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2014.06.04 11:00 category:その他

JUNE BRIDE‐6月の花嫁

ジューンブライド(june bride)を直訳すると、
『6月の花嫁、6月の結婚』。

欧米では、古くから6月に結婚すると
生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあるそう ・・・

日本でもよくこの言葉を耳にします。

ジューンブライドの由来は、
6月の月名である「JUNE」と、
ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」からきているそうです。

6月の花嫁が幸せになれると言い伝えられている理由は、
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しており、
「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードで、多くの人から祝福されるから・・・

以前にDAY’s仲間がとても素敵な結婚式をご紹介しましたが、
先日、私もとても素敵な結婚式に招待していただいたのでご紹介したいと思います。

6月は日本では梅雨に入る時期ですが、
当日はとてもいいお天気。

新郎がゲストからもらった花を集めてブーケを作り、新婦に渡してプロポーズをし、
新婦が「YES」の返事とともに新郎の胸元に
1本のブートニアを挿すといったブーケ・ブートニアの儀式から始まりました。

妖精のように美しい6月の花嫁に見惚れて幸せな雰囲気に包まれた挙式の後、
披露宴会場に行くと、ゲストのメッセージカードでお花の様に飾られた素敵なグリーンが。

席に着くと素敵なカードが置かれていて、
一人ずつ丁寧にメッセージが書かれてあり、彼女の人柄を感じ、
JAZZの生演奏が流れるしっとりとした空間や新郎作成の映画のようなビデオ、
各テーブルに飾られたお花も、全て二人のセンスが光っていました。

新郎新婦のこだわりのブッフェも持って帰って飾りたいくらいにかわいくておいしかったです!!

 

幸せな二人から、素敵な時間と幸せな気持ちをもらったとてもいい一日でした。


2014.05.28 11:00 category:その他

空飛ぶ物体

先日のお休みに、伊丹空港のすぐ横にあるスカイパークに行ってきました。

いつも街中で、飛行機を見ては『あっ!』と指差して追いかけて行く1歳4ヶ月の息子。
当然、近くで見たら大興奮だろうと、喜ぶ顔を想像していったのに。

なぜか反応なし。。。
マンホールの方が興味深々のようで。

せっかくなので、私だけ楽しむことに。。。

滑走路の端にまわり準備はOK!あとは管制塔からGOの指示を待つのみ。。。

ゆるりと動き出したと思ったら、あっと言う間に目の前を通りすぎ、

あっ浮いた!離陸成功!!

いってらっしゃい!快適な空の旅を♪

・・・と眺めていると、後ろから『あっ!』の一声が。
どうやら滑走路上の飛んでない飛行機は、
いつも見ている空飛ぶ物体とイコールになっていなかったようで。

それからは、飛行機が飛ぶたびに「あっ!あっ!」と大興奮。
はるばる連れてきた甲斐がありました。

あっと言う間に空高く飛んで行く飛行機を見ながら、
次に飛行機に乗って海外旅行に行けるのはいつだろう。。。
とその日を夢見たひとときでした。


2014.05.26 11:00 category:その他

遅く起きた朝は・・・

久しぶりのゆっくりとした休日。

家でのんびりできるのはいつ振りだろう・・・。
かなり遅めの朝食は、ずいぶんと手抜きをして、
いただいた手作りパンと手作りコンフィチュールで。

“いちごみるく”の甘さがたまりません 。

食べ足りず、もう一枚。

バターを取り出し・・・。
あ!そうだ!
この前お店のみんなで試食した時に購入したレモンハチミツがあったはず!

で、2枚目は”バターにハチミツのっけ”で。
うーん・・・至福の時だわ~。
コーヒーでほっこり。
このピッチャーを使うのも久々だな、と思い返してまた食器がいろいろ欲しくなったり。

これ、バイヤーに無理を言って窯元をまわる出張に連れて行ってもらった時に
テンションMAXで買ったなぁ~
と思い出して、また行きたい~とか思ったりして。

遅く起きた朝は、のんびりしたかったのに
いろいろと思考が忙しいひとときでした。


2014.05.23 11:00 category:その他

タオルのお洗濯

5月も後半。そろそろ梅雨入りが気になる頃ですね。
雨が続く時期はお洗濯が億劫、という方は多いのではないでしょうか?

