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2014.06.09 11:00 category:未分類

ローズマリーのリース

5月の晴れた休日。
庭のローズマリーを剪定したところ、
捨てるのがもったいない量になったのでリースを作ってみました。

リースと言っても必要な材料は細いワイヤーだけ。
枝と枝を適当にワイヤーで繋いで丸く仕上げます。
ローズマリーは枝が柔らかいので円型にするのも簡単です。

丸くリース状になったローズマリー。
このままでもシンプルでステキかなぁ、と思いましたが、
アクセントが欲しい。
お庭に目を向けると、可憐に咲く小さな花達が目に入ったので
何輪か頂戴しアンティークゴールドのリボンをつけて完成。

玄関扉にかけると、玄関先が一気に華やかに。

長めのリボンをつけて室内のドアノブにさげてみたり。

ハーブで作るリースはドライにしても楽しめるのが良いですね。
他にも、小さめのリースをキャンドルホルダーと合わせたり・・・と使い途は色々。

自然素材とのコラボに癒された休日でした。


2014.06.06 11:00 category:未分類

出会い

家具を探すとなると、新しいものにはどうしても目が行かず。
やっぱり、選択肢はアンティークになってしまいます。
そういえば…うちに新しい家具ってあったっけ?

アンティーク家具を探す時、サイズや用途はもちろん!条件のポイントですが、
「出会っちゃった」的な買い方をしてしまう(要するに、さして探し求めてもいないのに、急ぎで要るものでもないのにえいや !と買ってしまう)時は、
パーツやデザインなどに、もう惹かれ過ぎて、忘れられなくなって買ってしまう…
というのがアンティーク好きな方にはお分かりいただけるポイントかと。

これらも、どうしても必要に迫られて買ったというよりは、
「え~、買っといた方がいいよね、これ」
と無理矢理事情を託けて買ってしまったものたちの、惹かれポイント。

パーツや装飾にやられてしまい、
「うちにおいで 」と思ってしまう悪い癖。

あ。ちょっと前にDAY’s仲間のブログに登場したイギリスのチェストも、
もしや勢いで…

でも、やっぱり買ってよかった となるのです。
だってアンティークは「出会い」なんですもの。


2014.06.04 11:00 category:その他

JUNE BRIDE‐6月の花嫁

ジューンブライド(june bride)を直訳すると、
『6月の花嫁、6月の結婚』。

欧米では、古くから6月に結婚すると
生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあるそう ・・・

日本でもよくこの言葉を耳にします。

ジューンブライドの由来は、
6月の月名である「JUNE」と、
ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」からきているそうです。

6月の花嫁が幸せになれると言い伝えられている理由は、
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しており、
「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードで、多くの人から祝福されるから・・・

以前にDAY’s仲間がとても素敵な結婚式をご紹介しましたが、
先日、私もとても素敵な結婚式に招待していただいたのでご紹介したいと思います。

6月は日本では梅雨に入る時期ですが、
当日はとてもいいお天気。

新郎がゲストからもらった花を集めてブーケを作り、新婦に渡してプロポーズをし、
新婦が「YES」の返事とともに新郎の胸元に
1本のブートニアを挿すといったブーケ・ブートニアの儀式から始まりました。

妖精のように美しい6月の花嫁に見惚れて幸せな雰囲気に包まれた挙式の後、
披露宴会場に行くと、ゲストのメッセージカードでお花の様に飾られた素敵なグリーンが。

席に着くと素敵なカードが置かれていて、
一人ずつ丁寧にメッセージが書かれてあり、彼女の人柄を感じ、
JAZZの生演奏が流れるしっとりとした空間や新郎作成の映画のようなビデオ、
各テーブルに飾られたお花も、全て二人のセンスが光っていました。

新郎新婦のこだわりのブッフェも持って帰って飾りたいくらいにかわいくておいしかったです!!

