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2017.11.21 12:00 category:その他ダブルデイグッズファッション

レザー小物

ダブルデイで発売当時から人気のレザーアイテム
『BRETAGNA(ブレターニャ)シリーズ』。
こちらに新色のグリーンが登場しました。

丁寧に鞣し・染色などの加工が施されたフランス産の原皮は
いくつもの工程を経て、美しい発色とほどよい張りがある革になります。

そんな革を使って作った今回の新商品は
使いこんでいくほどにつやと色の深みが増し、
ゆっくりと美しい経年変化を楽しめるので、
長く愛用していただける財布としておすすめです。


お札を折らずにしまえる“ラウンドファスナー長財布”


たくさんの収納ポケットが付いているので、
いろいろな種類のカードをしまうことができます。
実はこのポケットにはもう一つ秘密があり、
カードよりも一回り小さいサイズのポケットも作られているので
メモや切符なども収納できます。


手のひらサイズ、コンパクトでも必要なものは収納できる“二つ折り財布”


お札を入れる部分にも、仕切りを作っているので
種類を分けることができます。
さらに、仕切りにもポケットを付けているので、用途に合わせて大活躍です。

お財布は毎日使う物なので、
使いやすくて、長く愛用できるものが理想!

ブレターニャシリーズは他にもたくさんのカラーをご用意しています。

ぜひ、お店で実際に手に取って、
本革の上質な質感と使いやすさを実感してみてください。


2017.10.31 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ未分類

『我が家の台所事情』

使い勝手が良く機能的、
そしてデザインは出来るだけシンプルで、尚且つアクセントがあるもの。
というのが台所道具を揃える際の我が家のルールです。

そんな絶妙なルールを満たしてくれるのが
ドイツ製のweck(ウェック)のガラス瓶と、日本製の野田琺瑯です。

100年以上愛されている1900年創業のweck。
トレードマークのいちごの刻印が特徴的で、密閉保存容器の代名詞となっています。


毎日使う調味料は、片手でも取りやすいプラスチック製の保存容器に入れています。

挽いたコーヒー豆や梅シロップなど
密閉して保存したいものはシリコンパッキンとクリップ仕様の保存容器に入れています。


使い方によって仕様をかえたり、形や容量もが選べるのもweckの良いところです。

そして、もうひとつ。
80年以上琺瑯一筋で作り続けている野田琺瑯の保存容器です。

Day’sでも何度か登場しているこちらのアムケトルは、
台所道具の中でも長年愛用しているモノのひとつです。

蓋とハンドルの間が狭くなっていて注ぎやすく、
大きめの注ぎ口は傾け具合で少量ずつ注いだり、たっぷり注いだり調節ができます。

ハンドルが90度傾くので省スペースに収納でき
容量も2.0L入るとは思えないコンパクトさです。

そして、なによりも我が家の台所にアクセント加えてくれるこの青色と、
使い込むほどにでる風合い。
今後も長く付き合っていきたい道具です。

今回ご紹介した商品はお店でも、もちろんご覧いただけます。
weckや野田琺瑯は、形やサイズなど用途に合わせて選ぶことができるのはもちろん、
シンプルなデザインのフォルムの中に隠された
こだわりがある作り手の工夫が魅力的です。

ダブルデイでは、11/1(水)~11/30(木)まで期間限定で、
『野田琺瑯展』を開催します。
普段取り扱いのないアイテムもこの期間に合わせて販売いたします。

すでにお持ちの方も、そうでない方も
せひこの機会に一度、見て・触れて・そして感じて下さい。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2017.09.26 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ

『オイルレザーソファのお手入れについて』

くつろぐ為のソファなので気を遣わずに使いたいのですが、
ついつい付けてしまいがちな傷のお手入れです。

今回は、こちらのFRAISE レザーソファで、
レザーソファのお手入れについて紹介します。

ちょっとした擦り傷みたいな感じの場合は、

指で周りのオイルを擦り傷に馴染ませるようにこすってあげると、

こんな感じで目立たなくなります。

オイルレザーソファー専門のメーカーさんに
『しっかりとレザーを触って愛でてあげて下さいね。』とよく言われましたが、
撫でてあげると小さい傷であれば、すぐに目立たなくなります。

