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2020.11.10 11:00 category:Antiqueバイヤー裏話家具

イギリスからやってきたアンティーク家具たち

11月に入り、あっという間に
年末を感じる時期になりました。

今年は世界中で色々と大変なことが多かった中、
先日、無事にイギリスから
アンティーク家具のコンテナが入荷しました。

長きに渡って人気の「G-PLAN(ジープラン)」
ラウンドエクステンションテーブル。

同じ形であっても、木目や色合いなど、
それぞれの歴史によって個性が出ます。

一番の特徴は伸張出来ることで、
そのままでも120㎝幅の円形なのでゆったりと
4人掛け出来ることが出来ます。
伸ばすと160㎝くらいになり、
6人くらいでお使いいただけます。

ラウンドテーブルと同じく人気のチェア。

コンテナを開けるとぎっしりと積み込まれていました。
テーブルと同じく円形の座面が特徴です。
背もたれと座面は日本国内で張り替えます。

G-PLANの珍しい6段チェストも入荷しました。

G-PLANらしく、シンプルでありながらも、
持ち手や脚のデザインが特徴です。

続いて「ERCOL(アーコール)」の
人気のチェアとテーブルたち。

ERCOLのチェアはデザインが豊富で、
それぞれに良さがあり、
1脚だけでも存在感がありますが
このように並ぶと更に曲線の美しさを感じます。

家具以外にソーイングボックスも入荷しています。

アンティーク家具には長い時を経てこそ感じる
あたたかみや風合いがあり、
お部屋全体を落ち着いた雰囲気にしてくれます。
今回入荷した家具たちも、これからまた
時を重ねて深みを増し、
色んな場所を落ち着かせてくれることでしょう。


2020.11.08 11:00 category:未分類

コピス吉祥寺店開業記念号(限定クーポン付き)

この度の吉祥寺へのダブルデイ出店に際し、
あらためてダブルデイの【1日を2倍楽しむ】、
【Retro Fusion】のコンセプトとともに、
コピス吉祥寺店をご紹介したいと思います。

吉祥寺への出店は実は2度目のご縁で、約10年ぶり。
場所はJR吉祥寺駅から
徒歩3分に位置する「コピス吉祥寺」。

「関東ではどこにお店があるんですか?」
というご質問に
「東京には無いのですが、神奈川(埼玉)に!」
と答えることが多かったこの数年…。
久しぶりの「東京のお店」となるコピス吉祥寺店です。

再びお世話になります。どうぞよろしくお願いします。

テーブル, 屋内, 座る, 木製 が含まれている画像

自動的に生成された説明

オープン日:10/23(金)
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺 B館3F
営業時間:10:00~21:00

今年の3月以降、家で過ごす時間が増えたことで、
料理や家庭菜園、マスクづくり、
在宅ワークスペースの確保に
自宅のベランダでアウトドア気分を楽しむ
“ベランピング”まで
それぞれの生活の中で創意工夫を凝らす方々を
たくさん拝見してきました。

くつろぐことも、働くことも、遊ぶことも、
家の中での機能として必要になった今だからこそ、
“1日を2倍楽しく過ごす”ためのヒントを
コピス吉祥寺店からもお届けしていきます。

店の天井からぶら下がっている

自動的に生成された説明

売り場は、現代家具や和食器などの雑貨を組み合わせ、
ミッドセンチュリーのアンティーク家具を加えて、
ダブルデイらしいミックススタイルのインテリアに仕上げています。

また、スタンダードスタイルにトレンド感を少し加えたファッションなど、
インテリアだけではなくトータルでのライフスタイルを
ご提案できるフルレンジ仕様。

天井, 屋内, テーブル, 部屋 が含まれている画像

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賑わう大通りからひとつ角を曲がると、
緑豊かな寺社が広がる吉祥寺エリア。
新旧が入り混じるその空気感にリスペクトを表しつつ、
ダブルデイが古今東西からセレクトした商品を一部ご紹介します。

