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2020.12.15 11:00 category:お料理季節の愉しみ趣味

新年を迎える器たち

2020年も残すところ、後わずかになりました。
目まぐるしい変化の、あっという間のこの一年。
次のお正月は、家族と自宅で
新しい年を迎える方が多くなりそうですね。
色々な雑誌で「おせち料理」特集を見て、
私も今年こそは!と思っています。

「個食おせち」「おつまみお節」「アレンジおせち」など、
新しいおせちのかたちを楽しみながら、
一方でこの機会に古くから伝わる
お正月の習わしを知るのも良いなと思っています。

一年に一度だからこそ、
大切にしたいお正月の食卓を彩る
器や道具をご紹介します。

おせち料理と言えば、のお重。
こちらは、小さ目サイズの三段重で、
石川県加賀市の漆の産地で作られています。

一つ一つ手作業の塗り製品ですが、
樹脂なので電子レンジや食洗機に対応している優れもの。

また、絵柄の入った器は有田焼のもので、
職人さんが手描きで絵付けされています。

一番人気はローストビーフがのっている
「紅い実の長角皿」。

紅い実とターコイズの小さい実が
絶妙のバランスで、
初めて見た瞬間、目を奪われました。

「色絵ひさご」は、カラフルなひょうたんがかわいく、
縁起も良い、お正月にふさわしい器です。

長皿は、一人分のお節の盛り付けにも。
どれも、こんな器出来るかな、
と軽くお願いしたものを
びっくりするぐらい素敵な器に
仕上げて下さった職人さんに感謝の器たちです。

こちらは、信楽焼の巌陶房さんの高台湯呑。
信楽焼の優しい土の素材感と、
巌陶房さんにしか作れない紅色の釉薬が綺麗で、
パッと目を引く、存在感のある器です。

こちらは、漆塗りの蓋付きの雑煮椀です。
お正月ならではの少しクラシックで、華やかさもあり、
食卓の空気感を凛とさせてくれる
雑煮椀を探していて、教えて頂いたものです。

最近は、このようなものを
作っているところがだいぶ減っているそうで、
大切にしていきたいなと思います。

色々な変化に対応しながらも、
変わらないものを大切にし、
感謝の気持ちを持って
新しい年を迎える準備をしていきたいですね。

ぜひ、そのような時間を一緒に過ごすアイテムを
ダブルデイで探してみて下さいね。


2020.12.11 11:00 category:DAY's事典バイヤー裏話家具

MINOチェア工場見学~飛騨高山~

名古屋駅から、車で約二時間。
到着したのは、初めて訪れた飛騨高山市です。
今回はMINOチェアの工場を見学させていただきました。

柿渋塗装と脚部分にかけてボリュームが出る
絶妙なフォルムが人気のMINOシリーズ。
ダブルデイでは8年近く展開しています。

MINOチェアは、パーツカット・組み合わせ・塗装・仕上げを
いくつかの工場に分けて制作されています。

こちらは、カットしたあと研磨した座面と、脚部分です。
まだ、塗装もされていない状態で白っぽい色です。

その後、組み合わせしたものがこちら。

かたちになってきました。

次は、塗装・仕上げの工場に移動です。
研磨した後に、柿渋を塗装していきます。

その後、一旦乾かします。

最終仕上げしたてのものがこちらです。

材にさらに色が入り雰囲気が出てきました。

時間が経ち、馴染んで行くと一枚目のような風合いになります。
程よく色が入る事で、お部屋の雰囲気にも馴染んでいくMINOシリーズ。

各工場で、職人さんの仕事に触れる貴重な体験となりました。


2020.12.08 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具趣味

ERCOLチェアをメンテナンス

いや、、まだまだ
でも、、そろそろ
この冬のはじまりは
気温が平年より少しばかり高めですが
我慢しきれず、とうとう
コタツをだしてしまいました。

暖かいコタツに入って食べる
冷たいアイスクリームは
やはり格別ですね。

というわけで
前回までのG-PLAN(ジープラン)に引き続き
ダブルデイでは定番のアンティーク家具ブランド
ERCOL(アーコール)のメンテナンス方法をご紹介します。

