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2019.03.29 11:00 category:お出かけ・旅行キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

ピクニックアイテム、いろいろ。

すっかり春の陽気ですね。
お花見やピクニックを
計画されてる方も多いのでは?

前回のDAY’sで、ピクニックにおすすめの
お弁当箱をご紹介したので
今回は、水筒など合わせて
持ちたいアイテムをご紹介。

まず最初は、タブルデイでは
昨年の春から展開している
『トラベルタンブラー』。

こだわりを持ちながらも
柔軟なライフスタイルをおくる人に向けて
作られたタンブラー。

真空二重構造により優れた
保温保冷効果を発揮し、
シングルオリジンのコーヒーやティー、
ミネラルウォーターなど、ドリンク本来の風味を
長く愉しむことができます。

飲み物が勢いよく出ることを防ぐ構造で、
最後までストレスなく飲みほすことができます。

私も昨年から使っている
おすすめのタンブラーです。

次にご紹介するのは
『デイオフタンブラー』。

こちらはリラックスしながらも、
自由でアクティブに休日を過ごしたい人に向けて
企画されたタンブラー。

真空二重構造により、
ドリンクの温度や風味を
長くキープしてくれます。

握りやすい丸みのあるハンドルによって
持ち運びがしやすく、散歩や遠出に
持ちたくなるデザインです。

小さなお子様やご年配の方は、
タンブラータイプはあんまり・・・という方には
コップで飲むタイプの水筒『ヘリオス エレガンス』。

ドイツ製のガラスの魔法瓶で
保温効力は、目安として約45℃以上なら24時間、
約60℃以上なら10時間キープしてくれる
頼れる性能。

オシャレな色味もおすすめポイントです。

最後にご紹介するのは『HINZA BAG』。
1950年代のスウェーデンで、
主にショッピングバッグとして
使われていたプラスチックバッグです。

レジ袋の普及に伴い、60年代半ばには
生産を終了していましたが、
2008年に復刻されました。

お部屋の収納としてはもちろん、
水洗いができるのでピクニックや
ビーチのお供にぴったりです。

◆HELIOS エレガンス (500ml)の紹介はこちら

お弁当箱と揃えてお出かけしてみては?


2019.03.05 11:00 category:お出かけ・旅行お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

お弁当箱、いろいろ。

日中はポカポカ陽気な日も多くなってきました。
春もすぐそこまで♪

暖かくなってくるとお外でのランチや
ピクニックを計画される方も多いのでは??
そんな時にピッタリなお弁当箱をいくつかご紹介。

まずは毎年人気の木製のお弁当。

こちらは木をくり抜いて作られた
ころんとしたフォルムが可愛らしいお弁当。

木製のお弁当箱はお手入れが…と
思われている方も多いようですが、
こちらのお弁当箱はウレタン塗装がされているので
無塗装のお弁当箱に比べると使いやすく、
洗ったあとも風通しの良いところで乾かすだけ。

何よりもおかずを詰めると、普段のお弁当が
格段に美味しそうに見えるのは良くないですか??笑

↓木製のお弁当箱の詳細はこちら↓
・小判弁当(白木/スリ漆)
・柳杉 小判入子弁当箱 (ナチュラル/スリ漆)
・杢 小判弁当箱 (小/大)

それでも木製のお弁当箱は…という方にはこちら。

蓋部分は天然木・本体は
ステンレスでできたお弁当箱です。

蓋部分は木製なので、曲げわっぱのお弁当箱と同様
ご飯の水分をほどよく保ってくれます。

また、本体はステンレスなので、
丈夫でお手入れしやすく、長く使えるのが嬉しいポイント。
良いとこ取りのお弁当箱です。

最後に紹介したいお弁当がこちら…
「GEL-COOL(ジェルクール)」です。

GEL-COOLのお弁当は
蓋の内側部分が保冷剤と一体化した優れもの。

保冷剤が破れてしまったり、グニャリと曲がったまま
凍ってしまって使いづらいなどのストレスを解消。

お弁当を詰める前日の夜に
蓋を冷凍庫に入れるだけでOK!!
お子様のお弁当箱にピッタリです。

↓GEL-COOLの詳細はこちら↓
・GEL-COOま (ツインズ)
・GEL-COOま (ボス)
・GEL-COOま(メス)
・GEL-COOL square SGサイズ
・GEL-COOL square Lサイズ
GEL-COOL square Sサイズ

一部店舗では、期間限定で普段取り扱いのない
カラーバリエーションでご用意しています。
カラフルなお弁当箱が揃っています。

ピクニックやお花見などお気に入りの
お弁当箱を持ってお出かけしてみては??


