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2019.09.27 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

冬支度~DOUBLEDAYのぽかぽかアイテム~

今回は、DOUBELADYオリジナルの
“ボアブランケット”のご紹介です。

男女問わず選んでいただけるよう、
幅広いカラーバリエーションでご用意しております。

鮮やかなピンク色は、女性に人気で季節関係なく
夏に『エアコンが効きすぎて寒い!』という時にも大活躍。
ご自宅だけでなく、車やオフィスでの需要も高いようです。

昨年から継続展開の、グレーのヘリンボン柄は
男女問わず幅広く人気です。
ほかに、チェック柄を2色ご用意しております。

冬のレザーソファは、冷たくてつらい…という時に
写真のように座面に敷いていただくと、暖かく快適です。

またこれからのシーズンは、アウトドアでも大活躍。

小振りなので、持ち運びもしやすく
キャンプへ持って行きやすいです。
他にも、小さいお子さんがいらっしゃる
ご家庭ではベビーカーでの使用もおすすめ!

最後におすすめするのは、腰に巻いて使用する方法です。

裏はボア生地でぽかぽか!
寒い冬に巻くだけで暖かくこちらも快適です。

ブランケット以外にも、あったかアイテムが続々入荷してきています。

こちらのルームシューズは、それぞれ裏がボアになっていて
裸足で履いても、気持ち良い肌触りです。

自分用以外でも、家族や友人への贈り物としても
おすすめのDOUBLEDAYのぽかぽかアイテム。

少し早いですが、本格的に寒くなる前に!
冬支度をはじめてみては、いかがでしょうか。


2019.09.24 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

イギリスからの希少なアンティーク家具

しとしと秋雨が降ったかと思えば
ぎらぎら日差しが強い夏空が続いたりの繰り返し。

空には入道雲のうえに鱗雲。

少しずつ秋めいてきました。

前回はイギリスからのアンティーク家具の
到着風景をご覧いただきましたが
今回はその中から希少な家具をいくつかご紹介します。

今回のコンテナではダブルデイ定番のG-PlanやERCOLが
多種多数入ってきましたが、その中から本土イギリスの
ディーラーでも探すのが困難な珍しい子たちをご覧ください。

まずは、ERCOLロッキングチェアです。

全体的にサイズが大きいので、男女問わず
ゆったりと快適に座ることができます。
1950~60年代に発表されたOriginalsシリーズのひとつです。

次に、同じくERCOLフープバックアームチェアです。

アーム(肘置き)が無い型は、ダブルデイでも定番として数多く
入荷していましたが、アームチェアは滅多にお目にかかれません。
体にフィットするデザインが好評な一品です。

次は、G-Planスパイダーコーヒーテーブルです。

その名の通り、蜘蛛の脚のようなデザインが特徴で
当時の生産期間が短かったため、とても貴重です。
もちろん今回の入荷数もごくわずかです。

最後にG-Planネストテーブルです。

3つのテーブルを重ねるデザインは
これまでも数多く入荷してきましたが
2つ並べて収納できるデザインの入荷は久方ぶりです。

こんな珍しい子たちがたくさん入荷してきて
胸躍る気分ですが、すぐに巣立ってしまうことを考えると
嬉しい反面、寂しくもあります。

これら以外にもイギリスから入荷してきた、たくさんの家具たちが
皆様に見ていただけることを、心より楽しみにしております。


2019.09.20 11:00 category:その他未分類

マルチに使える収納

暑さもすこしずつ和らいできて
秋らしさが出てきました。

今日は、「インテリアにも季節感を…」
ということで、新しい収納をご紹介します。

白黒のコットン素材を編んで作られたバスケット。
手触りが優しく、見た目もぬくもりを感じる素材感です。

オーバル型は、ブランケットやお子様のおもちゃなどを
まとめて入れることのできる汎用性のある形です。

同じ素材でポット型のラウンドタイプは
観葉植物の鉢カバーとしてもリビングが映えて良いですね。

どちらもハンドルがあり、持ち運びしやすいのもポイント。

次に、フェルト素材の収納。

レクタングルタイプはクローゼットの中や
引き出し代わりに使用すれば、細かなものをまとめるのに便利。

サイズも2種類あるので、場所に合わせて選べますし
引き手が付いているのも嬉しいですね!