「フープバックチェア」は、
イギリスを代表する老舗家具メーカーErcol社の代表作。

アーコールは、スチームで木を湾曲させる技法で、
クラシカルなフープバックチェアを
広く家庭で利用されるモダンファニチャーに昇華させました。

ニレ材を自由自在に変形させることを実現した技術を結集したプロダクトは、
シルエットだけではなく、長時間の着座にも配慮が行き届いています。

椅子, 屋内, 木製, 家具 が含まれている画像

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巣篭もり時間がまだまだ続きそうな
今冬の過ごし方のヒントは、
長い冬の夜に暮らしのリズムを合わせてきた
デンマーク流にあるかもしれません。

同国に根付く“心が安らぐ”ことを意味する
「Hygge(ヒュッゲ)」というライフスタイル。

その思想が込められた小さなチェストを、
サイドテーブル代わりにソファやベッドサイド、
玄関などに置くことで、暮らしに丁寧な間合いが生まれます。

床, 屋内, テーブル, 部屋 が含まれている画像

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家具選びの基本は、自分の部屋のサイズや
トーンに合わせることですが、
家に求められる機能が増えてきた中では
状況に応じて、使い方や楽しみ方を変えられる
“可変性”がポイントの一つになります。

今年の秋に入荷したばかりのオリジナルの
「BALE SOFA / ベイルソファ」は、
飽きがこないシンプルなフォルムデザインをベースに、
イタリア製のなめらかな肌触りの生地を使用し、
座り心地を追求しています。

ソファの幅や背面クッションの高さ、
ヘッドレストの追加など、
セミオーダーでカスタマイズが可能です。

https://www.onlineshop.doubleday.jp/dd/g_images/d51-0153-a/d51-0153-a_04_pdl.jpg

「Aki エクステンションテーブル」は、
縄文時代から日本人にも馴染み深い
「くるみ」の木を使い、
仕上げに柿渋の塗装を施すことで、
独特な温もりを生み出しています。

そして何よりも大きな特徴として、
テーブルが伸長式になっているので、
用途や人数に合わせてサイズを調整することができます。

ダイニングテーブルとしての使用は勿論、
今注目のリビング学習にも使い易いと、特にご好評をいただいています。

テーブル, 椅子, 家具, 木製 が含まれている画像

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ステイホーム期間中に料理の腕をあげた方も
たくさんいらっしゃると思いますが、
食のコミュニケーションの受け皿としての器探しは奥が深いです。

器のシゴトは、食材の美しさを引き出すだけではなく、
作る人と食べる人の双方の心を高揚させ、通わせる所にあります。

信楽に工房を構える「堂本正樹」氏の器は、
地元・信楽の土をベースに、
ヨーロッパのアンティークの調理道具の
エッセンスを取り入れたデザインで
洋食にも和食にもご利用いただけます。

コピス吉祥寺店では
11月29日まで堂本正樹展を開催中です。

1910年に東京で創業し、
東京の下町のガラス工場や
切子の職人と縁深い木村硝子店。

ヨーロッパの工場でオリジナル商品の企画も手がけており、
「バンビワイングラス」はスロバキアの職人によるハンドメイド品。

和食の食卓にも合うように、ステム(脚)を短くし、
薄く仕上げた飲み口は花のつぼみのように膨らんだ
独特のフォルムが施されています。

器の使い方に決まりはあると思いますが、
「間違い」はないのだと思います。

料理の作り手の気分や感覚で、
様々な使い方を見出せると、
料理も一段と楽しくなります。

日本の水屋箪笥をイメージした
ダブルデイオリジナルのキッチンボード「KRAUSE」は、
収納としての用途を果たしつつ、
「見せる」ことを意識した作りで、
「用の美」を感じさせるシンプルなデザインに仕上げました。

コレクションの器の出番が増えるかもしれません。

吉祥寺は、住宅地の一歩先に多様なお店が軒を連ねる街。
そこかしこでステイローカルな
暮らしを楽しむ人たちをお見かけしました。

ワンマイル先へのお出かけでも
ワンマイルウェアには見えないお洋服で、
ご近所だけどテイストを変えてお出かけ気分を楽しんだり、
肩肘張らないカジュアルスタイルでも
様々なテイストを楽しめるコーディネートもご提案しています。