2019.02.08 11:00 category:キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

春のテーブルウェア

暦の上では“立春”。
ですが、まだまだ寒い日が続いてますね。

お洋服の春物を着るのは
もう少し先になりそうですが、
テーブルコーディネートから先に春を取り入れてみては?

ダブルデイでも人気の窯元、
作山窯のSnowシリーズ。
その名の通り、雪のような真っ白の器です。

ですが、よくよく見ると器の表面には
雪が溶けたような淡い釉薬の模様が・・・

写真では分かりにくいですが、
ブルーやグレーの他に
ピンクやイエローの釉薬で控え目に
模様が施されています。

昨年の春の展示会で初めて見たときから
絶対、春前に展開したいと思っていたシリーズが
念願叶ってお店に入りました。

パッと見はすごくシンプルなので
どんなお料理にも合うかと思います。

春野菜を盛りつけるといいかもしれませんね。

次に紹介するのは、
ダブルデイオリジナルのキッチンファブリック。

インドの伝統的なプリント手法である
ブロックプリントのファブリックです。

1色ごとに木製の“ブロック”でプリントされており、
職人の手間暇がかかったアイテムです。

1柄ずつ手押しされた柄は
インクの滲みやかすれなど表情が微妙に違っており、
全く同じ柄の出方が1つとしてありません。

今回の柄は、服飾バイヤーにも協力してもらい
女性らしい柄・色味を意識して
現地のデザイナーさんにデザインをあげてもらいました。

アイテムはテーブルクロス2サイズ・
ランチョンマット・コースターの他に
3月頃にあづま袋やエプロンも入る予定です。
ギフトにもおすすめのアイテムです。

テーブルウェアで
一足早い春を迎えてみてはいかがでしょうか?

↓ジャイプルシリーズの詳細はこちら↓
◆ジャイプル エプロン
◆ジャイプル コースター
◆ジャイプル テーブルクロス
◆ジャイプル ランチョンマット


2019.01.15 11:00 category:キッチンダブルデイグッズ

九谷青窯の食器たち

九谷青窯とは・・・
石川県能美市に窯を構える
10名程の陶工たちで成り立っている陶工房です。

九谷焼の伝統的な技術を活かしながらも、
誰もが気軽に使える器を作陶しており、
今までの九谷焼とは一線を画した
新しい作品が多く生まれています。

1人の陶工がろくろを回す所から、
焼き上がりまで担っているので
どの作品も大量生産の食器にはない、
手仕事ならではの温もりを感じる事ができます。


堀畑さんは石川県出身。

石川県九谷焼技術研修所で焼き物を学ばれた後、
デンマークへ留学し、さらに陶芸を習得されました。

今回は唐松・雲紋などレトロな絵柄のアイテムが多く、
どこか懐かしい雰囲気の器ばかり。

水彩画のような優しいタッチの器は
柔らかい雰囲気の堀畑さんご自身にも似た作品です。

私はこの唐子の小皿を狙っています。笑


横井さんは大阪市出身。

金沢美術工芸大学工芸科で
陶磁器を学んだのち陶芸教室の先生として活躍されました。

今回は、草花や果物・野菜などをモチーフにした
絵柄のアイテムが多く、見ていてわくわくするような器ばかり。

形状や色味バリエーションも多く、組み合わせて使うと
テーブルコーディネートが華やかになること間違いなし。
横井さんのアイテムの中ではこの格子柄の角皿を買います!!笑

春に向けて、ご自身のお気に入りの器を
探してみてはいかがでしょうか?


