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2021.04.06 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ未分類趣味

アウトドア気分を楽しむ春のランチ

本格的な春がやってきましたね。

まだまだ、桜の下で大勢でお花見…というわけにはいきませんが
自宅やベランダでアウトドア気分を味わってみてはいかがでしょうか。

天気の良い日に、ベランダで食事したり
近くの公園までお弁当を食べに行ったり…
自然や風を感じて、とても気持ちの良いものです。

わが家の子どもも大好きです。

そんな時におすすめの商品をご紹介します。

ナチュラルなウッドの蓋のランチボックスです。

石川県の山中漆器の産地で、漆器作りの中で培ってきた
職人の高い技術をいかして作られているランチボックス。

プラスチックとは全然違う質感!
手に取ると、そういうことだったのか、と納得のランチボックスです。

アウトドアといえばのSTANLEY(スタンレー)ボトル。

写真右側のワンハンド真空マグ3.5Lは
ワンタッチでフタが密閉され、こぼれない仕様です。
毎日携帯できるちょうど良いサイズで
アウトドアだけではなく、普段使いにもおすすめです。

アカシアのプレートや、オリーブのカッティングボードです。

天然木の風合いの良さがあり、陶器のように
割れる心配が無いので、小さいお子様にも安心。

どんな料理とも相性が良く、カッティングボードに
食材をのせるだけで素敵に見えますね。

最後は、動物たちの優しい表情が人気のメル動物スプーン。

ケニアの工房で作られている木製アニマルスプーンです。
職人によって、一つひとつ手作りされています。
見ていると癒され、全部欲しくなりますね。

コロナ禍のアウトドアシーズン。
本格的なアウトドアグッズが無くても
日常使いできるアイテムをうまく活用して
自然を感じリフレッシュしながら日々楽しんでいきたいですね。


2021.02.19 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ趣味

長く愛用出来るキッチン道具(柳宗理・野田琺瑯)

自宅時間が増えた事や、
新生活のスタートに向けて、
キッチン道具の買い替えをお考えの方も
多いのではないでしょうか?

デザイン、機能性にすぐれた日本ブランドの
「柳宗理キッチンツール」「野田琺瑯」を、
ダブルデイ各店では今多数ラインアップしています。
(柳宗理キッチンツールは限定店舗のみの展開)

わが家でも、以前から愛用中の
柳宗理ステンレスボウル(19cm・23cm)。

ステンレスボウルは毎日使う、
どこにでもあるベーシックなアイテム。

こちらは一見普通ですが、
綺麗なシルエットとマットな見た目、
錆びにくく傷が付きにくい、
日々使う度に、“他のものとは少し違う!”
料理するのが嬉しくなるボウルです。

用途に合わせて少しずつ
かたちが異なるのはご存知でしょうか?

小さいサイズのものは、
素材に下味を付けたり和えやすいよう、
テーパーが開いたかたちに。
大きいサイズは、ホイップクリームや
スポンジケーキのタネが
ミキシングしやすいように深く、
丸みを帯びた形状になっています。