毎日使って、洗濯頻度も高いタオルを
ふんわり気持ちよく仕上げるコツをご紹介したいと思います。

お店にいて、タオルに関するお問合せで多いのが、
『毛羽がでませんか?』『すぐにごわごわになりませんか?』ということ。
これは、日々のお洗濯で解消できることが多いのです。

≪ポイント1≫ タオルのみで洗う。
衣類も一緒に洗濯機に入れると、繊維くずが絡み、
毛羽立ちの原因になってしまいます。
たっぷりの水で、タオルだけで洗います。

≪ポイント2≫ 柔軟剤は極力使わない。
ふんわりした洗い上がりが魅力の柔軟剤ですが、
パイルが逆立つようにシリコンでコーティングしているため、
長い目で見るとタオルの吸水性が落ちたり
毛羽立ちの原因になったりするようです。

≪ポイント3≫ 風通しよい日陰で干す。
直射日光に当てるのはおすすめしません。
繊維が十分にほぐれ、パイルが立つ前に乾いてしまうため、
ごわごわになってしまいます。
干す前にパンパンと叩いて歪みを直したら、
風通しの良い所でゆっくり乾かしましょう。

シンプルなことですが、意外と知られていないように思います。
私は、1,2年この洗い方を続けて、タオルの毛羽立ちが気にならなくなり、
一枚一枚長く使えるようになりました。
ぜひ試してみてください!


2014.05.21 11:00 category:その他

気まぐれCooking

わたくし、お料理が不得意です。
日頃はほとんどお料理をしないのですが、
たまに気まぐれを起こします。

先日、そんな気まぐれCookingで
アクアパッツァを作りました。

なぜアクアパッツァを選んだかと言うと、
職場の近くに美味しいアクアパッツァが食べられるお店があって、
自分でも作りたくなったから。。。
それに、意外と簡単と聞いたからです。

さて、まずはお買い物。
アクアパッツァと言えば丸々一尾のお魚がいるでしょう!
と探してみると、キレイなイサキが買えました。
アサリやオリーブなども揃えて、いざ調理開始です。

まずはお魚の下ごしらえ。
臭み取りのために、自宅の庭で雑草と化している
フレッシュローズマリーを摘み取ってきてお腹に詰めます。
アサリは砂だしです。

後はフライパンで焼いたり煮込んだりするだけ!
ウワサ通り、簡単にできました。

果たしてお味は・・・。

・・・・・・・。

まだまだ研究の余地あり!といったところでしょうか。
また気まぐれで作ってみようと思いました。

今度はタイにしてみようかな。


2014.05.12 11:00 category:その他

初夏の景色

先日、ポンポン山に登ってきました。

ポンポン山は、京都市西京区と大阪の高槻市の県境にある678.9mの山です。
正しくは「加茂勢山(かもせやま)」というのですが、
山頂で足踏みすると「ポンポン」という音がすることから
この可愛らしい名前で呼ばれているようです。

そんなに標高は無いのですが、
自然の草花や周辺の山を見ながら登れる山道があり、周辺には史跡も多く、
西国三十三観音霊場の第二十番札所善峰(よしみね)寺や
神峰山寺(かぶさんじ)、本山寺もあり、色んな意味で楽しめます。

山道に入った所あたりで、ボランティアの方が山の草花を紹介してくれる
「自然観察会」が開催されていたので、せっかくなので参加してみると・・・

新しく知ったお花の名前で印象的な印象的だったのは「ミツバツツジ」と「雪持草」。

「ミツバツツジ」は三つ葉に花が咲くツツジで、
普段街中で見かけるものよりも花が小さく、
背が高いので木の合間にピンク色の花が咲いているのがとてもきれいでした。

「雪持草」はサトイモ科の植物で、
真ん中の白い部分は触るとやわらかくて名前の通りお餅のような形が印象的。

ボランティアの方に、
「新緑の明るい緑色が混ざった山の景色を楽しめるのは今の時期だけなので、楽しんで登って下さい」
と教えてもらったので、普段は登る事に必死で遠くの景色を楽しむだけなのですが、
今回は足元の草花や山の緑色のグラデーションを楽しみながら登る事が出来ました。

頂上について本当に「ポンポン」という音がするかどうか試してみましたが、あまりわからなくて残念・・・
でも、景色はとても良く爽快!

これから気候もよくなり、自然に触れるには良い季節。
機会を作って楽しんでいきたいなと思います。


2014.05.07 11:00 category:その他

海の見える家

海の見える家に引越しをして数ヶ月、
バルコニーからの眺めに癒される毎日です。

冬と春、晴れと曇り、
海の表情がこんなに変わるなんて驚かされました。

ひさびさの平日の休みの夕方、
窓からの風が心地良く、
そうだ、海に行こう!!