2018.12.27 16:45 category:キッチンダブルデイグッズ

年末の大掃除

楽しみにしていたクリスマスも終わり、
間もなく迎える新年の準備に大忙し。

我が家では、年末恒例の大掃除をしました。

今回は長年愛用しているお掃除グッズを
一部ご紹介したいと思います。

まずはこちら…

HOWARD社のオレンジオイルです。

天然のオレンジオイルが原料の木製品専用クリーナーで、
表面に癒着した汚れを
傷つけることなく取り除いてくれます。
さらに、乾燥も防いでくれる優れもの。

コツは木目に沿って、
拭いてあげるとより馴染みます。
(我がでは、一年間ありがとうと声を掛けてあげます…)

ちなみにビフォーアフターはこちら。

ワックス前↓

ワックス後↓

写真では分かりづらいかもしれませんが、
見違えるほどキレイになりました。

そして、もう一つはこちら。

マーチソンヒュームのフードセーフスプレーです。

今回はキッチン・ダイニング用を使い、
キッチン回りを隅から隅まで丁寧に拭き上げました。

天然アロマ成分のグレープフルーツの香りが
部屋全体に広がり、気分もあがります。

キッチンに置いていても、違和感なく
インテリアに馴染むボトルのデザインも魅力的ですね。

まだまだ、我が家の大掃除は続くのですが、
今回はここまで…


2018.12.14 11:00 category:キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

X’mas Giftにおすすめの食器とお菓子

Day’s仲間がクリスマスギフトにぴったりのアイテムを
ご紹介しているので、私も便乗して・・・

再来週にはクリスマス本番!!ということで、
お友達やご家族・恋人など
プレゼント交換を予定されている方も多いのでは??

プレゼント交換におすすめの
食器・お菓子をご紹介します。

最初にご紹介するのは
ダブルデイオリジナルの美濃焼のマグカップです。

色味が鮮やかでマットな質感のマグは
スタッキングできる優れもの。

マグカップの中にチョコレートをセットして
ギフトとしてお送りするのはいかがでしょうか?
価格帯なので、プレゼント交換にもおすすめです。

次にご紹介するのは、
ダブルデイでもこの時期になると人気の
ピープルツリーのフェアトレードチョコレートです。

厳選された素材を使い、丁寧に作られたチョコレートは
カカオ豆はもちろん、その他の素材もフェアトレード&
オーガニックにこだわって作られています。

ダブルデイでは、
抹茶ホワイト・カラメルクリスプ・ミルク・
オレンジミルク・ザクロ・ヘーゼルナッツ・
ペルー75・ホワイトアーモンドの
計8フレーバーを取り扱っています。

プチギフトにもおすすめです。

最後にご紹介するのは、
多治見で作陶されている
3rd CERAMICS(サードセラミックス)さんの
マグカップ・フリーカップです。

3rd CERAMICSとは・・・
2014年に活動をスタートさせ、
岐阜県の多治見市にスタジオを構えて
さまざまな陶磁器のプロダクトを
展開しているブランドです。

“気づきのある暮らしを送る人へ”をコンセプトとして、
3人の陶芸作家さんたちによって丁寧なものづくりが行われています。

男性・女性、共に使いやすい
フォルム・色合いが素敵なカップです。

1点ずつ釉薬の表情が違うので
贈る方の雰囲気を考えながら
選んでも楽しいかと思います。
全てギフトBOXに入っているので
プレゼントしやすいアイテムです。

まだクリスマスギフトが決まっていないあなた!

ぜひ、お気に入りのクリスマスギフトを
探してみてくださいね。


2018.11.30 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

お正月準備

2018年も残り1ヶ月ですね・・・

師走になるとお正月の準備をされる方も
多いのではないでしょうか?