今回はチェアです。

G-PLANと同様にメンテナンスのポイントを3つほど紹介します。

まずは脚。
座面との接合部分、脚と脚との接合部分など
楔や接着剤によって接合されている箇所はすべて
手で触って感触をたしかめます。

古い接着剤が劣化していればこのように抜けてしまいます。
ダブルデイの工房では基本的にはすべてのパーツをばらして
組みなおしをおこないますが、お家で作業する場合
道具が揃っていなかったり、作業スペースがないことが
あると思われます。

そんな時は抜けているパーツのすきまから木工専用の
瞬間接着剤を少量流し込むだけでも大丈夫です。

つぎに背もたれ。

脚の接合部分と同様に古い接着剤が劣化していると
このように簡単に抜けてしまいます。

ところが脚部とは違い、上下しか接着されていませんので
パーツ全部をばらして、瞬間接着剤ではなく
強力な接着力の木工用ボンドを塗ります。

最後に楔(くさび)。

脚と背もたれそれぞれ組みなおしの最後は
背もたれと脚を固定するのに釘を使わない木工技法
楔を打ち込みます。

見た目が綺麗なうえ、しかも頑丈に固定されるので
チェアでよく使用されます。

今回はERCOLのチェアのメンテナンスのポイントを
ご紹介いたしました。

お家での作業はなかなか難しいですかね、、
でもこのポイントはERCOLのチェアほとんどに
使えますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


2020.12.04 11:00 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズファッション季節の愉しみ趣味

なかなか会えない大切な方へ、クリスマスの贈り物

毎年楽しいお出かけや、
みんなでパーティーなど
イベントが盛りだくさんの時期。

今年はコロナでそのようなイベントが
できなくなり、寂しい冬の予感がします。

私はそんな中でも楽しく過ごせるよう、
クリスマスプレゼントを
大切な方へ送って
リモートクリスマスパーティーを
やってみようと思っています。

個人的におすすめのギフトを
いくつかご紹介します。

最初にご紹介するのは
「Dono/ドーノ」三つ折り財布。

上質なイタリアンレザー
“セルバッジョ”を使用した
コンパクトなお財布で、
お札・小銭・カードと
小さいながらも機能的な
ミニ財布。
洋服のポケットにも入るサイズ感。

これ一つでお出かけでき
私も普段愛用しております。

使い込むと艶が出てきて、
革も柔らかくなり
どんどん風合いが出てきます。

使っていて変化していくので
持っていても楽しいアイテムです。

《上/NEW 下/半年使用》

次にご紹介するのは
「hinthint/ヒントヒント」モヘアニット手袋。

「カテゴリーにとらわれず、
自由に、楽しく、気ままに 
ちょっとしたヒラメキやキラメキはココに」

というコンセプトで
キャッチーな小物を中心に
展開しているブランド。

ダブルデイでは3色展開ですが、
その中でも個人的には
パープルがおすすめ。

アウターを着る時期になると、
全体的に暗くなってしまいがちなので
このようなパープルを差し色に入れていただくと
コーディネートのポイントになります。

こちらは同じブランドのトートバッグ。
merciと刺繍で書かれたロゴがポイントで、
裏返しにするとチェック柄のバッグになり
お洋服やその日の気分によって変えて頂けます。

次にご紹介するのは
「MANTAS EZCARAY/マンタス エスカライ」の
モヘアマフラー。

1930年、CECILIO VALGANON氏によって
創業したスペインのテキスタイル会社
HIJOS DE CECILIO社の老舗ブランド。
高級繊維モヘヤやウールなど、
天然繊維を使用した高品質のテキスタイルは
世界でもトップクラスとされ、
ハイブランド製品にも使われています。

製品になるまでの全てのプロセスを
職人的な技巧で手掛け、
独自の技術で、他にはない
鮮やかな発色を実現させています。

最後にご紹介するのは、
お家時間が増えているコロナ禍におすすめの
ルームソックス「働く足にやさしい靴下」。

特許技術の特殊クッションを使用しており、
奈良県の靴下職人が作り上げています。

足裏部分に特許技術を使った
特殊クッションが仕込まれていて、
足の負担を軽減させてくれます。

私はお家以外で出張など
たくさん歩く時にも使用しているのですが、
最初の履いた瞬間は不思議な感覚でしたが
一日歩き回った後の、
足の疲れ具合が全く違い
びっくりしたくらいです。

幅広い方にご使用いただけるので
贈り物にもぴったりです。

またここからは少し話はそれますが、
皆さま贈り物をする際
ラッピングはどのようにしていますか?