ボウル以外にも、
カトラリーやキッチンツール類など、
どれも柳宗理が料理研究家や
主婦の意見を参考に、
デザインと機能性を考え抜かれたアイテムたちです。

ステンレス生産で有名な、
新潟県燕市で作られています。

続きまして、定番の保存容器
「野田琺瑯ホワイトシリーズ」。

琺瑯は、ガラス質の釉薬が
ほどこされているため、
錆びにくく、耐久性があり
また、細菌が繁殖しにくいので
食品の保存に適しています。

食材のにおいや汚れがつきにくいため、
肉や魚など臭みのあるものも、
気にせずに入れられます。

おかずの作り置きにも、本当に便利です。

野田琺瑯の月兎印スリムポットは、1980年生まれ。

綺麗なシルエットと
流れるように伸びる細い注ぎ口が
コーヒーを美味しくドリップするのに最適で
コーヒー愛好家から人気を博しています。

琺瑯をつくるのは手間がかかり、
熟練の職人さんの
高い技術が必要になります。

一つ一つ手仕事で作られ、
大量生産出来ない野田琺瑯のアイテムです。

お家時間の増加と共に需要が増え、
ますます生産が追い付かなくなっているそうです。

せっかく新しいキッチン道具を購入するなら、
品質やデザイン、使い勝手にもこだわった
長く大切に使い続けることのできるアイテムを揃えたいですね。

野田琺瑯の詳細はこちら


2021.01.29 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

春を待ちわびる器~お茶時間~

まだまだ、寒い日は続きますが、
花屋さんの店頭を見ると
色とりどりの花が並び始め
少し早い春の訪れを感じて
嬉しい気持ちになりますね。

休日のお家時間やテレワークの合間に、
ほっと一息お茶時間を楽しむための
茶器やお茶小物、一足早い春を感じる器などを
ダブルデイではラインナップしています。

こんな時だからこそ
使っているだけで嬉しくなるような
自分にとって心地よい物を取り揃えたいですね。

こちらのプレートは、ダブルデイオリジナルの
箱ギフトシリーズ。

波佐見焼の職人さんにより、
手描きで花や植物などがいきいきと描かれ、
食卓を明るく華やかにしてくれます。

大人っぽさと華やかさが
ミックスされた器が作りたいと相談し、
何度も試作を重ねて作ったシリーズです。

ダブルデイでしか購入出来ないので、
他には無い贈り物を探されている方に
おすすめです。

こちらは、新潟県柏崎市にある国内唯一の
耐熱ガラス創作工房「クラフトユー」の
ガラスのティーポット。

丸いフォルムで空間が広く
茶葉がゆったりとジャンピングするので、
味と香りを引き立てます。

最近は、ハーブティーを飲む方も
増えているように思います。
色が変わっていく様子やハーブの香りなど、
目でも香りでも楽しめるので、
リラックス効果ばっちりです。

こちらは、信楽で作陶されている
宇田隆和さんの白耀シリーズです。

茶器などを作陶し、轆轤(ろくろ)の技術が高い
伝統工芸士の宇田さん。

艶を抑えた乳白色の釉薬で、
ニュアンスのある白が素敵です。

工房は山間の小さな古民家のようなところにあり、
時の流れがゆっくりに感じるようなところで、
ひとつひとつ丁寧に作業されています。

日本茶・紅茶・ハーブティーなど
和にも洋にも合うようなデザインをお願いしました。

こちらは、波佐見焼 陶房青さんの小鳥シリーズ。

小鳥が枝に止まっている様子が愛らしく、
見るだけで癒されます。

薄い磁器のシルエットや、
綺麗な透明感ある色味で
かわいすぎないところがとても好きです。

どれも永く大切に使っていただけるアイテム。
毎日の暮らしに、花のような
明るい癒しになってくれるものたちです。


2021.01.08 11:00 category:お料理キッチン季節の愉しみ

おせちに飽きた新年の食卓

新しい年がスタートし、
皆さまお正月はどのように
お過ごしでしたでしょうか?

今年は、自宅でゆっくり過ごされた方が多そうですね。
わが家も、帰省をせずに自宅で過ごしました。

食事はおせちでなんとかなると思いきや…
すぐに無くなるもの、煮物など全然減らないもの、
こどもには全般的に不人気で…

お正月の食材で、色んなおかず作りに励みました。

こちらは、エビとサーモンの柚子マリネです。
オリーブオイルと柚子であえるだけで、
簡単、食べやすく、パッと華やか。
器は、九谷焼の樋山真弓さんのものです。

続いて鯛とサーモン、オリーブ、ツナの炊き込みご飯。
こちらも、オリーブオイルやにんにくで
味つけするので、和風に飽きた口には
ちょうど良い感じです。

そしてこちらは、ブリやネギを中華っぽく
胡麻油で炒めたもの。
ご飯が進み、すぐに無くなりました。

とはいえ、やっぱりお雑煮は一番好評でした。


2020.10.30 11:00 category:DAY's事典お出かけ・旅行キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

信楽 古谷製陶所・巌陶房 訪問記

10月中旬、信楽を訪問し、
作家さん・窯元さんと今後の打合せをしてきました。

滋賀県甲賀市の「信楽」は、
京都から電車と車で45分ほどの、
日本六古窯の1つである信楽焼の産地です。

山に囲まれ自然豊かで、空気も美味しく、
秋晴れのとても良い日でした。

まずは、古谷浩一さんの工房
“古谷製陶所”を訪れました。

こちらは、職人さん10名ほどのとても大きい工房です。

工房を拝見させていただき、
今後の導入商品の候補をピックアップ。

新しい形や色みにどんどんチャレンジされていて、
これからの展開がとても楽しみです。

ダブルデイのお客様にはどれがふさわしいかな、
どんな風にお披露目しようかな、と
色々考えています。

全て手仕事で、素材の良さを残しながら、
2回窯で焼くのでとても丈夫というのがポイントです。
アイテムによって、職人さんが作るもの、
古谷浩一さんにしか作れないものがあるそうです。