今回はお正月にぴったりのアイテムをご紹介します。

最初にご紹介するのは、
ワンプレートとしておせち料理を盛り付けたり、
おせち料理の取り皿としておすすめの食器です。

4色展開のプレート・カップは
ダブルデイでも人気の窯元、
作山窯のAsamonシリーズです。

プレート・カップ共に
古典柄の麻の葉がデザインされた食器で
麻の葉の柄には『子供の健やかな成長の願い』や
『魔除け』の意味があり、
お子様のお食い初めなどの食器にも適しています。

もう1つの椿柄の食器は、
波佐見の窯元さんが1点1点手描きで描いて下さった
ダブルデイオリジナルの食器です。

椿は1年中、葉が青い木のことから
常盤木と呼ばれ、古来、縁起の良いものとされています。

1点1点絵柄の表情が違っているので
じっくり選ぶ楽しみがあります。

次にご紹介するのは、
先程ご紹介した食器と一緒にお使いいただきたい
錫製の酒器・箸置きです。

錫はイオン効果が高く、
水を浄化し飲み物をまろやかにすると言われています。

古くから『錫の器に入れた水は腐らない』・
『お酒の雑味が抜けて美味しくなる』などと言われ、
酒器や茶器などに使われている素材です。

また、熱伝導率が高いので、
片口を1~2分程冷蔵庫に入れておくと、
飲み物が良く冷えて美味しくいただけます。

おめでたい席以外に、夏にも使えるアイテムです。

箸置きは水引の結びをモチーフにした
おめでたい箸置きのセットで、
木箱入りなのでギフトとしてもおすすめです。

錫は取扱いしにくい印象をお持ちの方も多いようですが、
台所用洗剤(中性)で他の食器同様洗っい、
水気を拭き取って収納すればよいので
お手入れは難しくありません。

(※但し、使用前に商品に付いている
注意書きをお読みください。)

最後にご紹介するのは
食器を揃えるのはちょっと・・・という方に
少しでもお正月気分を味わって頂ける干支の置物です。

2019年の干支『亥』の置物は
大・中・小とサイズ感があり、
可愛らしい表情が何ともいえないアイテムです。

玄関先や鏡餅の横など、
ちょこっと置いておくだけでも
お正月らしさを感じることができます。

お部屋や食卓を、お正月ならではの飾り付けにして
新しい年の始まりを晴れやかに迎えませんか?


2018.11.20 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

ボジョレーヌーヴォー解禁

11/15(木)に
ボジョレーヌーヴォーが解禁になりました。

偶然にも、この日出張先で
ワインショップの前を通りかかり、ワインを購入。

ここ数年は、妊娠・出産などがあり、
お酒を飲むことが出来なかったので、
ボジョレー解禁のニュースを目にしても、
見ないようにしていましたが、
ようやく楽しめるようになりました。

とはいえ、子どもが寝てから
夜に少しだけたしなむ程度です・・・

11月とはいえ、まだ寒くないからか、
おつまみにすっきり食べれるピクルスが食べたくなり、
冬野菜のピクルスを作りました。

カブやレンコンを加えて、
少し柚子の皮を入れて冬仕様です。

和食のイメージの柚子ですが、
ワインビネガーとも良く合い、とても美味しかったです。

器は、スリップウェアの作家
千田徹さんのものを使用しました。

もちろん、和食器ですが
とても雰囲気があり、洋食との相性も良く、
なんてことはないおかずも、美味しそうに見えますね。

ヨーロッパの古い器にあるような柄や
テラコッタのような素材感は手仕事の風合いを感じます。
一見、使うのに注意が要りそうですが、
取り扱いしやすく、普段使いに重宝しています。

特に、ワインに詳しいわけではなく、
ただただボジョレーヌーヴォーの
イベント感を味わいたく、
また美味しいと思うものを
飲み・食べ・楽しむだけですが、
その中にお気に入りの器やワイングラスを大切にし、
かけがえのない豊かな時間を
作っていきたいと思いました。