私は自分でラッピングをするのが好きで
贈り物をする際は、
余程大きいものでない限り
自分でアレンジします。

身近にあるもので簡単にできますので
2パターンご紹介します。

2パターン共に出てくる英字新聞と
麻ひもは大体家にストックしています。
英字新聞はコンビニで、
麻ひもは100円均一で簡単に手に入ります。

~フレグランスやワインなど縦に長いアイテムのラッピング例~

柄のハンカチで
包装紙を巻くように包み、
その上から英字新聞をカットし
麻ひもで巻きました。
最後にクリスマスを意識した
ドライを差してみました。

~ストール+アロマスプレーなど異素材のラッピング例~

こちらは最初に新聞で巻いてから、
お家にあった布の端切れを割き
上に巻いてから同じ麻ひもを今度は
一色で巻いてみました。

最後にお気に入りのポストカードを付けて完成。

ポイントは英字新聞を巻く前に
必ずわざとクシャクシャにしてあげると、
雰囲気が出ます。

贈り物を渡す相手のことを
思い浮かべながら、
プレゼントを選んだり
自分でラッピングしたり
それだけでもワクワクします。

なかなかお出かけしづらい今年こそ、
特別なギフトを選んでみてください。


2020.12.01 11:00 category:Antiqueその他家具趣味

ゆったりくつろげるERCOLチェア

あっという間に今年も
残りわずかとなりました。

今年はお家でゆっくりと
くつろぐ時間が多くなり、
お家のインテリアを
変えるために新しい家具を
お探しの方も多いのではないでしょうか。

曲木の技術とその曲線の
デザインが美しい
イギリスのERCOL(アーコール)チェア。
デザインも豊富で、
それぞれに個性があり、
一脚で置いているだけでも様になります。
その中でも、肘かけがついていて、
ゆったりと座っていただける
アイテムをご紹介します。

まずはフープバッグアームチェア。

ERCOLの代表的なデザインでもある、
背もたれの丸いカーブが印象的な
フープバックにアームがついたデザインです。

肘をゆったりと置けるように
程よくカーブされたアームは
ブランケットをかけることもできます。

次はファイヤーサイドチェア。

その名の通り、暖炉のそばで
ゆったりと座れるチェアです。

座面も背もたれも
他のチェアよりも広いのと、
背もたれのカーブは
どの角度から見ても美しい曲線で、
肘を置くこともできます。

どちらのチェアも
1脚置いているだけで存在感があり、
そのデザインと素材感で
お部屋全体を温かく
やさしい雰囲気にしてくれます。

ゆったりと座れるお気に入りのチェアで
お家時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。


2020.11.27 11:00 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

Merry DAY’S Christmas ~ダブルデイのクリスマス~ Vol.2

今回はクリスマスデコレーションのおすすめ第二弾。
前回の記事はこちら

キラキラしたアイテムだけではなく
いつもと違うデコレーションを探している方には
少しほっこりするあたたかみのある
シリーズをご紹介します。

ふわふわの毛糸を使って作られたリースとオブジェ。
普通のリースは持っているという方には
ぜひチャレンジして頂きたいシリーズです。

やわらかい毛糸で編まれているので、
見た目からもあたたかさが感じ取れるアイテム。

手に取った時の何とも言えない手触りもポイント。
毛糸特有のモコモコとした質感を楽しんでもらえます。

そして、さがら刺繍でデザインされたシリーズも
他にはない少し目を引くアイテム。

ぷっくりとした小ぶりのオーナメントは
ツリーだけでなくいくつかまとめて吊るすと
存在感があります。

壁に掛けられるフレームにも
クリスマスらしい刺繍をデザイン。

一つ目の毛糸シリーズと
コーディネートしても相性がいいですよ。

続いては、ホワイトとグレーの毛糸がシックなシリーズ。
オーナメントとツリー型のオブジェです。

オブジェにはグリッタースターがトップについており
置くだけでクリスマスの雰囲気を演出できます。

オーナメントにはスパンコールの付いた
糸がアレンジされているので
華やかさも忘れていません。

最後にフロッキーデザインの
ボール型オーナメント。

LEDライトのガーランドと組み合わせて飾ると
キラキラだけではない
落ち着いたデコレーションを楽しめます。
ツリーにアレンジすると
雰囲気もぐっとクールな印象に。

色や素材によって、
楽しみ方が変わるデコレーション。
今年の一押しを見つけてくださいね。

クリスマス商品の詳細はこちら


2020.11.24 23:03 category:お料理ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

冬を美味しくするキッチン道具

自宅時間が増えた昨今ですが、
自宅の中でも、一番好きな場所・
一番こだわっているのが「キッチン」
という方は多いのではないでしょうか??