擦り傷ぐらいであれば良いのですが、
「やっちゃったー」って感じのこれだけしっかりとした傷の場合は、
レザー用コンディショナーの出番です。

今回はダブルデイでも長いこと販売している
【HOWERD LETHER Conditioner】を使ってメンテナンスです。

柔らかい布にコンディショナーを少しつけて、
傷に塗り込んでいく感じです。

周りのレザーと馴染むように心を込めながらお手入れしてあげると、
どこに傷があったのか分からないぐらいになります。

今回、ご紹介したレザーソファはオイルレザーを使用したソファです。
オイルレザーには天然の革の特徴である生きジワや切り傷などがあります。
これらは『ナチュラルマーク』と呼ばれていて“本物の証し”です。

革本来の風合いを存分に楽しめるオイルレザーのソファは、
時間と共に色合いや風合いも変化して行くので、生活と共に育っていくソファです。

気を遣うことも多いですが、
『しっかりと愛でてあげて』オイルレザーと楽しく付き合ってあげて下さいね!


2017.09.19 11:00 category:お料理その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

『プチ野菜作り』

本格的に野菜を育てることはできないけど、
小さいスペースでできたらな・・・なんて、思っている方へ
今回は、ご自宅のキッチンや窓辺で育てることのできる
栽培キットをご紹介します!

お料理に使える小さな野菜を栽培する
【ちょこっと野菜作りキット】
お野菜を育てる為に必要な、
『鉢・土・種』すべてがそろっているので
すぐにプチ家庭菜園をスタートすることができるアイテムです。

先日、私も育ててみようと思い、種まきをしてみました。
まだ一部の種しか発芽していませんが、その様子をご紹介します。

1つ目は・・・パクチー

種をまいてから約3日で発芽し始めました。
その後すぐにパクチーらしき葉が見えてきましたよ。

他の種も順番に発芽してきているので、
収穫できたら、スープに入れてみたいと思っています。

二つ目は・・・ほうれん草

こちらも種をまいてから約3日で発芽し始めました。
ほうれん草は1ヶ月ぐらいで収穫できるそうなので、
来月まで大事に育てていきたいと思います。

毎日、少しずつ季節が秋めいてきました。
寒くなってきた時には
暖かい野菜スープなど飲みたくなりますよね。

冬にはお料理に使えて便利な野菜が収穫できる、
こちらのキットでプチ菜園をスタートしてみてはいかがでしょうか?

種類は全部で4種類ご用意しています。
パクチー/ミニキャロット/青ネギ/ほうれん草

ぜひ、ダブルデイにお立ち寄りの際はご覧ください。


2017.09.05 11:00 category:DAY's事典その他ダブルデイグッズ季節の愉しみ未分類

落ち着いた水色のアイテム

秋になり、身の回りに茶色や暖色の
アイテムを取り入れるのも良いですが、
暑さが残るこの季節、落ち着いた水色の物を
生活に取り入れてみるのはいかがでしょう。


京都の山科で清水大輔・友恵夫婦の手によって
生み出される清水焼の「トキノハ」。

この器を見た時、なんとも言えない綺麗な色だなぁ。
と思い、この色の名前は何と呼ぶのだろうと調べてみました。

私の見解では、日本の伝統色「浅縹(あさはなだ)」が
ぴったりなのではないかと思います。
藍の薄い色です。
和食も洋食も似合う、綺麗な器。
※ダブルデイでの色名は「ターコイズ」です。

モロッコ製のバブーシュ。

柔らかいシープスキンを使用した室内履きです。
こちらはグレーにも見えるような落ち着いた水色です。
軽いのとフォルムが気に入り、
長年私はバブーシュを愛用しています。


