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2014.06.18 13:00 category:その他

我が家の6月行事

快晴に誘われて散歩に出かけた休日。
近くの公園に行くと、立派な実をつけた梅の木を発見しました。

そうそう!
あれを作る季節だ!
と、思い出し帰り道に青梅を購入。

我が家で作るのは、『梅醤油』。

数年前に簡単で美味しい作り方を知ってから、
6月の恒例行事になりつつあります。

作り方はいたって簡単。

梅の黒い部分を取り除き、一晩水に浸します。

あとは、うすくち醤油1酒2の割合で漬けるだけ。

ここからは、ガマンの時期で、半年間冷蔵庫で寝かせます。

おすすめは豚チャーハン。
お醤油の香ばしさと梅の香りがほんのりとプラスされて、
他では出せない絶妙な味が楽しめます。
うーん。早く食べたい!

美味しく浸かりますように。。。


2014.06.16 11:00 category:未分類

Vintage Wood Box

前回のDAY’sでは、『Printer’s Tray』のお話をしましたが、
今回は、数十年前のイギリスで、
収穫した野菜を市場まで運搬する時などに使っていた木製の浅い箱のお話です。

イギリスでの買付の際、アンティークディーラーからは
「ポテトが入っていた箱だ。」と教えられました。

一般的にはこういう箱は、状態が良くない事が多く、
ガーデニング用に野外で使われることが多かったりするのですが、
ダブルデイが買い付けた数十個は状態が非常に良かったので、
自分でも購入し、我が家で嵩張って困っていたデニムやパンツをたたんで収納するのに使っています。

今回は久々に撮影番長のMEIが登場。
撮影前のチェックに余念がありませんでした。


2014.06.13 11:00 category:未分類

Vintage Clocks

「古い物」が好きな私。
これまで古い車や古いバイク、古い家具、古い家など
いろんな「古い物」を手にしてきました。

家具などの経年変化を楽しむ物、
車などの当時の無骨な素材感などをいかに当時の状態のままであるかを楽しむ物、
古い物の魅力は様々です。

そんな古い物達ですが、
共通して購入時に線引きしている事があります。

それは、今でも使える事!
動かない車や使えない家具はどんなに古くても興味がありません。

そんな中、ひとめ惚れして購入したものの、
上記の線引きから逸脱しているのではないかと思う物があります。

それは古い時計達です。
何故逸脱していると思うかは後ほど。。

ドイツの蚤の市で見つけたビンテージの時計ですが、
今回ご紹介する時計はドイツの老舗時計メーカー『Junghans社(ユンハンス)』の
陶器製の掛け時計と、ドイツの老舗家電メーカー『KRUPS社(クラップス)』の掛け時計です。

 

Junghans社は1861年創業の歴史のある時計メーカーで、
世界で初めて電波時計を作ったメーカーとしても有名です。
そんなJunghans社の1960~70年代の時計に一目惚れし購入しました。
ドイツのデザインはどちらかと言うと無骨でシンプル、工業的なイメージがあったので
陶器製のフレームで可愛らしい雰囲気×Junghansっていうだけで即買いでした。

 

こちらは1846年創業のKRUPS社の時計で、
見た目はシンプルな、いかにもドイツっぽいデザインです。
でも気に入ったポイントは、時刻調整方法で、
時計の針自体を表面から動かすタイプなのですが、
枠全体がカバーのようにパカッっと上に開きます。
まぁメーカーは時計メーカーではなく家電メーカーなので、
今でいう家電量販店で売られていたようなモデルだろうと思います。

さて、長々とドイツメーカーについて書いちゃいましたが、
話を戻しまして、何故この古い時計達が購入時の線引きから逸脱していると思っているかですが。。。

お察しの通り時間が合いません。

結構な頻度で狂います。
まぁそんな事になるだろうとは購入時から予測はしていましたが、
今でも使える事である基準を満たすため、毎日自宅で使っています!
実質ほぼオブジェ化しつつありますが電池を入れて稼動中です。