素敵なショールームも併設されており、
私が行った時もお客様がいらっしゃいました。

いくつかの打合せの後、
最後に訪問したのが“巌陶房”さんの工房です。

ちょうど、ダブルデイ用の商品が
窯から出てきたところでした。
11月開催、芦屋モンテメール店の展示用・
全店の迎春提案用の器たちです。

その時、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン!と、
楽器のような小さな鐘のような
無数の音が工房中に響いていました。

これは、窯から出た器が収縮する時に
素地と釉薬の収縮の違いにより
貫入(ヒビ)が入るのですが、
その貫入が出来る時の音だそうです。

とても綺麗な音で、不思議と癒され、
びっくりしました。

巌陶房さんは、信楽の山間の工房で
お父様の紅色の釉薬を引継ぎ、
兄弟でされている窯元さん。
この秘伝の紅色が他の窯元さんでは、
できないものだそうです。

あたたかみがあり、
これからの季節におすすめな信楽焼の器たち、
たくさんの方々へお届けできればと思います。


2020.10.09 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

食卓をあたたかくする土鍋や器たち

秋の味覚を楽しむ季節がやってきました。
気温が下がるにつれて、
ホッと身体をあたためてくれる鍋やスープを
食べたくなりますね。

今年は自宅での食事も増え、
お気に入りの器や鍋を探している方も
多いのではないでしょうか?

いくつかおすすめアイテムをご紹介します。

まずは、萬古焼(ばんこやき)の土鍋です。

わが家でも冬になれば、
毎日のように使用するのが土鍋。
こちらは、シンプルなデザインで、
料理を引き立ててくれる黒一色。
和食、洋食、エスニック料理と、
どんな料理にもマッチします。

「冷めにくい」のが特徴で
あたたまるのに少し時間はかかりますが、
一度あたたまれば冷めにくく、
余熱を利用して素材にじっくり火が通ります。
そのため肉や魚、野菜などの素材を柔らかくし、
旨みをしっかり引き出してくれます。

続いて、波佐見焼の飯碗とスープマグです。
シュッとした綺麗な形状に、
民芸風の絵付けがポイントで、
とにかく軽く持ちやすいのが特徴です。

波佐見焼には珍しい陶器でできているのですが、
少し磁器の土が混ざっていて、
高温で焼かれているのでとても丈夫。

職人さんが、一つ一つ手仕事で絵付けしてくださっています。

そして、野田琺瑯のおなじみ月兎スリムポット。
琺瑯の質感と、綺麗な曲線のフォルムが他にはなく、
キッチンでもテーブルに置いていても様になります。

そして、月兎スリムポットの下から見えるこちらの鍋敷き。
一見北欧デザインかな、と思いきや、
実は大阪の工場で作られている手仕事品。

江戸時代の旅支度に欠かせなかった
編み笠の材料“菅(スゲ)”が使われています。

デザインがかわいいので鍋敷きとしてだけではなく、
お部屋のインテリアとして、
オブジェを置いたり、
フラワーベースを置いたりしても。

寒くなるこれからの季節に、
日々の暮らしを楽しくあたたかくするアイテムを
見つけられてはいかがですか。


2020.09.15 11:00 category:お出かけ・旅行お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

AUTUMN Holiday リラックスコーヒータイム

ようやく暑さがやわらぎ、
秋の訪れを感じる今日この頃。
秋の風を感じながら、
外で飲むコーヒーは美味しいですね。

そんな秋の休日を“アウトドア”気分で楽しむための
ハンドドリップコーヒーアイテムや、
ランチグッズなどがお店に入荷しています。

その中でおすすめなのがこちら、
「b2cコーヒースタンド&ドリッパー」。

珍しいチーク材のドリッパーと
真鍮のスタンドは、素材感や雰囲気が良く、
シンプルなデザインが素敵です。
ドリッパーはサイズが小さめなので、
自然とお湯を注ぐのがゆっくりになり、
HARIOのV60ドリッパーで淹れた時よりも、濃い味に。
丁寧に淹れたコーヒーは、味わい深いですね。

次に、ご紹介するのが
「BawLoo サンドイッチトースター」。

使い方は本当に簡単で、
パンに具材を挟んだらしっかり蓋を閉めます。
そして、片面2分づつ直火で焼けば完成。
外側はカリっと焼き目がつき、
中はアツアツふわふわなホットサンドが作れます。
ハムたまごサンドやチョコバナナサンドを作ったところ、
子どもも大喜びでした。

