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2019.09.03 11:00 category:お料理キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ趣味

まめざら・こざら展①

今週末からスタートする「まめざら・こざら展」の
アイテムを2回に分けてチラッとご紹介。

今回で3回目の開催となりますが
過去イチの作家さんや産地のラインアップ!!

普段、ダブルデイでは取り扱いの無い
作家さんにも、ご協力いただくことができました。
前回よりもボリューム増し増しで展開をスタートします。

まずは岐阜県土岐市で作陶されている石川裕信さんの器。

可愛らしい形の輪花に渋めの表情の釉薬の豆皿は
甘すぎず、渋すぎず、絶妙なバランスのアイテムです。
個人的に、バイヤーになる前から好きな
作家さんでしたので、今回念願かなっての取扱いです。

次にご紹介するのは石川さんと同じく
土岐市で作陶されている梅本勇さんの器。

梅本さんの器は吸い込まれそうな
釉薬の流れがとても、素敵な豆皿です。
同じ器でも、全く同じものが無いと
言ってもいいほど、表情がさまざまです。

釉薬の研究を熱心にされている方で
工房には釉薬のテストピースがたくさんありました。
そんな努力の賜物をぜひ、見ていただきたいですね。

次にご紹介するのは、今回で3回目の取扱いとなる
長崎県波佐見町で作陶されている紀窯の中川紀夫さんの器。

こちらも個人的に好きな作家さんで
ついつい、たくさん買ってしまう作家さんです。
スリップウェアと呼ばれる古い技法の器は
手作業ならではの温かみと存在感があります。
これからの時期にぴったりなアイテムです。

最後にご紹介するのは石川県の九谷青窯さんにて
作陶されていて、今はそれぞれ独立されている3名の作家さんです。

ダブルデイではもうお馴染みの
愛知県瀬戸市で作陶されている内村七生さんの器。【写真中央】

佐賀県伊万里市で作陶されている三宅英雅さんの器。【写真左】
鮮やかな色絵が目を惹く、素敵なアイテムです。

長崎県波佐見町で作陶されている小林巧征さんの器。【写真右】
パッと見、すごくシンプルに見えるのですが
よく見ると化粧土でお花などの柄が描かれており、可憐なアイテムです。

三宅さんと小林さんは独立されてから
今回、初めて取扱いをさせていただきます。

それぞれ違う場所で作陶されているのにどこか雰囲気が似ていて
それぞれの作家さんを組み合わせて使いたくなる器です。

今回のご紹介はここまで!!
次回はさまざまな産地や素材の器をご紹介予定です。
乞うご期待!!笑


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