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2014.04.07 11:00 category:その他

小倉散策(超急ぎ足ver.)

乗車予定の新幹線まで1時間ほど時間がありましたので
急ぎ一巡りすることにしました

まずは、魚町銀天街の長いアーケードを通って、旦過市場へ

小さな店がぎっしり並んでいる、昭和の趣が色濃い場所で
鯨肉専門店や、「角打ち」ができる酒屋さんもあります。

「ぬかみそだき」に後ろ髪をひかれつつ、
時間に追われながら小倉城へ。
ようやく咲きはじめた桜を眺めながら
お寺のような立派な楼門をくぐって八坂神社へ。
久しぶりにひいたおみくじは「中吉」でした。

リバーウォークをさっと一巡りしてアーケードを逆戻りし
名物肉ゴボ天うどんでランチをすませ、
デザートは、おはぎや栗饅頭と迷いながらも、
今回は駅前のパンやさんで購入。
最後は駅の観光案内所で「雲のうえ」最新刊を無事にゲット!

汗をふきふき息を切らせて乗った新幹線の移動は
至福の時間となりました。

黒田家のご城下らしい気品が漂いながらも、
昭和が色濃く残っている、本当に様々な表情をもった街で、
今回はダイジェストにもならない急ぎ足でしたが
小倉以外にも足をのばした「ゆっくり街歩き」を
いつかは実現したいと思っています


2014.03.28 11:00 category:その他

発酵と芽吹きの間

冷静と情熱のあいだ、という本のタイトルになぞらえてみました。
とある休日の昼ごはんに「豆ごはん」「粕汁」「いかなごのくぎ煮」を用意。

冷静=発酵=冬の食材(酒粕)と
情熱=芽吹き=春の食材(豆、いかなご)
を両方楽しめる、この時期ならではのお献立。

大袈裟ですが、
ゆっくり歩み寄る春にわくわくしながらも、
去りゆく冬への名残惜しい気持ちを
かみしめられるこの「間」の時期が
意外と好きだったりします。

家の外に目を向けると
街路樹のコブシは毛皮のような
つぼみを開きかけていました。

近くの公園ではサンシュユが満開。
黄金色の花を満開にさせて
春一番乗りを誇らしげに宣言!

次の出番を待つ桜からは
今か今かと言う声が聞こえてきそうですね。


2014.03.24 17:00 category:その他

我家の春

ようやく桜のつぼみが膨らみはじめた中、丹波に行ってきました。
まだまだ寒さが残る丹波の山里から持ち帰った“春”。


おそらく桃だと思うのですが…

農産物販売所で思わず買ってしまったこの切り枝。
梅なのか、桃なのかわからないままです。

いろいろと調べてみたところ
梅の特徴は、
花柄(かへい)がなく枝にくっつくように花が咲く。
花芽が1節につき1個で桜のようにたわわに咲くイメージではない。
花びらの先が丸い。

桃の特徴は、
花柄が短く枝にそうように花が咲く。
花芽が1節につき2個で梅より華やかに見える。
花びらの先がとがっている。

ということらしいのですが、見てもよくわからず。
で、行き着いたのが「どっちでもいっか」。
どちらも春の花ということで。

我家の玄関を春らしく彩る切り枝。
持ち帰ったときはほとんどがつぼみだったのが、
今朝見るといくつか花開いていました。


白い花も間もなく咲きそう。

満開になるのが楽しみです。


2014.03.21 17:00 category:その他

春なのに

ようやく本当に春らしくなって桜のつぼみも日々膨らんできています。

でもそんな季節の中、仕入部隊の頭はすでに秋へ。
特にこの秋の初めには、ちょっとしたイベントを企画していて、
さらに気合が入っております。

2月に出張したのドイツの展示会では、もう10年近くお付き合いのある
イギリスのウェルシュブランケットのメーカーさんと商談をしてきました。
伝統的な織機を使いながら、毎年新しいコレクションを発表している老舗メーカーさん。

