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2020.10.30 11:00 category:DAY's事典お出かけ・旅行キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

信楽 古谷製陶所・巌陶房 訪問記

10月中旬、信楽を訪問し、
作家さん・窯元さんと今後の打合せをしてきました。

滋賀県甲賀市の「信楽」は、
京都から電車と車で45分ほどの、
日本六古窯の1つである信楽焼の産地です。

山に囲まれ自然豊かで、空気も美味しく、
秋晴れのとても良い日でした。

まずは、古谷浩一さんの工房
“古谷製陶所”を訪れました。

こちらは、職人さん10名ほどのとても大きい工房です。

工房を拝見させていただき、
今後の導入商品の候補をピックアップ。

新しい形や色みにどんどんチャレンジされていて、
これからの展開がとても楽しみです。

ダブルデイのお客様にはどれがふさわしいかな、
どんな風にお披露目しようかな、と
色々考えています。

全て手仕事で、素材の良さを残しながら、
2回窯で焼くのでとても丈夫というのがポイントです。
アイテムによって、職人さんが作るもの、
古谷浩一さんにしか作れないものがあるそうです。

素敵なショールームも併設されており、
私が行った時もお客様がいらっしゃいました。

いくつかの打合せの後、
最後に訪問したのが“巌陶房”さんの工房です。

ちょうど、ダブルデイ用の商品が
窯から出てきたところでした。
11月開催、芦屋モンテメール店の展示用・
全店の迎春提案用の器たちです。

その時、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン!と、
楽器のような小さな鐘のような
無数の音が工房中に響いていました。

これは、窯から出た器が収縮する時に
素地と釉薬の収縮の違いにより
貫入(ヒビ)が入るのですが、
その貫入が出来る時の音だそうです。

とても綺麗な音で、不思議と癒され、
びっくりしました。

巌陶房さんは、信楽の山間の工房で
お父様の紅色の釉薬を引継ぎ、
兄弟でされている窯元さん。
この秘伝の紅色が他の窯元さんでは、
できないものだそうです。

あたたかみがあり、
これからの季節におすすめな信楽焼の器たち、
たくさんの方々へお届けできればと思います。


2020.10.27 11:00 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

寒い季節にlinooを

朝晩の気温が一気に下がり、
冬がすぐそこまで来ている事を感じます。

これからの季節におすすめの
リトアニアより届いた可愛いブランケットと
クッションカバーをご紹介します。

リネン大国、リトアニアから誕生した
ホームリネンブランド【linoo/リノオ】。
寝具、キッチン、バスアイテム等、
ライフスタイルをトータルで展開しています。

繊細な肌触り、豊かな色彩、
洗練されたデザインのアイテムは、
企画から縫製まで全て
リトアニア本国で行われています。

トレンドをつかみつつ、
あくまでもシンプルに生活に馴染む
アイテムづくりを心掛けています。

置いているだけで可愛い、linooたち。

ベーシックだからこそ、
様々なテイストのお部屋に馴染み
飽きが来ず長くご愛用いただけます。

このほかにも、デンマークより
「Silkeborg Plaids(シルケボープレード)」
なども届きました。

linooとはまた違ったテイストで、
一枚に絞るのが難しいです・・・

休日午後に、おいしいコーヒーを入れて
ブランケットに包まり、
ポカポカ陽気の中お昼寝。などいいですね。


2020.10.23 11:00 category:Antique家具

存在感のある「G-PLAN(ジープラン)」のコーヒーテーブル

すっかり肌寒くなり、秋も深まってきましたね。
お家ではリビングのソファで
ゆっくり過ごす時間が増えそうです。

ソファの前に置いてデザイン性もある、
イギリスの「G-PLAN(ジープラン)」
コーヒーテーブルをご紹介します。

ガラストップのオーバル型コーヒーテーブルです。

なんともいえない曲線が重なった脚のデザインが特徴で、
どの角度から見てもフォルムが美しいです。

天板がガラスなので、脚のデザインが映え、
幅が広めですが圧迫感なくお使いいただけます。

脚のデザインが同じで、天板がラウンド型もあります。

こちらは奥行が広めなので、
テーブルを囲んで座ってお使いいだけます。
オーバル型同様にどの角度から見ても
フォルムが美しいです。

1人掛けソファの横に置くのもいいですね。

どちらのデザインもお部屋にひとつ置くだけで存在感があり、

チーク材の落ち着いた色合いであたたかい雰囲気にしてくれます。


2020.10.20 11:00 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

今年のアウターはちょっと違ったものが欲しい気分

日中も涼しい日が増えてきましたね。
皆さま、今年のアウターはお決まりでしょうか?