お家でリラックスして着られて、外でも着られる服。
羽織はイタリア製のスライバー素材を使用した、軽くて暖かい素材。

インナーには起毛したコットン素材を使用した
ヘリンボン柄のシャツワンピース。

足元には甲までしっかり包み込むバブーシュを。

吉祥寺トラッド(伝統的)に馴染む「ベーシックカジュアル」。
“MADE IN ENGLAND”にこだわる
ファクトリーブランドLONDON TRADITIONの
オニオン柄キルトコートに、
インナーには袖のギャザーが女性らしいシルエットを
演出してくれるシャツを合わせ、
ワンポイントにはアーガイル柄のニット小物を。

*写真は吉祥寺店近隣の書店
「OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年」にて。

エッジの効いた街・吉祥寺のカルチャーに
遊び心を重ねた「大人カジュアル・スタイル」。
立体的なものづくりを大切にする
ESTROISLOSE (エストゥロワルーズ)の
シャツコートとスカートを淡い同系色でまとめて、
絨毯柄が特徴的なバッグと
足元のブーツは濃色でひき締めました。

*写真はコピス吉祥寺館内のテラスにて。

売り場ではおうちの中のクリスマスを
“2倍楽しくする”ご提案もしております。

クリスマス商品の詳細はこちら

ダブルデイのスタッフが実践する
冬の巣ごもり生活を楽しくする
アイデアも要チェックです。
コピス吉祥寺店のスタッフも参加しています。

ダブルデイスタッフによる冬の巣ごもりアイデアの詳細はこちら

まだまだご紹介したい商品はありますが、少々長くなり過ぎました…。
この先はぜひ、ダブルデイコピス吉祥寺店でご覧ください。
他にも暮らしを彩る商品を多数取り揃えております。

【コピス吉祥寺店オープン記念 WEB限定クーポン】

※本クーポンはコピス吉祥寺店のみでご利用いただけます
※本クーポンの有効期限は2020/11/30(月)までになります
※お買い物時、本クーポン画面をレジにてご提示ください。
 お会計から5%OFFいたします
※本クーポンのご利用はおひとり様1回のみです。
※一部割引対象外の商品がございます。
 また、セール品その他キャンペーン、クーポンとの併用はできません。