2017.08.29 11:00 category:AntiqueDAY's事典その他ダブルデイグッズ未分類

『お気に入りの1脚』

数年かけて集めた、家具や雑貨たち。

長く愛着を持って使えるものを基準に、
一見シンプルなデザインの中に
作り手のこだわりや想いが伝わるモノを選ぶようにしています。

その中でもお気に入りの家具がこちら。

1960年代の英国製、
Ercol社(アーコール社)のStick Back Chair(スティックバックチェア)です。

約60年も前に完成されたこの1脚。
楔(くさび)といわれる構築方法を採用し、
ネジや釘などは一切使用せず
職人の手作業によって組み上げられています。

座面にはエルム材、脚にはビーチ材が使われており
当時の最高技術を用いた1脚といえます。

スポークといわれる背面はスティックバックと呼ばれ、
その佇まいはErcol社製のチェアの象徴とも言われるデザインのひとつです。


我が家で使用しているチェアは
約5年前に購入したのですが、元々あったキズも、
新しくできたキズも我が家の大切な思い出のひとつ。


祖父から譲り受けた30年モノの「ヴィンテージテーブル」と
一緒にダイニングチェア用として合わせて使っています。
時には本を置いてみたり、夏にはサーキュレーターの高さ調節として・・・
我が家の様々なシーンで活躍してくれています。



ダブルデイでは、ヴィンテージのテーブルにErcolチェアを合わせることはもちろん、
現代家具といわれる新しい家具にErcolチェアを合わせてコーディネートしています。

新しいものと、古きよきものを合わせるダブルデイのコンセプトのひとつである、
「レトロフュージョン」をぜひ店頭でご覧ください。

※一部店舗では取扱いのない店舗もございます。


2017.08.21 11:00 category:その他ダブルデイグッズ未分類趣味

人気商品 OMNIOUTIL(オムニウッティ)

ダブルデイでも人気の
OMNIOUTIL BUCKET(オムニウッティバケット)を自宅で使ってみました。

2010年にGOOD DESIGN賞を受賞している
八幡化成株式会社のロングセラー商品。

発売当時はカラフルで少しPOPな印象の
マルチ収納ボックスだったオムニウッティシリーズですが、
ダブルデイで販売中の新シリーズのニュートラルシリーズは
白と黒を基調にしたシンプルなカラーで
よりインテリア空間に馴染むデザインになっています。

我が家では、
まず清潔感のあるホワイトやクールな印象のグリーンを
ランドリ―周りの整理整頓に活用しています。

濡れたものをそのまま入れることができるので、
掃除用品や洗剤などの収納に重宝しています。

また水に強く、持ち運びしやすいデザインなので
子供の外遊び用品や、
車の洗車用品なんかの収納にもぴったりです。

玄関収納に置きっぱなしにしても
シンプルなデザインなので気になりません。

そして一番しっくりくるのは
子供のおもちゃ収納兼、スツールとして
定番のレゴの収納にもぴったりです!

子供が持ち運びもしやすいので
お片付けも自分でできますね。

子供が座ってもまったく問題ありません。
耐荷重は150Kgと大人も全然座れちゃいます。

使う人によって収納するニーズが異なりますが、
マルチに活用できるのが、この商品のおすすめポイントです。

今後はキャンプなどの外遊びに使ってみたいと思います。


2017.07.25 11:30 category:DAY's事典お出かけ・旅行その他バイヤー裏話

中国生地マーケットにて

先日の出張にて中国の生地マーケットに行ってきました。

 

アパレル向けの生地やクッション・ブランケットなどの生地など、

どんな生地と出会えるのかを楽しみに探索スタート!

 

こんな感じのお店がたくさん並んでいます。

 

ちなみにこの生地はブランケット用の生地。

 

少し歩き始めてすぐに気付きました・・・。

右を見ても左を見ても生地屋さん。

どこまで先を見ても生地屋さん!!