こちらは、バッグタイプ。

いろいろなものを入れて持ち運びする時に活躍する形です。
2サイズから、荷物のボリュームに合わせて選ぶことができます。

畳んでしまうことができるので、邪魔になりませんね。

軽くて、意外と強度のあるフェルト。
ネイビーとグレーというベーシックな色なので
いろいろな場面で活躍しそうです。


2019.09.17 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話家具

バイヤー修行日記

7月のブログでご紹介した香川出張。
DAY’s 7月5日「香川出張」

実は今年の秋冬の新作に向けて
テーブル制作をおこなっていたんです!

その時の出張の成果を
遂にお披露目できる時がやってきました。

熟練の職人により、自社工場で木材の加工、塗装、
溶接までを一貫しておこない、生み出されたテーブル。

ヘリンボーンの天板に鉄脚を組み合わせた
SID DiningTable(シド ダイニングテーブル)

木脚を組み合わせた
NANCY DiningTable(ナンシー ダイニングテーブル)

天板のナラ材は北海道産にこだわり
オイル塗装を何度も塗り重ねることで
経年変化したような、まるでヴィンテージのような
風合いの仕上がりになっています。

色はナチュラルとライトブラウンから選ぶことができ、
用途やスペースに合わせて、細かいサイスオーダーができます。

受注生産なので、注文いただいてから
約30日後のお渡しになりますが
1点1点丁寧に作っておりますので
気長にお待ちいただけると助かります。

個人的にはまだまだ、バイヤー修行中ですが
試作や修正を重ねたこだわりの逸品です!
(もちろん先輩ベテランバイヤーにも
 確認してもらっていますのでご安心を!笑)


2019.09.13 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ

秋に着たい洋服

朝晩は少し涼しく、夜は鈴虫の鳴き声も
聞こえるようになり、少しずつですが秋を感じますね。

とは言え、日中はまだ暑い日もあり、
毎日何を着ていいのか困る時期です。

リネンやコットンを使用した、今から着れる秋のお洋服と
秋口使いやすい軽めの羽織をご紹介します。

最初に、リネン混のチェック柄で、羽織としても
着用可能なワンピースと、ゆったりめのパンツをご紹介します。

ワンピースはショールカラーのデザインで
ボタンを開けて着ると軽いコートのような感覚で使えます。
同じ柄のパンツとセットアップで合わせるのもオススメです。

次に、別注カラーで依頼したシャツワンピースです。
今年のテーマカラーとして設定したグリーンとホワイトの2色。

ハリのある素材は着れば着るほど馴染んできて
1枚でサマになるワンピースです。
寒い時期はインナーにタートルニットを合わせたり
上にベストを合わせたり、さまざまなコーディネートを楽しめます。

次に、身頃と袖で生地を切り替えたロングカーディガン。
身頃の素材は立体感があり、軽くて暖かいカーディガンです。
インナーに柄物を合わせるのもオススメです。

最後にご紹介するのは、お尻が隠れる丈に
こだわった、ショールニットカーディガン。

長すぎず、短すぎず、首回りがスッキリとした
デザインで、どんなお洋服にも合わせやすいです。

寒い時期はこの上にコートを合わせたコーディネートもオススメです。

画像のカーキと、チャコールグレー、ベージュの3色ございます。
色んな糸がミックスされたカーキが個人的にオススメです!

新しいお洋服を着て、秋の行楽シーズンを楽しんでみてはいかがですか?


2019.09.10 11:00 category:Antiqueダブルデイグッズバイヤー裏話家具

イギリスからアンティーク家具到着

夏から秋へ変わる狭間の季節。
夜は過ごしやすくなってきましたが
日中は、まだまだ日差しが強い…

夏が終わる切なさと、秋が始まる期待感が
せめぎ合っているさなか、
イギリスからアンティーク家具たちが
入荷してまいりました。

6月に引き続き、コンテナがここ、
日本に到着した風景をお伝えします。

今回はG-PlanやERCOLなど、ダブルデイの歴史と
ともに歩んできた、定番のアンティーク家具たちが
たくさん入荷しました。

大人気のG-Planは、ラウンドエクステンションテーブル
を筆頭に、オーバルエクステンションテーブルや
コーヒーテーブル、ネストテーブル、サイドボードなどなど…
もちろんチェアも複数型多数、元気に降り立ちました。

そしてERCOLは、チェアのみですがこれも複数型。
現在、イギリスのディーラーですら、なかなか
集めるのが困難でとても貴重なERCOL。

デザインによって数量が少ないものも
ございますのでお探しの方はぜひ、お早めに!