私も雑誌などの「キッチン特集」で、
素敵なご自宅のキッチンを見るのが
とても好きで、あんなキッチンにしたいな、
このキッチンも素敵だな、と
イメージするのもとても楽しい時間です。

お気に入りのキッチン道具を隠さず、
”見せる収納”をしている方も多く、
デザインも素材も機能も
満足するキッチン道具が欲しくなりますね。

ダブルデイでも多数キッチン道具を取り揃えています。

その中でも、この冬におすすめのキッチン道具をいくつかご紹介します。

まず、ご紹介するのがドイツのエナメル会社
「MUNDER(ミュンダー)」社で作られている
クラシカルで美しいケトル。
第二次世界大戦期から稼働している
EUの老舗エナメル工場で生産されています。

キッチンに置いてあるだけで絵になるフォルム、
オールブラックでエナメルの綺麗な光沢が、
インダストリアルっぽさと上品さが
融合して、とても良いなと思っています。

こんなケトルで沸かしたお湯で飲むコーヒーは、
より美味しく感じそうです。

こちらのツールスタンドにしているのは、
チェコに1869年に創業した「JIPO」
という実験用磁器製造メーカーのビーカーです。

古い理化学用品の美しい佇まいを
現代まで伝える製品を作っています。
ツールスタンド、箸立て、
フラワーベースなど、様々な用途に使用できます。

この繊細な感じの磁器のものは他には無く、
キッチンを凛とさせてくれます。

つづいて、ガラッと変わり、
「かもしか道具店」の陶製のくんせい鍋。
金網とくんせいチップが付いており、
コンロで手軽に燻製を作ることができる優れものです。

出来上がった燻製は、
鍋ごとテーブルへ置けるので、
お酒を片手に自宅でのんびり燻製を作る
なんて、贅沢な時間ですね。

同じく「かもしか道具店」の
おなじみごはん鍋です。

直火で10分ほど加熱し、後は蒸らすと、
簡単に美味しいごはんの出来上がり。

少しの手間でこんなに美味しいご飯が炊けるのかと、驚きです。

ぜひ、ダブルデイでお気に入りの
キッチン道具を見つけてみて下さいね。


2020.11.20 11:00 category:ダブルデイグッズ趣味

ダブルデイオリジナル~ハンドルームシリーズ~

この秋に、インドより届いた
オリジナルのハンドルームシリーズをご紹介します。
シリーズ名の由来は、生地を作るときの手法名からとりました。

織り機を用いて手織りでラグを作る手法が、ハンドルーム。
手織り(ハンドルーム)は、分業して作業をしながらも昔ながらの手作業で
作るので、1点1点に個性が出てきますが、これはまた味や魅力の一つとなります。

まずはクッションカバー。

ラタンの風合いにもマッチしますね。
コットン素材ですがシェニール糸を使用しているので、全体的にポテっとした
雰囲気でぬくもりを感じられます。

展開しているカラーをマットでご紹介。

ボーダー柄

フレーム柄

刺繍柄

どれも、少し落ち着いた色合いなのでお家の家具に馴染みやすいです。

こちらのハーフラグサイズも、コーナーやベットサイドでの演出に合わせて
いただくのもおすすめです。

柿渋塗装を施した椅子とも相性がよく、最初にご紹介したラタンチェアとは
また雰囲気が変わります。

ぬくもりを感じる、ハンドルームシリーズのご紹介でした。


2020.11.17 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーションバイヤー裏話家具

G-PLANダイニングテーブルをメンテナンス

洗濯ものを
干すとき、取り込むとき
窓を開けるたびに思わず
「さっむ、、、」
と声にでてしまうようになりました。

もうそこまで冬がきていますね。
やっぱり、寒くなる前にやり過ごしていた事を
一気に片付けてしまいたい!というわけで
前回に引き続きまして
アンティーク家具のメンテナンス方法をご紹介します。