詳しくはスタッフまでお尋ねください。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。


2020.11.06 11:00 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

Merry DAY’s Christmas ~ダブルデイのクリスマス~

空が明るくなる時間もゆっくりとしてきて
肌寒いと感じる季節になってきました。

今年はご自宅でゆっくりクリスマスを・・・
そんな気持ちにさせてくれるアイテムをご紹介します。

ツリー全体にLEDがたっぷりと付いたホワイトバーチツリー。

コーディネートするアイテムを
ゴールド、シルバー、ホワイトなどでまとめると
いつもと違うデコレーションが楽しめます。

温かみのあるオレンジカラーや
クールな真っ白カラーなどお好みで調整できるので
その時の気分で点灯方法を選んでみるのがおすすめです。

新しいデコレーションにチャレンジという方には
大ぶりなホワイトブランチはいかがでしょうか。

写真の様に壁に付けたり、窓枠にかけると
少し上級者さんのデコレーションが楽しめます。

オーナメントを合わせるとより華やかな印象ですね。
壁に飾るものをお探しの方には壁掛けのツリー型ハンガーがおすすめ。

ナチュラル素材のハンガーは
無機質な壁を温かみのある空間に演出してくれます。

私のおすすめは、オーナメントやライトガーランドを合わせて付けること。
華やかさが出て全く違った表情を楽しめます。

また、L・Sと2サイズあるので
飾る場所に合わせて選べるのもうれしいポイントですね。

最後に棚など小さなスペースに飾ることのできる
卓上サイズのツリー。

置く場所を選ばないサイズ感がうれしいですね。
オーナメントを新しくして、雰囲気を変えてみるのもいいですね。

そしてLEDライトが点灯するタイプもご紹介。

丸いポンポンが何パターンにも光るので
見ているだけで楽しい気分になります。

どれを飾ろうかワクワクする季節。
おうち時間を楽しむきっかけとして
お好みのクリスマスアイテムを見つけてくださいね。

クリスマス商品の詳細はこちら


2020.10.30 11:00 category:DAY's事典お出かけ・旅行キッチンバイヤー裏話季節の愉しみ

信楽 古谷製陶所・巌陶房 訪問記

10月中旬、信楽を訪問し、
作家さん・窯元さんと今後の打合せをしてきました。

滋賀県甲賀市の「信楽」は、
京都から電車と車で45分ほどの、
日本六古窯の1つである信楽焼の産地です。

山に囲まれ自然豊かで、空気も美味しく、
秋晴れのとても良い日でした。

まずは、古谷浩一さんの工房
“古谷製陶所”を訪れました。

こちらは、職人さん10名ほどのとても大きい工房です。

工房を拝見させていただき、
今後の導入商品の候補をピックアップ。

新しい形や色みにどんどんチャレンジされていて、
これからの展開がとても楽しみです。

ダブルデイのお客様にはどれがふさわしいかな、
どんな風にお披露目しようかな、と
色々考えています。

全て手仕事で、素材の良さを残しながら、
2回窯で焼くのでとても丈夫というのがポイントです。
アイテムによって、職人さんが作るもの、
古谷浩一さんにしか作れないものがあるそうです。

素敵なショールームも併設されており、
私が行った時もお客様がいらっしゃいました。

いくつかの打合せの後、
最後に訪問したのが“巌陶房”さんの工房です。

ちょうど、ダブルデイ用の商品が
窯から出てきたところでした。
11月開催、芦屋モンテメール店の展示用・
全店の迎春提案用の器たちです。

その時、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン、ピン!と、
楽器のような小さな鐘のような
無数の音が工房中に響いていました。

これは、窯から出た器が収縮する時に
素地と釉薬の収縮の違いにより
貫入(ヒビ)が入るのですが、
その貫入が出来る時の音だそうです。

とても綺麗な音で、不思議と癒され、
びっくりしました。

巌陶房さんは、信楽の山間の工房で
お父様の紅色の釉薬を引継ぎ、
兄弟でされている窯元さん。
この秘伝の紅色が他の窯元さんでは、
できないものだそうです。

あたたかみがあり、
これからの季節におすすめな信楽焼の器たち、
たくさんの方々へお届けできればと思います。


2020.10.27 11:00 category:ダブルデイグッズ季節の愉しみ趣味

寒い季節にlinooを

朝晩の気温が一気に下がり、
冬がすぐそこまで来ている事を感じます。

これからの季節におすすめの
リトアニアより届いた可愛いブランケットと
クッションカバーをご紹介します。

リネン大国、リトアニアから誕生した
ホームリネンブランド【linoo/リノオ】。
寝具、キッチン、バスアイテム等、
ライフスタイルをトータルで展開しています。

繊細な肌触り、豊かな色彩、
洗練されたデザインのアイテムは、
企画から縫製まで全て
リトアニア本国で行われています。

トレンドをつかみつつ、
あくまでもシンプルに生活に馴染む
アイテムづくりを心掛けています。

置いているだけで可愛い、linooたち。

ベーシックだからこそ、
様々なテイストのお部屋に馴染み
飽きが来ず長くご愛用いただけます。

このほかにも、デンマークより
「Silkeborg Plaids(シルケボープレード)」
なども届きました。

linooとはまた違ったテイストで、
一枚に絞るのが難しいです・・・

休日午後に、おいしいコーヒーを入れて
ブランケットに包まり、
ポカポカ陽気の中お昼寝。などいいですね。


2020.10.23 11:00 category:Antique家具

存在感のある「G-PLAN(ジープラン)」のコーヒーテーブル

すっかり肌寒くなり、秋も深まってきましたね。
お家ではリビングのソファで
ゆっくり過ごす時間が増えそうです。

ソファの前に置いてデザイン性もある、
イギリスの「G-PLAN(ジープラン)」
コーヒーテーブルをご紹介します。

ガラストップのオーバル型コーヒーテーブルです。

なんともいえない曲線が重なった脚のデザインが特徴で、
どの角度から見てもフォルムが美しいです。

天板がガラスなので、脚のデザインが映え、
幅が広めですが圧迫感なくお使いいただけます。

脚のデザインが同じで、天板がラウンド型もあります。

こちらは奥行が広めなので、
テーブルを囲んで座ってお使いいだけます。
オーバル型同様にどの角度から見ても
フォルムが美しいです。

1人掛けソファの横に置くのもいいですね。

どちらのデザインもお部屋にひとつ置くだけで存在感があり、

チーク材の落ち着いた色合いであたたかい雰囲気にしてくれます。


2020.10.20 11:00 category:お出かけ・旅行バイヤー裏話ファッション季節の愉しみ

今年のアウターはちょっと違ったものが欲しい気分

日中も涼しい日が増えてきましたね。
皆さま、今年のアウターはお決まりでしょうか?

