時間を楽しむための
茶器やお茶小物、一足早い春を感じる器などを
ダブルデイではラインナップしています。

こんな時だからこそ
使っているだけで嬉しくなるような
自分にとって心地よい物を取り揃えたいですね。

こちらのプレートは、ダブルデイオリジナルの
箱ギフトシリーズ。

波佐見焼の職人さんにより、
手描きで花や植物などがいきいきと描かれ、
食卓を明るく華やかにしてくれます。

大人っぽさと華やかさが
ミックスされた器が作りたいと相談し、
何度も試作を重ねて作ったシリーズです。

ダブルデイでしか購入出来ないので、
他には無い贈り物を探されている方に
おすすめです。

こちらは、新潟県柏崎市にある国内唯一の
耐熱ガラス創作工房「クラフトユー」の
ガラスのティーポット。

丸いフォルムで空間が広く
茶葉がゆったりとジャンピングするので、
味と香りを引き立てます。

最近は、ハーブティーを飲む方も
増えているように思います。
色が変わっていく様子やハーブの香りなど、
目でも香りでも楽しめるので、
リラックス効果ばっちりです。

こちらは、信楽で作陶されている
宇田隆和さんの白耀シリーズです。

茶器などを作陶し、轆轤(ろくろ)の技術が高い
伝統工芸士の宇田さん。

艶を抑えた乳白色の釉薬で、
ニュアンスのある白が素敵です。

工房は山間の小さな古民家のようなところにあり、
時の流れがゆっくりに感じるようなところで、
ひとつひとつ丁寧に作業されています。

日本茶・紅茶・ハーブティーなど
和にも洋にも合うようなデザインをお願いしました。

こちらは、波佐見焼 陶房青さんの小鳥シリーズ。

小鳥が枝に止まっている様子が愛らしく、
見るだけで癒されます。

薄い磁器のシルエットや、
綺麗な透明感ある色味で
かわいすぎないところがとても好きです。

どれも永く大切に使っていただけるアイテム。
毎日の暮らしに、花のような
明るい癒しになってくれるものたちです。


2021.01.08 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ

おせちに飽きた新年の食卓

新しい年がスタートし、
皆さまお正月はどのように
お過ごしでしたでしょうか?

今年は、自宅でゆっくり過ごされた方が多そうですね。
わが家も、帰省をせずに自宅で過ごしました。

食事はおせちでなんとかなると思いきや…
すぐに無くなるもの、煮物など全然減らないもの、
こどもには全般的に不人気で…

お正月の食材で、色んなおかず作りに励みました。

こちらは、エビとサーモンの柚子マリネです。
オリーブオイルと柚子であえるだけで、
簡単、食べやすく、パッと華やか。
器は、九谷焼の樋山真弓さんのものです。

続いて鯛とサーモン、オリーブ、ツナの炊き込みご飯。
こちらも、オリーブオイルやにんにくで
味つけするので、和風に飽きた口には
ちょうど良い感じです。

そしてこちらは、ブリやネギを中華っぽく
胡麻油で炒めたもの。
ご飯が進み、すぐに無くなりました。

とはいえ、やっぱりお雑煮は一番好評でした。


2020.10.30 11:00 category:DAY's事典お出かけ・旅行キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

信楽 古谷製陶所・巌陶房 訪問記

10月中旬、信楽を訪問し、
作家さん・窯元さんと今後の打合せをしてきました。

滋賀県甲賀市の「信楽」は、
京都から電車と車で45分ほどの、
日本六古窯の1つである信楽焼の産地です。

山に囲まれ自然豊かで、空気も美味しく、
秋晴れのとても良い日でした。

まずは、古谷浩一さんの工房
“古谷製陶所”を訪れました。

こちらは、職人さん10名ほどのとても大きい工房です。

工房を拝見させていただき、
今後の導入商品の候補をピックアップ。

新しい形や色みにどんどんチャレンジされていて、
これからの展開がとても楽しみです。

ダブルデイのお客様にはどれがふさわしいかな、
どんな風にお披露目しようかな、と
色々考えています。

全て手仕事で、素材の良さを残しながら、
2回窯で焼くのでとても丈夫というのがポイントです。
アイテムによって、職人さんが作るもの、
古谷浩一さんにしか作れないものがあるそうです。

素敵なショールームも併設されており、
私が行った時もお客様がいらっしゃいました。

いくつかの打合せの後、
最後に訪問したのが“巌陶房”さんの工房です。

ちょうど、ダブルデイ用の商品が
窯から出てきたところでした。
11月開催、芦屋モンテメール店の展示用・
全店の迎春提案用の器たちです。

その時、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン!と、
楽器のような小さな鐘のような
無数の音が工房中に響いていました。

これは、窯から出た器が収縮する時に
素地と釉薬の収縮の違いにより
貫入(ヒビ)が入るのですが、
その貫入が出来る時の音だそうです。

とても綺麗な音で、不思議と癒され、
びっくりしました。

巌陶房さんは、信楽の山間の工房で
お父様の紅色の釉薬を引継ぎ、
兄弟でされている窯元さん。
この秘伝の紅色が他の窯元さんでは、
できないものだそうです。

あたたかみがあり、
これからの季節におすすめな信楽焼の器たち、
たくさんの方々へお届けできればと思います。


2020.10.09 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

食卓をあたたかくする土鍋や器たち

秋の味覚を楽しむ季節がやってきました。
気温が下がるにつれて、
ホッと身体をあたためてくれる鍋やスープを
食べたくなりますね。

今年は自宅での食事も増え、
お気に入りの器や鍋を探している方も
多いのではないでしょうか?

いくつかおすすめアイテムをご紹介します。

まずは、萬古焼(ばんこやき)の土鍋です。

わが家でも冬になれば、
毎日のように使用するのが土鍋。
こちらは、シンプルなデザインで、
料理を引き立ててくれる黒一色。
和食、洋食、エスニック料理と、
どんな料理にもマッチします。

「冷めにくい」のが特徴で
あたたまるのに少し時間はかかりますが、
一度あたたまれば冷めにくく、
余熱を利用して素材にじっくり火が通ります。
そのため肉や魚、野菜などの素材を柔らかくし、
旨みをしっかり引き出してくれます。

続いて、波佐見焼の飯碗とスープマグです。
シュッとした綺麗な形状に、
民芸風の絵付けがポイントで、
とにかく軽く持ちやすいのが特徴です。

波佐見焼には珍しい陶器でできているのですが、
少し磁器の土が混ざっていて、
高温で焼かれているのでとても丈夫。

職人さんが、一つ一つ手仕事で絵付けしてくださっています。

そして、野田琺瑯のおなじみ月兎スリムポット。
琺瑯の質感と、綺麗な曲線のフォルムが他にはなく、
キッチンでもテーブルに置いていても様になります。

そして、月兎スリムポットの下から見えるこちらの鍋敷き。
一見北欧デザインかな、と思いきや、
実は大阪の工場で作られている手仕事品。

江戸時代の旅支度に欠かせなかった
編み笠の材料“菅(スゲ)”が使われています。

デザインがかわいいので鍋敷きとしてだけではなく、
お部屋のインテリアとして、
オブジェを置いたり、
フラワーベースを置いたりしても。

寒くなるこれからの季節に、
日々の暮らしを楽しくあたたかくするアイテムを
見つけられてはいかがですか。


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