2018.10.19 16:05 category:お出かけ・旅行キッチンダブルデイグッズ未分類

家事問屋ができるまで

新潟県のほぼ中央に位置する、
燕市と三条市を合わせて
「燕三条」と呼ばれる地域で
家事問屋の商品は作られています。

そんな燕三条にある工場に
初めてお邪魔してきました。

そもそもこの地域で
ものづくりが始まったのは江戸時代・・・

農村の副業として奨励された
和釘の製造だと言われています。

その後、近郊で良質な銅が産出したことから
キセル・鎚起銅器・利器工匠具など
様々な生活の道具を作り出し、
以来国内でも有数の金属製品産地として栄えてきました。

明治時代に入り、
文明開化によってそれらの道具が
徐々に衰退していくと、
それまでに培った様々な金工技術を土台として、
洋食文化の流行に合わせた
金属製洋食器(スプーン・フォーク)の生産を開始。

戦後、銅や鉄に替わる、
新素材のステンレス材料の加工に
国内ではいち早く取り組み、
洋食器・鍋・包丁・キッチンツールなどの調理用品から、
のこぎり・かんななどの作業工具、
散髪用ハサミや爪切りなど理美容具まで、
現在の暮らしに合わせた
金属製品の生産拠点として今に至ります。

燕三条では分業制が主流で、
産地問屋がメーカーへ商品の製造を依頼し、
その後「磨き・溶接・洗浄・曲げ・穴あけ・切断」など
工場ごとに得意とされている先へ、
外注されるシステムです。

今回は、数多くの工場に
お邪魔させていただきました。

家事問屋全ての商品に
人の手が加って作られていることに感動!!

産地で実際にお話を聞いたり、
作業工程を見たりと、
さらに家事問屋の商品に愛着がわきました。

また、シンプルな見た目ながら
実はすごく使いやすいように作られており
『こんなの探してた!!』という商品が沢山あります。

ダブルデイでは、箕面店以外の
全店でお取り扱いをしております。

11月以降は、新商品も入荷しますので乞うご期待!!
皆様のご来店をお待ちしております。


2018.09.05 11:00 category:キッチンダブルデイグッズ

まめざら・こざら展

9/30(日)まで開催中の
『まめざら・こざら展』。

昨年スタートし、
大好評だったので第二弾を開催しています!!

そんなパワーアップした
『まめざら・こざら展』の
バイヤーおすすめアイテムをご紹介します。

九谷青窯出身の
葛西国太郎(かさいくにたろう)さん・
内村七生(うちむらなお)さんのアイテム。

葛西さんのアイテムは
昨年も一部展開で導入させていただき、
瞬く間に無くなった人気アイテムです。

今回は全店に導入し、
バリエーションも増やしていただきました。
鮮やかな色味・華やかな形状が
女心をくすぐるアイテムです。

内村さんは、以前より一部店舗で
展開はしているのですが、
今回『まめざら・こざら展』のために
豆皿をいくつか作っていただきました。

1点1点描かれた、動物や植物の絵柄は
見ているだけで癒されます。
表情も1点ずつ違うので選ぶ楽しさもあります。

今回、初めて展開をする
信楽で作陶されている松本みほこさんのアイテム。

ドットやストライプなどのポップな柄ですが、
シンプルな色使いは温かみがあり
ほっこりする雰囲気のお皿です。

普段使いにもぴったりなアイテムです。

最後にご紹介するのは
個人的に一番好きな有田焼の六角小皿。

写真では分かりにくいのですが、
よく見るとイッチン描きという技法で
模様が描かれています。

イッチン描きとは
チューブ型・スポイト型の筒
(チョコペンをイメージしていただくと
分かりやすいかも・・・)に
泥漿や釉薬を入れて絞り出し
模様を描く装飾技法のことです。

触ると、表面の模様部分が
ぷくっと膨らんでいます。

写真のように、六角小皿を数枚くっつけて
少しずつお料理を盛り付け、
ワンプレートのような使い方もできるのでは?と思っています。

お好みの使い方をぜひ、試してみて下さい。

今回ご紹介したアイテム以外にも
全店で5,000枚以上の豆皿・小皿をご用意しています。

店舗によって取扱いアイテムが異なりますので
ぜひ、お近くのダブルデイSHOPへ足をお運びください!

※箕面店、マリノアシティ福岡店は開催いたしません。
※取扱いアイテムや在庫状況は店舗により異なります。


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