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2020.02.14 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具趣味

イギリスからきたアンティーク家具たち

たんぽぽが開花したり、梅の花が見頃だったり…
少しずつ春の訪れを目にするようになりましたね。

前回ご報告しましたイギリスより入荷のアンティーク家具から
数回に分けて少しづつですが、家具たちをご紹介します。

今回はチェアです。

まずはチャーチチェアとチークチェア。

その名のとおり、当時教会で使われていたチャーチチェア(左)が同型、
チークチェア(右)が複数型、どちらも多数入荷しました。

つぎはお馴染みG-PLANたち。

品薄でなかなか数が集まらないラダーバックチェア(左)や
フレスコシリーズのチェア(右)が入ってきました。
ほかにも、ダイニングチェアやアームチェアなどがあります。

次に、どちらも人気のロイドルームチェアとERCOL。

アメリカで開発され、その後イギリスで作られたものが
有名になったロイドルームチェア(左)。
防水性が高いので部屋内はもちろん
お庭やテラスなど外でも使えて、多用途でおすすめです。

そしてERCOLスティックバックチェア(右)です。
これは背もたれが高いハイチェアーですが
背もたれが低いデザインやその他のチェアも揃っています。

コンテナで入荷してきたチェアたちを少しずつご紹介しました。

これら以外にも、インポート家具たちはたくさんございます。
次回は、少しづつではありますが、テーブルをご紹介していきます。


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