個人的に今年は
定番でシンプルなものというよりは
少しデザイン性のあるものや
素材感のあるものが欲しい気分。

定番コートは持っていて
少し気分を変えたいという方に
特におすすめのアウターをご紹介します。

最初にご紹介するのは、
チェック柄の色の組み合わせが可愛い
「john branigan(ジョンブラニガン)」のガウンコート。

とにかく色が可愛い一着。展示会で見た瞬間一目惚れでした。

john braniganはアイルランドでも有名な
糸織りの町、ドロヘダにある
上質なツイード素材を使用しており、
1989年設立のアイリッシュツイードや
ニットの老舗ファクトリーです。
風合いのある独自の編み方と、
フォークロアな雰囲気が魅力。

伝統的なアイルランドのイメージを守りながら、
色やデザインに
トレンド感を盛り込んだアイテムが
人気のブランドです。

チェック柄ですが、ガウン型なので
きれいめなワンピースと合わせても良いですし、
カジュアルにデニムと合わせても相性抜群です。

次にご紹介するのは
「bon vieux temps(ボン・ヴュー・タン)」の
チェックチェスターコート。

ツイードのチェックがシックで
ON/OFF両方に合わせやすい一着。
他では見ない生地感で
人と被りたくないという方にもおすすめ。

リバーシブルではないですが
裏の柄も可愛いので
袖を折り返して柄を見せても素敵です。

次にご紹介するのは
「LONDON TRADITION(ロンドントラディショナル)」の
変形ダッフルコート。

ダッフル好きで、
定番の形は持っているけど
という方には本当におすすめです。
今年また再燃してきたロングブーツとの合わせも◎。

LONDON TRADITIONは、
老舗衣料品メーカー出身のロブ・ハドソン氏と
マームン・チョードリー氏によって2000年に設立。

ロンドン郊外に工場を持ち、
熟練の職人たちと共に英国ブランドらしく
「Made in England」にこだわる
世界最高峰のファクトリーブランドです。

ベーシックでありながら
モダンで洗練されたシルエットの
ダッフルコートなど
イギリスの伝統的な製品を生産。

クオリティ、デザイン性、
着心地の良さで
世界中から高い評価を得ています。

最後にご紹介するのは
度々好きなブランドの一つとしてご紹介する
「LUVOURDAYS(ラブアワーデイズ)」の
ガウンジャケット。
こちらも展示会で見た瞬間一目ぼれ。

オリジナルで作られたブランケットを
リラックス感あるガウン型に。
ベルトは取り外した際にベルトループに
収納できる仕様になっており
細部までこだわった一着。

とても軽く暖かいので、
インナー次第で着る期間も長く
この秋冬活躍しそうです。

最近コーディネートがマンネリ気味、
という方には特におすすめです。

ぜひ、お気に入りの一着を見つけてみてくださいね。


2020.10.16 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具

G-PLANサイドボードをメンテナンス

イチョウの木がだんだんと色づいて
銀杏の実が落ち道路が荒々しくなってきました。
さわやかな秋をいかがお過ごしでしょうか?

暑くもなく、寒くもない心地よい季節です。
寒くなる前に、やり過ごしていた事を
一気に片付けてしまいましょう!

というわけで
アンティーク家具ブランドG-PLAN(ジープラン)から
Fresco(フレスコ)シリーズのサイドボードの
メンテナンスのポイントを押さえておきましょう。

こちらは前回も登場のショートサイズのサイドボード。
メンテナンス方法を3つご紹介します。

まず1つめは脚。
小ぶりな本体ですが収納力は大容量のため、
ささえる脚にいちばん負担がかかります。
ぐらつきや緩みがないか確認します。

2つめは引き出し。
真ん中の引き出しはカトラリーになっているため、
ほとんどがフェルト張りです。
オリジナルのフェルトは
毛羽立っていたり、汚れていたり
破れていたりするので張替えます。

引き出しがスムーズに開閉するか確認します。
開閉が重かったり、ひっかかりがあれば
本体のレール、もしくは引き出し側面の溝を
紙やすりなどで削ります。

3つめは扉。
引き出しと同じようにスムーズな開閉か確認します。
扉が本体に擦れていれば
扉をはずして擦れている箇所を紙やすりなどで削ります。

ご自宅でも出来るメンテナンスを
3つご紹介いたしました。
脚の確認や引き出し内のフェルト張替えは
工具がそろっていないとご自宅では
なかなか難しいかもしれませんね。