写真は、今年らしい気分を上げてくれるようなビビッドでカラフルなコレクション。

そして、なんといっても老舗メーカーらしいアイテムとして、
伝統柄と新しいテキスタイルを合わせたパッチワークのコレクションが登場していました。

ああ、何と可愛いのだろう…。

お母さん!!お願いしますね。
あとはうまく入荷してください!と祈るばかり。


2014.03.19 11:00 category:その他

花火工房

福岡県みやま市にある花火工房を訪ねました。

子供向けの玩具花火の製造を70年以上続けておられる
「筒井時正玩具花火製造所」さんに手仕事の現場を見せて頂きました。

今では日本に3社しかない国産の線香花火の製造所の一つで、
なかでもスボ手牡丹と呼ばれる関西地方で馴染みのある線香花火は
日本でこの製造所しか作っていないとか。
昔から米作りが盛んだった関西地方には、材料となるワラが豊富にあったため
このタイプの線香花火が親しまれてきたそうです。


 右側がスボ手牡丹(関西)、左側が長手牡丹(関東)

私は関西出身ですが、東の長手牡丹も子供の頃よく遊んだ記憶があります。
もともとは関東地区中心に親しまれていた長手牡丹、
その後全国に広がったことで私が子供の頃(30年前)には
関西でも身近にあったようです。

工房で見せて頂いた長手牡丹は紙のこよりが一直線にすっと立ち、
大量生産の花火には出せない繊細な雰囲気が溢れていました。

工房を訪ねた日は冬の晴れた空が広がり、線香花火の乾燥工程の真っ最中でした。
火薬を固めるために天然のニカワを使用しているため、
スボ手牡丹は冬場にしか生産できず、次の夏に向けて今が生産の最盛期です。

日本で売られている花火の99.9%が中国製という時代に、
国産にこだわって作り続けられている花火は見た目も、点火したときの燃え方も美しいものでした。

花火と言えば「夏」をイメージしますが、
冬の澄んだ空気の中で燃える花火も風情があってお勧めとのことでしたので
早速子供と一緒に楽しんでみたいと思います。

ダブルデイでも、毎年夏には「日本の手仕事」として国産にこだわった商品を紹介していますので、
今年はこの線香花火も新しい形のギフトとして展開したいと思います。


2014.03.18 08:36 category:その他

インド出張 Vol.2

先月インド出張に行ってきました。

今回はインドのデリーから車で1時間ほど離れたNOIDA(ノイダ)で
年に2回開催されている展示会「Indian Handicrafts & Gifts Fair」へ。
その後ラグやマットの産地のPANIPAT(パニパット)やブロックプリントで
有名なJAIPUR(ジャイプール)のメーカーに行ってサンプルを依頼しました。

いつも暖かいイメージのインドですが、この時期は日本の秋くらいの気候で
街ゆく人もニットやジャケットを着ていたり、女性もサンダルの下に足袋のように
靴下を履いていたり(ちょっと変な感じがしますが…)と冬仕様のスタイル。

ジャイプールで少し時間があったので、
「Rambagh Palace(ランバーグパレス)」という素敵なホテルに立ち寄ることに。
インドの伝統的な建築様式のマハラジャの宮殿を改装したこのホテルは、
建物自体が豪華で素敵なのはもちろん、手入れの行き届いた広々とした
庭園にはたくさんの孔雀が集っていて、市街地にあるのにとても静かで、
古き良きものと現代がうまく融合し歴史を感じながら優雅な気分で癒される空間でした。

*孔雀は動物園でしか見た事が無いので、羽を広げている姿を見た時はかなりテンションが上がりました!!
(写真は撮れませんでしたが…)

最終日はデリーの色んなショップが並んでいるショッピング街へ。
いくつもの路地に飲食店やインドの手仕事が施されたアイテムが並ぶ
雑貨店、インドの伝統的な衣装のお店、アクセサリーショップや
ボディーケアショップなどたくさんのお店が並んでいます。

日曜日だったということもあり、結婚式が行われていて
音楽に合わせて花嫁が歩いている姿に遭遇、少し幸せな気分になりました。

いつもは車窓から見ているだけのインドの街中を少しだけ体感。

今回の出張で企画した商品が店頭に並ぶのは早くても半年以上先。
まずは、いいサンプルが届いてくるのを楽しみにしています。


2014.03.05 14:36 category:その他

春よ来い

最近は、真冬のような寒さと春の陽気とが交互にやってきて
春が来そうなのにまだ来ない、もどかしいような
何ともいえない気持ちで過ごしています。

いつもこんな感じの会社の周りが

先日は、こんな感じでした。

ここ数日は暖かいのですが
天気予報によると、また寒くなるらしいですね…

しかし、家のヒヤシンスはちゃんと春を感知しているようで
蕾だったのが瞬く間に満開に!