今回はG-PLAN(ジープラン)のダイニングテーブル、
ラウンドエクステンションテーブルです。

前回と同様にメンテナンスのポイントを3つご紹介します。
まず1つめはサイドボードと同じく、脚。
ラウンドエクステンションテーブルの最大の魅力である
伸張する天板をささえる脚には負荷がかかりやすいので
ぐらつき、緩みをまず確認します。

2つめは天板。
イギリスから入荷したものは
ほとんどがスムーズに開閉できる
状態ではありません。

開閉をよりスムーズにするため、コバンザメのように天板に
くっついてるスライドパーツを取り付けなおしたり、
削ったりして調整します。
この調整がなかなか難しく、経験豊富な職人でさえ
毎回頭を抱えてしまいます。

3つめは伸張用の天板。
伸張用の天板もスムーズに開閉できるか確認します。

組み直しの際には金具から取り外して調整します。
金具は汚れていたり、錆びていたりするものが多いので
ひとつひとつ綺麗に磨き上げます。

今回もメンテナンスのポイントを3つご紹介いたしました。
特殊な構造のダイニングテーブルなので
ご自宅ではやはり、、
難しいかもしれませんね。


2020.11.13 11:00 category:ファッション季節の愉しみ

そろそろ冬支度

11月に入り、
本格的に冬を迎える準備をしている
今日この頃。
噂によると今年は
ラニーニョ現象により
寒くなると聞きました。
先日アウターをご紹介しましたが、
今回はあったかアウターと
冬小物をご紹介します。

まず初めにご紹介するのは、
個人的にも今年の秋冬一番目に購入した
裏ボアがあたたかい「Odour/オウダー」の
ライナー付きコート。

「Odour/オウダー」は凛としてしなやか、
端正でいて品のある服。
おしゃれであるよりもセンス良く、
背伸びするよりも
自然と背筋が伸びるような。
自然にいつも身に着けてしまうような
一枚でスタイルの完成するアイテムを
シーズン毎に展開しているブランドです。

こちらのコートは
裏ボアの部分が取り外しでき、
シーズンも長く着ていただけます。

またカジュアルになりがちな
ブルゾン系ですが、
こちらはクリーム色でスタンドカラーの衿元が
女性らしくデニムとの合わせも◎。

次にご紹介するのは、
「LONDONTRADITHIONAL/ロンドントラディッショナル」
のオニオンキルト柄ジャケット。

先日同じブランドで
変形ダッフルコートをご紹介しましたが、
こちらのジャケットもおすすめ。

ダイヤ柄のキルティングはよく見ますが、
こちらのオニオンキルト柄は表情があり
コーディネートのポイントに。

ノーカラーでマフラーなどの巻物や、
タートルネックなどニットの相性も抜群です。

軽くてあたたかな活躍間違いなしのアイテム。

次にご紹介するのは、
「HELENMOORE/ヘレンムーア」の
ファーアイテム。

1982年イギリス人デザイナー
ヘレン・ムーアが立ち上げた
フェイクファーアクセサリーブランド。

イングランドのデヴォン州にある自社工場で作成し、
細部にまでこだわったフェイクファーの
リアリティ溢れる質感が魅力です。
高級フェイクファーとして
信頼のおけるデザインと品質が
ファッションに敏感な女性を中心に
人気を集めているブランド。

シンプルなデザインのベストで、
きれいめやカジュアル、
テイスト問わず着用できるアイテムです。

コートの中に忍ばせても
あたたかいプラス、レイヤードが
可愛いコーディネートを楽しめます。

こちらは手首に付けるファーアイテム。
画像のようにジャケットに合わせると、
あたかも洋服にファーが付いているように見えます。

色々なアイテムに合わせることができる万能アイテム。
お持ちの洋服が違った印象で着られるので、
楽しくなるアイテムです。

最後にご紹介するのは、同ブランドのバッグ。
こちらは持ち手がレザーで
ある程度荷物も入るトート型のバッグ。

ファーとキルティングのコンビが可愛いデザイン。
カジュアルでもきれい目でも
様々なスタイリングでお持ちいただけます。

これから来る寒さに負けないよう、
少しでもファッションが楽しくなるアイテムを
見つけてみてはいかがですか。


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