個人的に今年は
定番でシンプルなものというよりは
少しデザイン性のあるものや
素材感のあるものが欲しい気分。

定番コートは持っていて
少し気分を変えたいという方に
特におすすめのアウターをご紹介します。

最初にご紹介するのは、
チェック柄の色の組み合わせが可愛い
「john branigan(ジョンブラニガン)」のガウンコート。

とにかく色が可愛い一着。展示会で見た瞬間一目惚れでした。

john braniganはアイルランドでも有名な
糸織りの町、ドロヘダにある
上質なツイード素材を使用しており、
1989年設立のアイリッシュツイードや
ニットの老舗ファクトリーです。
風合いのある独自の編み方と、
フォークロアな雰囲気が魅力。

伝統的なアイルランドのイメージを守りながら、
色やデザインに
トレンド感を盛り込んだアイテムが
人気のブランドです。

チェック柄ですが、ガウン型なので
きれいめなワンピースと合わせても良いですし、
カジュアルにデニムと合わせても相性抜群です。

次にご紹介するのは
「bon vieux temps(ボン・ヴュー・タン)」の
チェックチェスターコート。

ツイードのチェックがシックで
ON/OFF両方に合わせやすい一着。
他では見ない生地感で
人と被りたくないという方にもおすすめ。

リバーシブルではないですが
裏の柄も可愛いので
袖を折り返して柄を見せても素敵です。

次にご紹介するのは
「LONDON TRADITION(ロンドントラディショナル)」の
変形ダッフルコート。

ダッフル好きで、
定番の形は持っているけど
という方には本当におすすめです。
今年また再燃してきたロングブーツとの合わせも◎。

LONDON TRADITIONは、
老舗衣料品メーカー出身のロブ・ハドソン氏と
マームン・チョードリー氏によって2000年に設立。

ロンドン郊外に工場を持ち、
熟練の職人たちと共に英国ブランドらしく
「Made in England」にこだわる
世界最高峰のファクトリーブランドです。

ベーシックでありながら
モダンで洗練されたシルエットの
ダッフルコートなど
イギリスの伝統的な製品を生産。

クオリティ、デザイン性、
着心地の良さで
世界中から高い評価を得ています。

最後にご紹介するのは
度々好きなブランドの一つとしてご紹介する
「LUVOURDAYS(ラブアワーデイズ)」の
ガウンジャケット。
こちらも展示会で見た瞬間一目ぼれ。

オリジナルで作られたブランケットを
リラックス感あるガウン型に。
ベルトは取り外した際にベルトループに
収納できる仕様になっており
細部までこだわった一着。

とても軽く暖かいので、
インナー次第で着る期間も長く
この秋冬活躍しそうです。

最近コーディネートがマンネリ気味、
という方には特におすすめです。

ぜひ、お気に入りの一着を見つけてみてくださいね。


2020.10.16 11:00 category:AntiqueDIY・リノベーション家具

G-PLANサイドボードをメンテナンス

イチョウの木がだんだんと色づいて
銀杏の実が落ち道路が荒々しくなってきました。
さわやかな秋をいかがお過ごしでしょうか?

暑くもなく、寒くもない心地よい季節です。
寒くなる前に、やり過ごしていた事を
一気に片付けてしまいましょう!