春はちゃんと来ていますね!
早く春服を着たいものです。


2014.03.03 14:36 category:その他

あかいろ

ようやく春の匂いを感じられるようになりました。
先日、近づく春の気配に誘われていちご狩りに行きました。
狩ってきたいちごは、奈良県明日香村の「あすかルビー」です。

大きなビニールハウスの中に入ると
一面、いちごの株が並んでいます。
そして、ハウスの中は暑い!
本来、いちごの旬は5月ごろなので
ハウスの中は当然、暑いのですね。食育って大事・・・

あすかルビーは大粒で、たった4つを手にのせただけで
こぼれ落ちそうです。

●●狩り、ってあまり体験したことがなかったのですが
収穫したての農作物をスグに食べられる貴重さを実感しました。

ところで、真っ赤ないちごを見ていて
「赤色」に想いを馳せてみました。

「赤色」が持つ色の意味、諸説あると思いますが
調べると「若さの象徴」「はじまりの色」「あたたかみ」
「おめでたい」「女性を表す」などがあるとのこと。

そういえば、ひな祭りも十二単や緋毛氈の赤が印象に残る行事。
我が家のおひな様も福々しいお顔で、
「若々しく」「あたたか」で「おめでたい」雰囲気を
お部屋にもたらしてくれています。

あと1か月もすればお花見ですね!


2014.03.02 11:40 category:その他

シマシマ好き

「シマシマの服多いね」
とよく言われます。
確かに、服を買うとき自然にボーダーとか
縞模様を手にしていることが多いです。

で、昨日身に着けたものを見てみると…

セーターと下に着ていた長Tが縞模様。

そして、靴下もボーダー。
と思ったら、ハンカチも縞模様でした。

ほんとに無意識に選んでるのに、シマシマばっかり。

この季節はまだマシですが、暖かくなると
Tシャツ(半そでも長そでも)やシャツが
横縞だったり縦縞だったり。

ダブルデイのスタッフはボーダー率がわりと高く、
「制服?」と思うぐらいかぶることもありますが、
それって実は私のボーダー率が高いから、
誰かとかぶることが多いってことかも知れません…


2014.02.24 11:00 category:その他

アンティーク買い付け出張-UK

1月から2月にかけてのアンティーク買い付け出張。
小雨降る早朝、人気まばらな駅からスタートし
アンティークディーラーを目指します。

何も無い地方の駅だけど、レンガと鉄を中心に作られた
素朴な雰囲気はとても素敵です。

数か月ぶりに訪れたウエアハウスには
今までに無いくらいの椅子のボリュームが圧巻。
アイテムが多くあるのが嬉しい反面、
選んだり、状態確認をするのが大変。
毎度の事ながら埃まみれになっての作業です。

買付けがひと段落したので昼食をとる為、
お気に入りの近くのレストランへ移動。
ボートハウスが数隻浮かぶ川沿いの静かなお店です。

アンティークバイヤーに成りたての頃、
嬉しがって朝食【イングリッシュブレックファースト】をがっつり食べ過ぎた結果、
後の食事バランスを乱してきた痛い経験を生かし最近の朝食は軽め。
その為、お昼頃にはお腹ペコペコに。

昼食は「フィッシュ&チップス」をがっつりいただきました。
カリッと香ばしい衣をまとった白身魚も美味しいけど、
僕は添えられているポテトとマッシュしたグリンピースが大好きです。

食事を終え、このままホテルに帰れたら・・・と思いつつ今から長い後半戦。
時差ボケの眠気と闘いながら、素敵なアンティークを買う為の奮闘は続きます。


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