 

幸せな二人から、素敵な時間と幸せな気持ちをもらったとてもいい一日でした。


2014.06.02 11:00 category:未分類

glassあれこれ。

日差しが眩しく、夏の足音を感じる今日この頃。
食卓にガラス素材のものがあるだけで、爽やかな雰囲気になりますね。

例えば、こんな風に小さいグラスに
ピクルスを入れてみたり…

サラダを入れたガラスボウルを、
陶器の器の上に置いてみたり…

なんてことのないサラダが、
いつもとはちょっと違って見えるなぁ・・・
なんてあれこれ組み合わせを変えて、楽しんでいます。

普段使いのグラスで一番気に入っているのは、
ダブルデイでも一部取り扱っているフランスの「ラ ロシエール社」のもの。

フランスで最古のガラス工場で、
なんとおよそ500年前から同じ製法でガラスウェアを作っています。

素朴でぽってりとしていて、あたたかみがありながら、クラシックな佇まいがあるところ、
フランスではカフェで業務用にも使われており頑丈で割れにくいところがお気に入りポイントです。

季節を感じながら、毎日の暮らしを楽しんでいきたいものです。


2014.06.02 11:00 category:未分類

植物

過ごしやすい気温のこの季節が
一年の中で最も好きです。

鮮やかな新緑がパワーをくれるような気がします。

先日は雨でしたが、
私たちには憂鬱な雨も植物たちには嬉しいのかもしれません。

 

 

冬の間、沈黙を続けていたお部屋の植物たちも新芽を出し始めました。

本当は室内をグリーンでいっぱいにしたいのですが、
枯れてしまうものも多く、道のりは簡単ではありません。
どうも、お水をあげすぎて根腐れを起こしてしまう事が多いようです。
なので、今はスパルタ気味(?)に接し中。

お部屋の中では、こちらの絵たちも活躍中。
本当の植物が一番良いのですが・・・

 

 

枯れないのが良いところです。


2014.05.30 11:00 category:未分類

デニムブルー

長いあいだ探し続けていたブルーの財布に
先週、ようやく出会いました。

2~3年前から青いものを見ると、ついに手に取ってしまう傾向があり、
自分の中で青が来てるんだなって思っていたのですが・・・

あらためて家の中を見回してみると、
ずいぶん以前から青いものを集めていたようです。

私は「青」好きだったのか!
青いマグに、青いジャグ、九谷焼の青い陶器の入れ物。そしてお財布。
クローゼットもピンストライプやシャンブレーなど、
水色や紺色のものが多いように思います。

「青」と一口に言っても、
その中には水色や空色などの薄い色のものから、
紺色、藍色、群青色といった濃い色までさまざまな「青」がありますが、
どうやら私が好きなのは、「藍」や「群青」といった濃い色のようです。

明度や彩度によってさまざまな色のバリエーションのある「青」。
空や海のようにさわやかで、でも深みのあるこの色味は飽きることがありません。

そういえば、再登場のこの熊の置物もコバルトブルーだった事に
あらためて気がつきました。


2014.05.28 11:00 category:その他

空飛ぶ物体

先日のお休みに、伊丹空港のすぐ横にあるスカイパークに行ってきました。

いつも街中で、飛行機を見ては『あっ!』と指差して追いかけて行く1歳4ヶ月の息子。
当然、近くで見たら大興奮だろうと、喜ぶ顔を想像していったのに。

なぜか反応なし。。。
マンホールの方が興味深々のようで。

せっかくなので、私だけ楽しむことに。。。

滑走路の端にまわり準備はOK!あとは管制塔からGOの指示を待つのみ。。。

ゆるりと動き出したと思ったら、あっと言う間に目の前を通りすぎ、

あっ浮いた!離陸成功!!

