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2014.02.17 11:00 category:その他

春のコーディネートいろいろ

節分も終わり暦の上では春がやってきても、
先日は全国的に雪が降ったりと肌寒い日が続く2月。

毎年、まだまだ冬めいたこの時期に店頭では春物が並び始めます。
気温は低く肌寒さを感じても、半年くらい前にオーダーした
春物の商品が実際に並び始めるのを見て、
新しい季節がやってきたと感じてわくわくします。

先日、新商品の説明会を行い各店舗のスタッフと一緒に
新商品を実際に色々とコーディネートしてみました。

私自身、各ブランドでそれぞれ世界観を出している中から、
ダブルデイで提案したい商品を選びオリジナルの商品を企画しているのですが、
実際にそれぞれの商品が一緒に並んで見られるのはお店に入荷してからです。
自分なりに頭の中でコーディネートしてイメージしているものの、
実際に店頭に並ぶと色んな発見があります。

同じように、今回のスタッフのコーディネートもそれぞれの個性が出て、
同じ服でもたくさんの提案があり、たくさんの発見がありました。

 

春はやはり色目がきれいなものや華やかなプリントものが目を引きます。
少し前のDAY’sでチョコレートの紹介があった「People Tree」の
ウェアー類はオーガニックコットンやシルクなどの着心地の良い素材に
独特の柄をプリントしていたり刺繍や手織りの手仕事を施しているのと、
スタイリッシュなシルエットが特徴です。
1点着るとコーディネートのアクセントになります。
(上の画像のプリントの商品が「People Tree」の商品)

DOUBELEDAYオリジナルではインドの伝統的な生地がパッチワークに
なったバッグ類や、色の組み合わせがきれいな細かい手仕事の
ビーズのアクセサリー類がもうすぐ店頭にやってきます。

春のコーディネートのワンポイントとして活躍する事に期待です。

全体的には同系色でシンプルに見せながらもワンポイントでプリントものや
繊細な小物を合わせて大人っぽくまとめるのがおススメです。

これから続々と新商品達がやってきます。
みなさまどうぞお楽しみに!!


2014.02.10 11:00 category:その他

姫路市御国野町御着

今話題?の姫路市御着は私の出身地。
かつて「御着城址」の場所に建てられていた小学校に通っていました。
町内のあちこちにノボリが立ち、案内看板も立てられ、
子どものときには気にもしていなかった町内の建物や風景を
あらためてゆっくり見て歩く機会となりました。

せっかくなので行ってみようという方もおられると思いますので
少しばかりご紹介を。

御着は、旧西国街道(旧山陽道)の宿場町でもあり、
いかにも旧街道といった風情の曲がり具合と幅の道が町内を通っています。
町並みが保存されているわけではありませんが
古くて趣のある家が何軒か残っています

町内の街道沿いに、小さい突起のある御影石が埋められている場所があります。
「路地裏手打ち野球」の3塁ベースにしていたのですが
実は一等水準点という国土地理院所管の施設だそうで
そういえば測量のおじさんたちがよく来ていました。
ちなみに茶色のほうは、
秋祭りのときに提灯が吊り下げられた鳥居のようなものが建てられるのですが、
その鳥居の「足」を入れる穴のフタです。

町内に庚申さんとよばれている小さな祠と
樹齢数百年の大榎があります。
かつて枝を切ろうとした人が祟られたという言い伝えのある
とても迫力のある立派な木です。

町の南の方には小高い山があります。
登山道の途中に大きな岩があって、そこからの播州平野の眺めは、
比較的簡単に登れるわりには、結構なかなかのものです。

なお隣町の国分寺には、
「播磨国国分寺跡」や「壇場山古墳」(前方後円墳に登れます)があります。
そちらにも少しだけ足を延ばしてみてください。


2014.01.29 13:30 category:その他

御朱印帳

昨年12月に訪れた熱田神宮で御朱印帳を購入し、
寺社仏閣を訪れた際は御朱印をもらっています。

御朱印とは、寺社仏閣で参拝者に向けて押印される印章や印影のことだそう。
お城や駅などにある記念スタンプとは違って、社務所(のようなところ?)で
僧侶や神職の方などが押印し墨書きで参拝日などを書き込んでくれます。

ビギナーなので「御朱印お願いします」と言うのは緊張でドキドキ。
でも、その反面「ここはどんな御朱印だろう?」と楽しんでもいます。
また、目の前で筆でスラスラと書き込まれる様を見ていると
なんだか厳かな気分になったりします。

特に信心深いとか、敬虔な仏教徒というわけではありませんが、
もともと“仏像”を見るのが好きで、せっかく寺社仏閣に行くのだから、
参拝記録としてもちょうどいいなと思ったのが御朱印帳を持ったきっかけです。


左が西宮(戎)神社、右が東大寺

熱田神宮では御朱印帳は1種類だったのですが、
寺社仏閣によってはいろいろなタイプのものが売られているようです。
(だいたい1000円ぐらいです)
最近はパワースポットブームや伊勢神宮や出雲大社の遷宮もあって
御朱印を集める「集印」が若者や外国の方にも流行っているそうで、
ピンクの花柄とかモダンなもの、北欧調のものまであってびっくり。
有名なネットモールとかでもたくさん取扱いがあるので、
気になる方はのぞいてみてくださいね。

御朱印も寺社仏閣によっていろいろあって、
年中行事や秘仏の御開帳、特別公開期間にあわせて
特別な御朱印を押印することもあるらしく。
てことは、何十年に1回の遷宮とか、何十年に1回の秘仏御開帳とかの場合、
この後の人生を考えるとチャンスは1回っ!?