歩くこと5分。

家からこんな近くに、
明石海峡大橋が綺麗に見える公園があったなんて。

のんびり釣りをする人、
ぼーっと海を見ている人、
あぁうらやましいなぁ・・・

夏の海はどんな色なんだろう…


2014.04.25 17:00 category:その他

天空の城

わりと(かなり?)“城好き”です。
歴史的な背景云々もさることながら、壮大な石垣や建物を見て
ただただ「すごいなぁ」と先人の知恵と技術に感嘆します。

最近のマイブームが『天空の城』として一大ブームの「竹田城跡」。
山の上に造られたいわゆる山城ですが、今は石垣しか残っていません。

絵葉書などでよく見られるのが、川霧が立ち込めて雲海の上に城があるように見える風景。
(実際にはこの風景はほとんど見ることができないそう)
この風景に誘われてか、年々来場者が増え昨年は40万人もの来場があったとか。

以前は画像のように城跡を自由に散策できたのですが、
急激に来場者が増え、石垣などが崩れる恐れがでてきたため
現在は立ち入り制限をしています。ちょっぴり残念。

先日、お花見がてらに竹田城まで行ってみましたが、
日帰りバスツアーで訪れている人の多さにびっくり。

ということで、人の多い竹田城跡を早々に切り上げて、
向かったのが向い側にある「立雲峡」。
竹田城跡3回目にして初めて訪れた立雲峡は標高757メートルの朝来山中腹にあり、
山陰随一の桜の名所として知られています。
奈良の吉野にちなみ「但馬吉野」と呼ばれているそうです。

中でも樹齢300年ともいわれる老桜が咲き誇る姿は何とも言えない美しさで、
自然の力強さや生命力に圧倒されてしまいました。

1時間弱かけて山を登った場所にある「第1展望台」。
そこから見る竹田城跡は圧巻!
まさに『天空の城』というたたずまいで、山の上から街を見下ろしています。

山登りが嫌いな私が「登ってきてよかった」と思えるぐらいのすばらしい景色で、
『日本のマチュピチュ』や『天空の城』と呼ばれる竹田城跡の雄大さを堪能できました。
城跡に咲き誇る桜も見え、眼下には立雲峡の桜が広がる。
竹田城跡を楽しむには立雲峡がおすすめです。


2014.04.16 16:30 category:その他

長寿のお祝い

先日、母の古希のお祝いをしました。
長寿を祝う年齢はいろいろありますが、
調べてみると知っているものからあまり聞きなれないものまで、
還暦(満60歳)、緑寿(満65歳)、古希(満69歳)、喜寿(満76歳)、傘寿(満79歳)、
半寿(満80歳)、米寿(満87歳)、卒寿(満89歳)、白寿(満98歳)、百賀(満99歳)…と続きます。

お誕生日のお祝いは、“家族が集まり、季節を感じる場所で季節のものをおいしくいただく”
というのが一番のお祝いではないかということで…
今回は「古希」という節目の歳でもあったので、
いつもよりも少し贅沢しておしいものを頂くイベントを企画してみました。
(私達が単純にお祝いを理由においしいものを食べたかったというのも大きいですが…)

まず、京都の観光名所でもある大原に近い八瀬にあるホテルの和食レストラン。
静かな山の中にあるホテルで、ロビーから見える景色は絵を見るように
とても綺麗で落ち着く空間です。
レストランのテーブルには桜が飾られてあり、自然にかこまれたロケーションの中で
新鮮なお魚や季節の野菜を使ったお料理と地元の地ビールをいただき、
とても贅沢な時間が過ごせました

桜には少し早い時期だったのが残念。
次の機会があれば桜や紅葉の時期が素敵だろうなと感じました。

次は桜満開の時に行った芦屋川近くのフレンチのランチ。
お家に招いていただいたようなほっこりするような空間で、
こちらもひとつひとつ丁寧に季節の食材を使ったお料理。
味はもちろんのこと、芸術的な盛り付けは見るだけで楽しく、またもや大満足。
帰りは私達が見えなくなるまでお見送りしてくださり、おもてなしの心が満載でした。

これからの季節のお祝い事といえば、5月には母の日、6月には父の日があります。
ご両親が近くにいらっしゃる方も、離れた故郷にいらっしゃる方も、
記念日やお祝いにはやはり感謝の気持ちを伝えたい気持ちになると思います。

ダブルデイでも母の日ギフトが並び始めます。
みなさまのお母さまに喜んでいただければ幸いです。


2014.04.15 08:47 category:その他

Happy Wedding

先日のDAY’sでご紹介したスタッフからの素敵なINVITATION CARD。
そのパーティーに出席して来ました。

街中にありながら、都会の喧騒を忘れさせるリゾートホテルのような様相というのがこんな一面からも見え隠れ。

階段の隅にも一段ずつ花が飾られ、行くところどころで日常から離れた感覚を味わえます。

パーティー会場のエントランスも雰囲気抜群。
新郎新婦の後ろには南国のプールサイドをイメージした水辺の光景が。

和やかな雰囲気の中、終始笑顔の花嫁に癒されました。
温かくてとても楽しい、いいお式でした。

お招き、どうもありがとう。
お幸せに。


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