今後も簡単ですがメンテナンスのポイントをご紹介して
まいりますのでお楽しみに。


2020.10.13 11:00 category:ダブルデイグッズ

お部屋にうるおいといい香りを

急に気温も下がり、
そろそろ乾燥が気になる季節になってきたので
加湿器をご紹介します。

たっぷりのタンクでお部屋をしっかり加湿する
木目調の超音波式加湿器。

ナチュラルとダークカラー、
お部屋になじむ色をお選びいただけます。

アロマケース付きなので
うるおいだけでなく、
一緒に香りを楽しむこともできます。

続いてはドロップ型が
インテリアオブジェとしてもかわいらしい
ハイブリットタイプの加湿器。

加熱超音波式なので、
スチーム式ほど熱くならないのがポイント。

オレンジ色のライトはやさしい光なので
おやすみの時にも気になりません。

置いたままでも上部から給水できるデザインは
タンクを持ち運ぶ必要が無いのがいいですね。

そして、お好みの香りを使用することができる
アロマケース付きです。

最後に、加湿器に入れて使用できる
アロマウォーターのご紹介。

良い香りだけでなく
空気中のウイルス対策もできる優れもの。

加湿器と一緒に使ってみてはいかがでしょうか。


2020.10.09 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

食卓をあたたかくする土鍋や器たち

秋の味覚を楽しむ季節がやってきました。
気温が下がるにつれて、
ホッと身体をあたためてくれる鍋やスープを
食べたくなりますね。

今年は自宅での食事も増え、
お気に入りの器や鍋を探している方も
多いのではないでしょうか?

いくつかおすすめアイテムをご紹介します。

まずは、萬古焼(ばんこやき)の土鍋です。

わが家でも冬になれば、
毎日のように使用するのが土鍋。
こちらは、シンプルなデザインで、
料理を引き立ててくれる黒一色。
和食、洋食、エスニック料理と、
どんな料理にもマッチします。

「冷めにくい」のが特徴で
あたたまるのに少し時間はかかりますが、
一度あたたまれば冷めにくく、
余熱を利用して素材にじっくり火が通ります。
そのため肉や魚、野菜などの素材を柔らかくし、
旨みをしっかり引き出してくれます。

続いて、波佐見焼の飯碗とスープマグです。
シュッとした綺麗な形状に、
民芸風の絵付けがポイントで、
とにかく軽く持ちやすいのが特徴です。

波佐見焼には珍しい陶器でできているのですが、
少し磁器の土が混ざっていて、
高温で焼かれているのでとても丈夫。

職人さんが、一つ一つ手仕事で絵付けしてくださっています。

そして、野田琺瑯のおなじみ月兎スリムポット。
琺瑯の質感と、綺麗な曲線のフォルムが他にはなく、
キッチンでもテーブルに置いていても様になります。

そして、月兎スリムポットの下から見えるこちらの鍋敷き。
一見北欧デザインかな、と思いきや、
実は大阪の工場で作られている手仕事品。

江戸時代の旅支度に欠かせなかった
編み笠の材料“菅(スゲ)”が使われています。

デザインがかわいいので鍋敷きとしてだけではなく、
お部屋のインテリアとして、
オブジェを置いたり、
フラワーベースを置いたりしても。

寒くなるこれからの季節に、
日々の暮らしを楽しくあたたかくするアイテムを
見つけられてはいかがですか。


2020.10.06 11:00 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

今年の冬支度~ダブルデイのぽかぽかアイテム~

ダブルデイオリジナルの“ボアブランケット”のご紹介です。

一昨年から人気の、ヘリンボン柄に
4柄プラスしてご用意。
今年のチェック柄はこちらの、2色です。

こちらの、赤のチェックは男女問わずおすすめです。

また、今年トレンドカラーの
ブルーを取り入れたチェック柄も
ベージュとの色合いが、どこか上品な仕上がりに。

コーデュロイ素材は、イエローをご用意しました。

最後におすすめするのは、腰に巻いて使用する方法。
昨年も同じことを言っていたのですが、
本当に温かいので今年もおすすめします!

裏はボア生地でぽかぽか!寒い冬に巻くだけで暖かく快適!

秋のキャンプや、リビングシーンではもちろん、
車の中での利用や、小さいお子様用としてベビーカーでも大活躍します。

ぽかぽかで赤ちゃんもぐっすり眠ってくれそうです・・・

ブランケット以外にも、あったかアイテムが続々入ってきています。
自分用以外でも、家族や友人への贈り物としてもおすすめの
ダブルデイのぽかぽかアイテム。

少し早いですが、本格的に寒くなる前に
冬支度をはじめてみてはいかがでしょうか。

ボアブランケットの詳細はこちら


2020.10.02 11:00 category:Antique家具趣味

アンティーク家具と共に趣味の時間を

秋を本格的に感じるようになりましたね。
秋の夜長は読書をしたり、趣味の時間を楽しんだり、
お家でゆっくりと過ごす時間が増えそうですね。

そんな趣味の時間を過ごすのにぴったりの
アンティーク商品をご紹介します。

デンマークのソーイングテーブルは
その名の通り、裁縫するのに使われていたテーブル。
天板の下には大きめの引き出しがあり、
用具を収納できます。

イギリスのソーイングボックスは、
置くだけでインテリアのアクセントにもなり、
持ち手部分は、配色・同色タイプがあり、それぞれに個性があります。

両サイドに開く引き出しは収納力があり
ボタン・レース・糸などアイテムごとに分けやすく、
開いたときに一目でどこに何があるのかが
分かるのでとても便利です。
ソーイングセットだけでなく、文房具やアクセサリーなど
他の小物なども収納するのに最適です。

最近はなかなかできていない編み物や縫物も
時間がある時にやりたいなぁと思う今日この頃です。


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