でも今後は「古い物」を幅広く楽しむために、
購入時の線引きを、
「今でも使える事」から、
「今でも動く事」に
変えようかと思います。

精度を求めない事も、「古い物」を楽しむためのコツかも知れません。


2014.06.11 11:00 category:未分類

ウイスキーボトル

先日ご近所にあるアイリッシュパブに出向きました。

ウイスキーのソーダ割を飲んでいる方を多く見かけましたが
ハイボールブームの影響か、若い人に多くなっているとのこと。

私はウイスキーにはあまり馴染みがなく、
銘柄もよくわかっていないのですが、
カウンターに出された美しいボトルに思わず目がとまりました。

こちらは、ポピュラーなアイリッシュウイスキーです。
アールヌーボーなイメージのデザインはイギリスの
ガラスアーティストのデザインによる限定ボトルなのだそうです。

そしてこちらもよく知られたバーボンウイスキーのリキュール版。
ラベルではなくボトルに七面鳥のシルエットがプリントされています。

他にもいろいろありましたが、美しいボトルデザインは
高価な洋酒じゃなくても楽しめそうですね。

さてダブルデイでは、
冷たい飲み物を冷たいままで飲むことができる
『飲み頃タンブラー』を絶賛販売中です。

ステンレスの真空断熱構造で熱を遮断するため、
冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま頂けます。
和食器との相性もばっちりで、
来客時のテーブルにお出しすると喜ばれること間違いなし!

ウイスキーソーダやビールを楽しむ時にもオススメですが
アイスコーヒーにもいいのではないでしょうか?


2014.06.09 11:00 category:未分類

ローズマリーのリース

5月の晴れた休日。
庭のローズマリーを剪定したところ、
捨てるのがもったいない量になったのでリースを作ってみました。

リースと言っても必要な材料は細いワイヤーだけ。
枝と枝を適当にワイヤーで繋いで丸く仕上げます。
ローズマリーは枝が柔らかいので円型にするのも簡単です。

丸くリース状になったローズマリー。
このままでもシンプルでステキかなぁ、と思いましたが、
アクセントが欲しい。
お庭に目を向けると、可憐に咲く小さな花達が目に入ったので
何輪か頂戴しアンティークゴールドのリボンをつけて完成。

玄関扉にかけると、玄関先が一気に華やかに。

長めのリボンをつけて室内のドアノブにさげてみたり。

ハーブで作るリースはドライにしても楽しめるのが良いですね。
他にも、小さめのリースをキャンドルホルダーと合わせたり・・・と使い途は色々。

自然素材とのコラボに癒された休日でした。


2014.06.06 11:00 category:未分類

出会い

家具を探すとなると、新しいものにはどうしても目が行かず。
やっぱり、選択肢はアンティークになってしまいます。
そういえば…うちに新しい家具ってあったっけ?

アンティーク家具を探す時、サイズや用途はもちろん!条件のポイントですが、
「出会っちゃった」的な買い方をしてしまう(要するに、さして探し求めてもいないのに、急ぎで要るものでもないのにえいや !と買ってしまう)時は、
パーツやデザインなどに、もう惹かれ過ぎて、忘れられなくなって買ってしまう…
というのがアンティーク好きな方にはお分かりいただけるポイントかと。

これらも、どうしても必要に迫られて買ったというよりは、
「え~、買っといた方がいいよね、これ」
と無理矢理事情を託けて買ってしまったものたちの、惹かれポイント。

パーツや装飾にやられてしまい、
「うちにおいで 」と思ってしまう悪い癖。

あ。ちょっと前にDAY’s仲間のブログに登場したイギリスのチェストも、
もしや勢いで…

でも、やっぱり買ってよかった となるのです。
だってアンティークは「出会い」なんですもの。


2014.06.04 11:00 category:その他

JUNE BRIDE‐6月の花嫁

ジューンブライド(june bride)を直訳すると、
『6月の花嫁、6月の結婚』。

欧米では、古くから6月に結婚すると
生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあるそう ・・・

日本でもよくこの言葉を耳にします。

ジューンブライドの由来は、
6月の月名である「JUNE」と、
ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」からきているそうです。

6月の花嫁が幸せになれると言い伝えられている理由は、
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しており、
「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードで、多くの人から祝福されるから・・・