というわけで
アンティーク家具ブランドG-PLAN(ジープラン)から
Fresco(フレスコ)シリーズのサイドボードの
メンテナンスのポイントを押さえておきましょう。

こちらは前回も登場のショートサイズのサイドボード。
メンテナンス方法を3つご紹介します。

まず1つめは脚。
小ぶりな本体ですが収納力は大容量のため、
ささえる脚にいちばん負担がかかります。
ぐらつきや緩みがないか確認します。

2つめは引き出し。
真ん中の引き出しはカトラリーになっているため、
ほとんどがフェルト張りです。
オリジナルのフェルトは
毛羽立っていたり、汚れていたり
破れていたりするので張替えます。

引き出しがスムーズに開閉するか確認します。
開閉が重かったり、ひっかかりがあれば
本体のレール、もしくは引き出し側面の溝を
紙やすりなどで削ります。

3つめは扉。
引き出しと同じようにスムーズな開閉か確認します。
扉が本体に擦れていれば
扉をはずして擦れている箇所を紙やすりなどで削ります。

ご自宅でも出来るメンテナンスを
3つご紹介いたしました。
脚の確認や引き出し内のフェルト張替えは
工具がそろっていないとご自宅では
なかなか難しいかもしれませんね。

今後も簡単ですがメンテナンスのポイントをご紹介して
まいりますのでお楽しみに。


2020.10.13 11:00 category:ダブルデイグッズ

お部屋にうるおいといい香りを

急に気温も下がり、
そろそろ乾燥が気になる季節になってきたので
加湿器をご紹介します。

たっぷりのタンクでお部屋をしっかり加湿する
木目調の超音波式加湿器。

ナチュラルとダークカラー、
お部屋になじむ色をお選びいただけます。

アロマケース付きなので
うるおいだけでなく、
一緒に香りを楽しむこともできます。

続いてはドロップ型が
インテリアオブジェとしてもかわいらしい
ハイブリットタイプの加湿器。

加熱超音波式なので、
スチーム式ほど熱くならないのがポイント。

オレンジ色のライトはやさしい光なので
おやすみの時にも気になりません。

置いたままでも上部から給水できるデザインは
タンクを持ち運ぶ必要が無いのがいいですね。

そして、お好みの香りを使用することができる
アロマケース付きです。

最後に、加湿器に入れて使用できる
アロマウォーターのご紹介。

良い香りだけでなく
空気中のウイルス対策もできる優れもの。

加湿器と一緒に使ってみてはいかがでしょうか。


2020.10.09 11:00 category:お料理キッチンダブルデイグッズ季節の愉しみ

食卓をあたたかくする土鍋や器たち

秋の味覚を楽しむ季節がやってきました。
気温が下がるにつれて、
ホッと身体をあたためてくれる鍋やスープを
食べたくなりますね。

今年は自宅での食事も増え、
お気に入りの器や鍋を探している方も
多いのではないでしょうか?

いくつかおすすめアイテムをご紹介します。

まずは、萬古焼(ばんこやき)の土鍋です。

わが家でも冬になれば、
毎日のように使用するのが土鍋。
こちらは、シンプルなデザインで、
料理を引き立ててくれる黒一色。
和食、洋食、エスニック料理と、
どんな料理にもマッチします。

「冷めにくい」のが特徴で
あたたまるのに少し時間はかかりますが、
一度あたたまれば冷めにくく、
余熱を利用して素材にじっくり火が通ります。
そのため肉や魚、野菜などの素材を柔らかくし、
旨みをしっかり引き出してくれます。

続いて、波佐見焼の飯碗とスープマグです。
シュッとした綺麗な形状に、
民芸風の絵付けがポイントで、
とにかく軽く持ちやすいのが特徴です。

波佐見焼には珍しい陶器でできているのですが、
少し磁器の土が混ざっていて、
高温で焼かれているのでとても丈夫。

職人さんが、一つ一つ手仕事で絵付けしてくださっています。

そして、野田琺瑯のおなじみ月兎スリムポット。
琺瑯の質感と、綺麗な曲線のフォルムが他にはなく、
キッチンでもテーブルに置いていても様になります。

そして、月兎スリムポットの下から見えるこちらの鍋敷き。
一見北欧デザインかな、と思いきや、
実は大阪の工場で作られている手仕事品。

江戸時代の旅支度に欠かせなかった
編み笠の材料“菅(スゲ)”が使われています。

デザインがかわいいので鍋敷きとしてだけではなく、
お部屋のインテリアとして、
オブジェを置いたり、
フラワーベースを置いたりしても。

寒くなるこれからの季節に、
日々の暮らしを楽しくあたたかくするアイテムを
見つけられてはいかがですか。


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