そのほか、ミラーやサイドボードなど、ひとつひとつ
個性あるアンティーク家具たちが日本の地を踏みしめました。

これほど多種の定番品が
そろって入ってくることはなかなかありません。

G-Plan、ERCOLをお探しの方は、ぜひとも
この顔ぶれが揃っている間に、ご覧くださいね。


2019.09.06 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展②

2回にわたってご紹介している『まめざら・こざら展』の最終章。
お店でも、いよいよ今日からイベントスタート!!

前回は作家さんを中心にご紹介したので、今回は産地の器を中心に。

最初にご紹介するのは、今回のイベントの器の中で
私の好きなアイテム、ベスト5に入っている豆皿。

それぞれ佐賀県で作られている伊万里焼の梅型の小皿と
有田焼の雀の豆皿です。特に私のお気に入りは雀の豆皿!!

トボけた表情が何とも可愛らしく、見ているだけでほっこりします。
梅型の豆皿は、迎春などおめでたい席でも使えるアイテムです。

次にご紹介するのは、佐賀県で作られている
有田焼の着物とお茶碗をモチーフにした豆皿です。

有田焼らしい色絵が華やかな器で
お皿として使うのがもったいないほど可愛らしいアイテムです。
サイズ感もかなり小ぶりで、食卓のちょっとした
アクセントとして使うのも良いかもしれませんね。

次に、栃木県で作られている益子焼の作家さんの器。

それぞれ違う作家さんのアイテムなのですが
益子焼ならではの、砂気の多いゴツゴツとした質感、そして
柿釉・糠・青磁といった統一された釉薬がまとまりを出しています。

いろいろな作家さんを組み合わせて使っても
料理の邪魔をすることのないアイテムです。

最後にご紹介するのは、ガラス製の豆皿です。

陶器や磁器の豆皿だけではさみしいかと思い、
今回少しだけ取扱いをしております。
廣田ガラスのあられもんの、どこかレトロな豆皿と
お菓子の飴のような、ぽってりとしたフォルムが可愛い豆皿です。
陶器の豆皿と組み合わせて使っても相性バッチリのアイテムです!!

2回にわたってご紹介しましたが
まだまだ紹介しきれていない豆皿・こざらがたくさん!!

自分のお気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか??


2019.09.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展①

今週末からスタートする「まめざら・こざら展」の
アイテムを2回に分けてチラッとご紹介。

今回で3回目の開催となりますが
過去イチの作家さんや産地のラインアップ!!

普段、ダブルデイでは取り扱いの無い
作家さんにも、ご協力いただくことができました。
前回よりもボリューム増し増しで展開をスタートします。

まずは岐阜県土岐市で作陶されている石川裕信さんの器。

可愛らしい形の輪花に渋めの表情の釉薬の豆皿は
甘すぎず、渋すぎず、絶妙なバランスのアイテムです。
個人的に、バイヤーになる前から好きな
作家さんでしたので、今回念願かなっての取扱いです。

次にご紹介するのは石川さんと同じく
土岐市で作陶されている梅本勇さんの器。

梅本さんの器は吸い込まれそうな
釉薬の流れがとても、素敵な豆皿です。
同じ器でも、全く同じものが無いと
言ってもいいほど、表情がさまざまです。

釉薬の研究を熱心にされている方で
工房には釉薬のテストピースがたくさんありました。
そんな努力の賜物をぜひ、見ていただきたいですね。

次にご紹介するのは、今回で3回目の取扱いとなる
長崎県波佐見町で作陶されている紀窯の中川紀夫さんの器。

こちらも個人的に好きな作家さんで
ついつい、たくさん買ってしまう作家さんです。
スリップウェアと呼ばれる古い技法の器は
手作業ならではの温かみと存在感があります。
これからの時期にぴったりなアイテムです。

最後にご紹介するのは石川県の九谷青窯さんにて
作陶されていて、今はそれぞれ独立されている3名の作家さんです。

ダブルデイではもうお馴染みの
愛知県瀬戸市で作陶されている内村七生さんの器。【写真中央】

佐賀県伊万里市で作陶されている三宅英雅さんの器。【写真左】
鮮やかな色絵が目を惹く、素敵なアイテムです。

長崎県波佐見町で作陶されている小林巧征さんの器。【写真右】
パッと見、すごくシンプルに見えるのですが
よく見ると化粧土でお花などの柄が描かれており、可憐なアイテムです。

三宅さんと小林さんは独立されてから
今回、初めて取扱いをさせていただきます。

それぞれ違う場所で作陶されているのにどこか雰囲気が似ていて
それぞれの作家さんを組み合わせて使いたくなる器です。

今回のご紹介はここまで!!
次回はさまざまな産地や素材の器をご紹介予定です。
乞うご期待!!笑


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