以前にDAY’s仲間がとても素敵な結婚式をご紹介しましたが、
先日、私もとても素敵な結婚式に招待していただいたのでご紹介したいと思います。

6月は日本では梅雨に入る時期ですが、
当日はとてもいいお天気。

新郎がゲストからもらった花を集めてブーケを作り、新婦に渡してプロポーズをし、
新婦が「YES」の返事とともに新郎の胸元に
1本のブートニアを挿すといったブーケ・ブートニアの儀式から始まりました。

妖精のように美しい6月の花嫁に見惚れて幸せな雰囲気に包まれた挙式の後、
披露宴会場に行くと、ゲストのメッセージカードでお花の様に飾られた素敵なグリーンが。

席に着くと素敵なカードが置かれていて、
一人ずつ丁寧にメッセージが書かれてあり、彼女の人柄を感じ、
JAZZの生演奏が流れるしっとりとした空間や新郎作成の映画のようなビデオ、
各テーブルに飾られたお花も、全て二人のセンスが光っていました。

新郎新婦のこだわりのブッフェも持って帰って飾りたいくらいにかわいくておいしかったです!!

 

幸せな二人から、素敵な時間と幸せな気持ちをもらったとてもいい一日でした。


2014.06.02 11:00 category:未分類

glassあれこれ。

日差しが眩しく、夏の足音を感じる今日この頃。
食卓にガラス素材のものがあるだけで、爽やかな雰囲気になりますね。

例えば、こんな風に小さいグラスに
ピクルスを入れてみたり…

サラダを入れたガラスボウルを、
陶器の器の上に置いてみたり…

なんてことのないサラダが、
いつもとはちょっと違って見えるなぁ・・・
なんてあれこれ組み合わせを変えて、楽しんでいます。

普段使いのグラスで一番気に入っているのは、
ダブルデイでも一部取り扱っているフランスの「ラ ロシエール社」のもの。

フランスで最古のガラス工場で、
なんとおよそ500年前から同じ製法でガラスウェアを作っています。

素朴でぽってりとしていて、あたたかみがありながら、クラシックな佇まいがあるところ、
フランスではカフェで業務用にも使われており頑丈で割れにくいところがお気に入りポイントです。

季節を感じながら、毎日の暮らしを楽しんでいきたいものです。


2014.06.02 11:00 category:未分類

植物

過ごしやすい気温のこの季節が
一年の中で最も好きです。

鮮やかな新緑がパワーをくれるような気がします。

先日は雨でしたが、
私たちには憂鬱な雨も植物たちには嬉しいのかもしれません。

 

 

冬の間、沈黙を続けていたお部屋の植物たちも新芽を出し始めました。

本当は室内をグリーンでいっぱいにしたいのですが、
枯れてしまうものも多く、道のりは簡単ではありません。
どうも、お水をあげすぎて根腐れを起こしてしまう事が多いようです。
なので、今はスパルタ気味(?)に接し中。

お部屋の中では、こちらの絵たちも活躍中。
本当の植物が一番良いのですが・・・

 

 

枯れないのが良いところです。


2014.05.30 11:00 category:未分類

デニムブルー

長いあいだ探し続けていたブルーの財布に
先週、ようやく出会いました。

2~3年前から青いものを見ると、ついに手に取ってしまう傾向があり、
自分の中で青が来てるんだなって思っていたのですが・・・

あらためて家の中を見回してみると、
ずいぶん以前から青いものを集めていたようです。

私は「青」好きだったのか!
青いマグに、青いジャグ、九谷焼の青い陶器の入れ物。そしてお財布。
クローゼットもピンストライプやシャンブレーなど、
水色や紺色のものが多いように思います。

「青」と一口に言っても、
その中には水色や空色などの薄い色のものから、
紺色、藍色、群青色といった濃い色までさまざまな「青」がありますが、
どうやら私が好きなのは、「藍」や「群青」といった濃い色のようです。

明度や彩度によってさまざまな色のバリエーションのある「青」。
空や海のようにさわやかで、でも深みのあるこの色味は飽きることがありません。

そういえば、再登場のこの熊の置物もコバルトブルーだった事に
あらためて気がつきました。


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