 

道を間違えてまた同じお店に来てしまったのかと

錯覚するくらい同じ種類の生地を置いている生地屋さんが何度も現れます・・・。

でも来たからには周りきらねば!という思いだけでひたすら歩きます。

 

一通り見終わり大通りに出たのですが、

通りを超えた先にもマーケットらしきところが・・・。

 

どんどん奥に進んで行くとだんだん生活感が出てくる区画に差しかかり、

 

さらに歩いていくと生活感満載の裏通りに!

中華包丁がガラステーブルの上に佇んでいる光景を見て

改めて中国だな~と感じます。

 

かれこれ歩き始めて3時間が過ぎ、

まだ先のほうにマーケットは続いているような気がするのですが、

次のスケジュールがあるので今回はここで終了。

 

ひたすら歩いたこともありクタクタ。

この日はホテルに戻って一段落して気付いたら朝でした・・・。


2017.07.05 11:00 category:お料理その他季節の愉しみ

夏野菜

スーパーに夏の野菜が増えてきましたね!

夏野菜は色鮮やかで、なんだか見ていて明るい気持ちになります。

 

今日は、トマトとトウモロコシとゴーヤとスイカを購入しました。

 

最近、帰りが遅いので全く料理をしていなかったのですが

今週は、出来る限り頑張ります。

 

トマトはサラダに。

トウモロコシはかき揚げとご飯に。

ゴーヤはゴーヤチャンプルーにする予定。

あくまで予定。

 

大好きなスイカはデザートにいただきます。

 

毎日慌ただしいですが、出来る限り丁寧に暮らしたいものです。


2017.06.20 11:30 category:お出かけ・旅行その他季節の愉しみ未分類

玉ねぎ収穫

毎年この時期になると淡路島中が玉ねぎの収穫で大忙し。

私も祖父母が玉ねぎ農家の為、

助っ人を引き連れて収穫を手伝いに行って来ました。

 

今回の玉ねぎは「ターザン」という品種で

4月末~5月頭に収穫する新玉ねぎとは違い、

収穫後、玉ねぎ小屋で吊って熟成させると

より甘みが出て美味しくなります。

 

朝5:00に起き、玉ねぎの畑へ8:00に到着。

ひたすら玉ねぎを抜いていきます。

 

5月といっても炎天下の中、

たくさんの玉ねぎを抜いていくのはかなりの重労働。

これを94歳の祖父母が現役で行っていると思うとびっくりします。

 

方向を揃えて玉ねぎを抜いた後は、

8~9個をビニールテープで束にしていきます。

この作業がコツを掴むまで時間がかかり意外と大変。

束にした後は、トラックの荷台に積み少し離れた玉ねぎ小屋まで移動。

 

運んだ玉ねぎを皆で力を合わせて高い段から吊っていきます。

この作業を友人たちが頑張ってくれました。

 

そもそも何故、玉ねぎ小屋で保管するのかというと

玉ねぎは湿度に弱いため、湿度の高い場所で保存すると傷みが早くなります。

また暑い場所で保存するのもよくありません。

そこで玉ねぎ小屋で保存することによって、

日陰になり湿度と気温のバランスが良い為

美味しい玉ねぎを長い期間、食べることが出来ます。

 

昼過ぎに、やっと目途がつき作業を終えた頃には

汗だくで皆クタクタ。

この後採れたての玉ねぎをメインにBBQ。

採れたては甘みが増し、生でも食べれるくらいです。

改めて農業の大変さが身に染みた一日でした。

 

【続編】

農家に休みはありません。

翌週は「田植え」の準備を手伝ってきました。

稲の緑色が本当に綺麗でその色を見ると「生命力」を感じます。

 

関西から約2時間もあれば淡路島へお出かけ出来ます。

ご興味ある方はぜひ、遊びに行ってみて下さい。

次回は淡路島オススメスポットもご紹介させていただきますね。


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