そう思うと、集印にますます気合が入ってしまいます。


2014.01.24 11:43 category:その他

居心地の良いうどん屋さん

誰でも一つや二つは存在すると思いますが
自宅以外で居心地の良さを感じる空間、思いつきますか?

画像は京都のとあるうどん屋さんですが
もともと座敷だった部屋をフローリングに改装し
更に床の間の続きにガラス窓を作り
やんわりと外光を取り入れています。

後から取り付けた感じのする床柱や
明り取りの窓の位置など改装の軌跡を感じられる箇所も
なんとなく部屋になじんでいて
最初はあれ?っという感じでしたが
しばらく座っているとやけに居心地の良さを感じるのが不思議です。

壁に掛けた日本画も、ウォールナット材(のような)テーブルも
部屋によくなじんでいます。

DOUBLEDAYでは以前、「MIX&MUTCH」というテーマで
違ったテイストをミックスするコーディネートを提案しましたが
この老舗うどん屋さんもまたそういった手法を自然に取り入れて、
居心地の良さを作り出している気がします。

落ち着いた色のテーブルの上で
はんなりとした味わいのおうどんを頂くのが
今ではすっかり京都を訪れた際の定番になっています。


2014.01.20 11:00 category:その他

西宮戎

「えべっさん」が続きますが、私のほうは「西宮戎」です。

10日本戎の早朝。
神社参りらしからぬスポーツウェア姿の若い男性が数多く行き来しています。
十日戎大祭恒例の「開門神事福男選び」の参加者のみなさんです。

開門と同時にドッと駆け込んでくるニュース映像によって
日本で最も門の内側が知られている神社かもしれませんが
当然ながら外側は、大祭にふさわしい設えになっています。

西宮神社では大阪と違って「商売繁盛で・・」の掛け声はありませんが、
日中や夜は参拝者でひしめき合うのは変わりません。
但し、私がいつも行くのは開門神事が一段落した直後で
(残念ながら「福男選び」に参加できる体力はありません・・・)、
通常の神社の賑わいとはちょっと違ったざわめきが
まだ目覚めていない街の空気と早朝の神社特有の静謐感に包まれている
感じが好きで、いつもこの時間にお参りをしています

今回は「ゆるキャラ」のお出迎えもありました。
暑い日は大変でしょうが、こんな寒い日はどうなんでしょうか。

社殿の横では、今年の「福男」のみなさんが
数多くの取材陣に囲まれています

拝殿の賽銭箱の前には「壱」の札が下げられていて
格好の記念撮影スポットになっています。
私も福を授かるべくロープをしっかり握りしめます。

今年もきっとよいことがあるでしょう。


2014.01.17 11:00 category:その他

10日戎(えびす)と振る舞いぜんざい

先日、戎(えびす)さんに行ってきました。

関西では「十日戎」に多くの人が戎神社にお参りに行きます。
戎祭りは、毎年1月9日、10日、11日の3日間行われ、
9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎・十日戎(ほんえびす・とうかえびす)、
11日を残り福と言い、「商売繁盛でササ持って来い!」のかけ声で
縁起物や吉兆を飾った笹や熊手を手に、商売繁盛を祈願するお祭りです。

今までご近所なのに一度も行った事のなかった大阪市北区にある
「堀川戎神社」の「残り福」に行ってきました。
掘川戎神社は日本一長いと言われている天神橋筋商店街の近くにあり、
商店街を抜けて行くといつも以上の人の賑わいで、
普段はオフィス街の通りにも屋台もたくさん出ていて、気分も盛り上がりました。
境内で押しつぶされそうになりながらお参りをし、笹を元気に買って行く人たちを見て、
久しぶりに行った戎さんに大阪商人の勢いを感じました。
この勢いでみなさんが商売繁盛でありますように…。

翌日は「振る舞いぜんざい」をいただきました。
私が住んでいるマンションでは、エントランスに飾っている鏡餅を
鏡開きの時期にぜんざいにして毎年振る舞われます。
寒いこの時期に甘く温かいぜんざいは心もほっこりさせてくれます。

お正月もあっという間に過ぎ、七草、戎さん、鏡開き、2月になれば節分、
3月は雛祭りなど、日本には色んな季節の行事がありますが、
最近はニュースで聞いて「そんな時期だなあ」と思うだけで
終わってしまう事が多く…。