いってらっしゃい!快適な空の旅を♪

・・・と眺めていると、後ろから『あっ!』の一声が。
どうやら滑走路上の飛んでない飛行機は、
いつも見ている空飛ぶ物体とイコールになっていなかったようで。

それからは、飛行機が飛ぶたびに「あっ!あっ!」と大興奮。
はるばる連れてきた甲斐がありました。

あっと言う間に空高く飛んで行く飛行機を見ながら、
次に飛行機に乗って海外旅行に行けるのはいつだろう。。。
とその日を夢見たひとときでした。


2014.05.26 11:00 category:その他

遅く起きた朝は・・・

久しぶりのゆっくりとした休日。

家でのんびりできるのはいつ振りだろう・・・。
かなり遅めの朝食は、ずいぶんと手抜きをして、
いただいた手作りパンと手作りコンフィチュールで。

“いちごみるく”の甘さがたまりません 。

食べ足りず、もう一枚。

バターを取り出し・・・。
あ!そうだ!
この前お店のみんなで試食した時に購入したレモンハチミツがあったはず!

で、2枚目は”バターにハチミツのっけ”で。
うーん・・・至福の時だわ~。
コーヒーでほっこり。
このピッチャーを使うのも久々だな、と思い返してまた食器がいろいろ欲しくなったり。

これ、バイヤーに無理を言って窯元をまわる出張に連れて行ってもらった時に
テンションMAXで買ったなぁ~
と思い出して、また行きたい~とか思ったりして。

遅く起きた朝は、のんびりしたかったのに
いろいろと思考が忙しいひとときでした。


2014.05.23 11:00 category:その他

タオルのお洗濯

5月も後半。そろそろ梅雨入りが気になる頃ですね。
雨が続く時期はお洗濯が億劫、という方は多いのではないでしょうか?

毎日使って、洗濯頻度も高いタオルを
ふんわり気持ちよく仕上げるコツをご紹介したいと思います。

お店にいて、タオルに関するお問合せで多いのが、
『毛羽がでませんか?』『すぐにごわごわになりませんか?』ということ。
これは、日々のお洗濯で解消できることが多いのです。

≪ポイント1≫ タオルのみで洗う。
衣類も一緒に洗濯機に入れると、繊維くずが絡み、
毛羽立ちの原因になってしまいます。
たっぷりの水で、タオルだけで洗います。

≪ポイント2≫ 柔軟剤は極力使わない。
ふんわりした洗い上がりが魅力の柔軟剤ですが、
パイルが逆立つようにシリコンでコーティングしているため、
長い目で見るとタオルの吸水性が落ちたり
毛羽立ちの原因になったりするようです。

≪ポイント3≫ 風通しよい日陰で干す。
直射日光に当てるのはおすすめしません。
繊維が十分にほぐれ、パイルが立つ前に乾いてしまうため、
ごわごわになってしまいます。
干す前にパンパンと叩いて歪みを直したら、
風通しの良い所でゆっくり乾かしましょう。

シンプルなことですが、意外と知られていないように思います。
私は、1,2年この洗い方を続けて、タオルの毛羽立ちが気にならなくなり、
一枚一枚長く使えるようになりました。
ぜひ試してみてください!


2014.05.21 11:00 category:その他

気まぐれCooking

わたくし、お料理が不得意です。
日頃はほとんどお料理をしないのですが、
たまに気まぐれを起こします。

先日、そんな気まぐれCookingで
アクアパッツァを作りました。

なぜアクアパッツァを選んだかと言うと、
職場の近くに美味しいアクアパッツァが食べられるお店があって、
自分でも作りたくなったから。。。
それに、意外と簡単と聞いたからです。

さて、まずはお買い物。
アクアパッツァと言えば丸々一尾のお魚がいるでしょう!
と探してみると、キレイなイサキが買えました。
アサリやオリーブなども揃えて、いざ調理開始です。

まずはお魚の下ごしらえ。
臭み取りのために、自宅の庭で雑草と化している
フレッシュローズマリーを摘み取ってきてお腹に詰めます。
アサリは砂だしです。

後はフライパンで焼いたり煮込んだりするだけ!
ウワサ通り、簡単にできました。

果たしてお味は・・・。

・・・・・・・。

まだまだ研究の余地あり!といったところでしょうか。
また気まぐれで作ってみようと思いました。

今度はタイにしてみようかな。


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