また、秋のフルーツは一年の中で一番好きで、
特にぶどうとイチジクは、
毎日食べたいぐらいです。

先日、シャインマスカットと巨峰のマリネを作りました。
レモン汁や蜂蜜、オリーブオイルとあえて、ディルをぱらっと。

そのままでももちろん美味しいですが、マリネも美味しく、
一瞬でなくなりました。

年々短くなる秋ですが、思う存分味わいたいですね。


2020.08.11 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズバイヤー裏話趣味

つい集めたくなる、ほっと癒しの動物はしおき

夏真っ盛りの今日この頃、おうち時間も長くなり
毎日の食卓が同じ器で飽きてくることもあるかと思います。

そんな時。
食卓を簡単に、少しだけ楽しい雰囲気にしてくれるのが箸置きです。

現在、ダブルデイでは「箸・はしおき展」を絶賛開催中。

普段使いに、おもてなしに、季節感の演出に…
クスっと笑ってしまうユニークなものなど
たくさんの箸置きを集めました。

中でも人気の動物モチーフの箸置きをご紹介します。

瑞浪の工房で作っていただいた、クマと犬。

最初は犬の白いところが、白の粘土を貼り付けたような感じで
商品化は難しいかもしれないな…と思っていたのですが
何度も試作を作っていただき、改良、改良…職人魂を感じました。

一つひとつ、表情が微妙に違うので見入ってしまいます。

続いて、多治見の作家さんに作っていただいた手づくりのハリネズミたち。

土の感触と素朴で落ち着いた色合いの、ほっこり和む箸置きです。

さらに、波佐見焼の動物たち。

一番人気は、とぼけた表情のフレンチブルドッグ。笑
どれものんびりした表情と愛らしいポーズで癒されます。

最後に、おなじみのハリネズミ箸置き。

どれもかわいくて、でもかわいいだけではない
「産地の技術」や「職人さんのこだわり」
「手仕事のあたたかみ」など、小さい箸置きに
色んな魅力がつまっているな、と感じます。

ぜひ、お気に入りのひとつを見つけてみて下さいね。


2020.08.04 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

夏といえばのカレー

真夏の暑さが近づいている今日この頃。

1年中食べているのに
暑い季節はより一層カレーを食べたくなりますね。

夏野菜を使ったカレーから、
スパイスをたっぷり効かせた本格派カレー、
エスニックカレーや、子どもも大好きな定番カレーと
色んな味が楽しめるのも飽きない理由です。

食欲が無くなったり、体調を崩しがちな暑い季節に
カレーのスパイスが食欲を促進してくれたりするようです。

ちなみに、わが家でも先日キーマカレーを作りました。

スパイスだけではなく、ヨーグルトや醤油など
いろんな隠し味で深い味わいに。

ナスや大葉を見て、子供は一口も食べてくれませんでしたが…

現在、ダブルデイの一部の店舗で
さまざまなカレーのための器を取り揃えております。

器にこだわるだけで、いつものおうちカレーが
より美味しく、食事の時間がより豊かなものに。

カレーを食べて、夏バテ知らずで暑い夏を乗り切りましょう!


2020.07.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ未分類趣味

蕎麦猪口(そばちょこ)、いろいろ

蒸し暑い季節に、食欲がなくても食べられる蕎麦やそうめん。
冷たくてのどごしが良く、ささっと食べられますね。

そこで欠かせないのが、蕎麦猪口。

めんつゆを入れるのにちょうど良い、小さめの器ですが
それだけではなく、冷茶やコーヒー、フルーツを入れたり
ヨーグルトやアイスクリーム、茶碗蒸しのカップにしたりと
季節問わずいろんな使い道があります。

ダブルデイでは様々な産地、柄の蕎麦猪口を多数取り揃えた
「蕎麦猪口展」を開催しますので、こちらで一部ご紹介します。

まずは、波佐見で作られたこちら。

色が綺麗で、柄も素敵です。

艶やかな表情が夏にぴったりで
テーブルに置いているだけで、パッとまわりが明るくなるような
こちらの蕎麦猪口たち、おもてなしにもおすすめです。

続いて、九谷青窯のこちら。

全部揃えたくなるぐらいの魅力的な絵柄で
見とれてしまうかわいさです。

少し大きめなので、小鉢やデザートカップとしても。

実は、底面にも絵付けがされていて
最後に幸せな気持ちになりますね。

最後に、益子焼のこちら。

民芸のぬくもりがあり、コーヒーもおいしく感じます。

特にツートンカラーの方は益子焼ならではの色味と
持ちやすいサイズ感と軽さで、とても使いやすいです。

普段、食べなれたものでも、蕎麦猪口に入れると特別感が出たり
食卓の雰囲気が変わったり。

ぜひ、お気に入りの蕎麦猪口を探してみてくださいね。


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