季節の行事の意味をもう一度確認して、
もっと生活の中に取り入れて実感していきたいなあと思った2日間でした。


2014.01.13 14:00 category:その他

2014年 SPRING&SUMMER

新しい年を迎え、お店ではWINTER SALEもクリアランスの時期に入って来ました。
みなさん、お買得アイテムをGETされたでしょうか。

このクリアランスSALEの最終お買得アイテムが落ち着き始める頃、
店頭には新しいシーズンのアイテム達がちらほら並び始めます。

こちらは昨年11月の下旬に行われた2014春夏アイテムの撮影の様子。

今シーズンの初めは、インダストリアルな家具を中心に、
その世界観にDOUBLEDAY色を合わせたインテリアアイテムからスタートします。

この撮影スタジオ。
以前にも利用したことのある大阪市内の某場所にある古いビル。
春夏のアイテムの撮影の時期は、色鮮やかな商品の楽しさに引き換え、
足元が冷えてとーっても寒い‼
みんな、レッグウォーマーなど重装備で挑むのですが、
階段の上り下りが多いのでフットワークは軽くするために靴の選択も重要。
そんな理由からか…

なんと今回の撮影メンバー10人中、7人の靴がNew balance!!
ということで集まって記念撮影。

いろんなコーディネートがあって面白い!

と、話しは横道に逸れましたが、
まもなく新しいテーマのシーズンアイテムのお目見えです。

みなさん、お楽しみに‼


2014.01.04 23:01 category:その他

あけましておめでとうございます

2014年が、始まりました。

初商いで大忙しの方も、おうちでゆっくりの方も、
明けましておめでとうございます。

私は久しぶりにゆっくりしたお正月を迎えることができたので、
一年の計は元旦にあり…と、
午年の今年は、馬のようなスピード感をもって臨もう!と
同じ馬でも、どう見ても走るのが遅そうな
ぽってりした馬を前に、気持ちを新たにしています。

この時期は、干支をモチーフにしたお飾りや雑貨を良く見かけますが、
昔から、その年の干支ものを身に着けたり飾ったりすることで、
家内安全や商売繁盛といった縁起担ぎに慶ばれてきたそうです。

皆さまにとっても、この一年が良い年になりますように。
今年もよろしくお願い致します。


2013.12.30 16:00 category:その他

年末・・・大掃除

年末の大掃除、まめに掃除をしているものの
いざ始めると、あれやこれや、埃が出るや出るや

我が家にとって、一番苦戦を強いられるのは本棚]
1年で買い貯めた、いや溜まってしまった、本・本・本

どれを残し、どれを廃品回収に・・・
見返していると、時間がいくらあっても足りなく
結局処分できなかった苦い経験。

最近は表紙をみた瞬間、胸がときめいた本だけ残します。
TVで誰かが言っていたのを、聞いてから。

さらに面倒・・とは、職業上言えないのでですが
1年に1回は、本棚全体にメンテナンス用のオイルを塗ってあげる
過酷な作業。

本を全てどけて、1回塗り込み、2回空拭き。
でもそうやって、付き合ってきた本棚は
初めて家に来たときよりも味のある顔になってきました。
塗り終わると「ありがとう」と言わんばかりに
ツヤツヤの嬉しそうな表情を見せてくれるのです。

師走時「猫の手も借りたい。」と言いますが・・・

ドタバタしている家族を見かねたのか
どうやら我が家のニャンコは、やる気の様です。


2013.12.25 11:00 category:その他

Merry Christmas

Merry Christmas! 

小さな子供がいる我が家ではクリスマスは家でゆっくり過ごします。
と言っても私は仕事ですので、妻と子供達だけで過ごしていると思います。

街ではクリスマスイルミネーションが深夜に撤去され、
明日には新年を迎えるデコレーションに変わっている事でしょう。
ただ変わらないのは冬の「寒さ」です。
冬もこれからが本番、我が家では床暖房とガスファンヒーターがフル稼働中です。

最近、妻の両親が新居に引っ越したので子供を連れて遊びに行くのですが、
羨ましいのが「薪ストーブ」。
これがほんとに暖かいんです。

山が好きな両親は新居も山小屋風で、鹿児島産の杉材を贅沢に使った木の家を建てました。

中でも、こだわったのが薪ストーブ。
デンマーク製のストーブはとてもモダンなデザインで、
母いわく「火をつけて使うより、使っていない時間の方が長いから
インテリアとして見れるものを」だそうです。
なるほど。

機密性が非常に高く、室内の空気を汚す事は一切なく、
また種火も思ったより簡単に着火する事ができます。
一度暖まると余熱による暖房効果も高くなかなか優れたストーブです。

 

ただし、北欧と異なるのが燃料の調達です。
大阪府下では薪の販売店が限られ価格も高いため、入手ルートを確立させておかないと
ランニングコストがガスファンヒーターよりも高くなってしまいます。
幸い、親戚が所有する山林から薪を調達できそうなので、何とかなる模様。

薪ストーブのある風景が好きな私は、薪を入れるいい味のバスケットや、手袋、
庭の棚にストックされた薪がある様など、自分ならどんな物を選ぶかを妄想しながら
ストーブにあたるのが最近のマイブームになっています。
サンタさんもストーブや暖炉がある家なら煙突があるので良いですよね。 

さて、煙突がない我が家にはどこからサンタさんが入って来るのでしょう?


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