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2014.05.12 11:00 category:その他

初夏の景色

先日、ポンポン山に登ってきました。

ポンポン山は、京都市西京区と大阪の高槻市の県境にある678.9mの山です。
正しくは「加茂勢山(かもせやま)」というのですが、
山頂で足踏みすると「ポンポン」という音がすることから
この可愛らしい名前で呼ばれているようです。

そんなに標高は無いのですが、
自然の草花や周辺の山を見ながら登れる山道があり、周辺には史跡も多く、
西国三十三観音霊場の第二十番札所善峰(よしみね)寺や
神峰山寺(かぶさんじ)、本山寺もあり、色んな意味で楽しめます。

山道に入った所あたりで、ボランティアの方が山の草花を紹介してくれる
「自然観察会」が開催されていたので、せっかくなので参加してみると・・・

新しく知ったお花の名前で印象的な印象的だったのは「ミツバツツジ」と「雪持草」。

「ミツバツツジ」は三つ葉に花が咲くツツジで、
普段街中で見かけるものよりも花が小さく、
背が高いので木の合間にピンク色の花が咲いているのがとてもきれいでした。

「雪持草」はサトイモ科の植物で、
真ん中の白い部分は触るとやわらかくて名前の通りお餅のような形が印象的。

ボランティアの方に、
「新緑の明るい緑色が混ざった山の景色を楽しめるのは今の時期だけなので、楽しんで登って下さい」
と教えてもらったので、普段は登る事に必死で遠くの景色を楽しむだけなのですが、
今回は足元の草花や山の緑色のグラデーションを楽しみながら登る事が出来ました。

頂上について本当に「ポンポン」という音がするかどうか試してみましたが、あまりわからなくて残念・・・
でも、景色はとても良く爽快!

これから気候もよくなり、自然に触れるには良い季節。
機会を作って楽しんでいきたいなと思います。


2014.05.09 11:00 category:未分類

初夏の足もと

お昼間は随分と汗ばむ陽気の日も増えてきました。
でも、冷えとり愛好家のワタシは、そんな気候の日でも家の中ではこの通り。

5枚ずつ重ねております …

冷えとりをされている方はみなさんそうだと思いますが、
気温にあまり関係なく、足もとは常に冷えてますよね。
でも、オシャレのためにはやっぱり足もとを軽くしたい時期です。
オススメのスタイルはボトムをたっぷりとしたシルエットにすること。
リネンのロングスカートなんかも、使いやすいアイテムですよね!
足もとはサボやスリッポン、エスパドリーユで軽やかに。

ソックスもリネン混をチョイスすると、ぐっと涼しげになります。

ゆったりタイプのボトムやサンダル、リネン素材のソックスを
店頭でもたくさんご用意しております。
冷えとりさんの足もとも、夏に向けての衣替えでスッキリ爽やかにしてみませんか?


2014.05.07 11:00 category:その他

海の見える家

海の見える家に引越しをして数ヶ月、
バルコニーからの眺めに癒される毎日です。

冬と春、晴れと曇り、
海の表情がこんなに変わるなんて驚かされました。

ひさびさの平日の休みの夕方、
窓からの風が心地良く、
そうだ、海に行こう!!

歩くこと5分。

家からこんな近くに、
明石海峡大橋が綺麗に見える公園があったなんて。

のんびり釣りをする人、
ぼーっと海を見ている人、
あぁうらやましいなぁ・・・

夏の海はどんな色なんだろう…


2014.05.05 11:00 category:未分類

イギリスのドロワー

桜が終わり春本番、花ミズキが満開です。
そんな週末、我が家に四角くてシンプルなドロワーがやってきました。

木目のきれいなチーク材に何の変哲もない四角いフォルム。
これは1970年代以降にイギリスのスタッグ社が生産していたものです。
早速青い熊の置物と赤と青のチェックのファブリックをお供にしてみました。

デザイナーものでもなく、こうした生真面目な感じの
時代を感じさせないものが好きなので、ほぼ一目ぼれで購入しました。

3月末にオープンしたダブルデイアンティークヤードには、
イギリスやベルギーから買い付けたヴィンテージ家具がたくさん揃っております。
天井から吊り下げられたアーコールのチェアはスタッフが一つ一つ釘を打ってディスプレイしたもの。
充分な見応えをご用意しております。

お気に入りのアンティークを探しに、または週末のドライブの帰りに
ぜひお立ち寄りください。


2014.05.02 11:00 category:未分類

「初夏のハーブ」

私の住んでいる所の近くには生花店や園芸ショップが多くあり、
少しずつハーブを買い集めています。
最近購入したのは、こちらの三つ。

ローズマリーとレモンバーム、それにバジルです。

レモンバームを購入したのは初めてで馴染みが無く、
ローズマリーもお肉を焼く際に使用したことはあっても
その他の使い道が思いつかなかったので、インターネットで調べてみました。

すると、ちょうどレモンバームとローズマリーのハーブティーの淹れ方を発見!
早速作ってみることに。

フレッシュなレモンバームとローズマリーに熱湯を注ぎ、
少し蒸らすだけで出来上がりです。

スーっとする爽やかな味で気持ちが落ち着きます。
花粉症の人にもおすすめなのだとか。
ハチミツを入れても美味しいそうです。

ローズマリーは煮出して入浴剤としても使えるようで、
今度試してみようと思います。

バジルはお弁当に入れました。

どこに入っているか分かりにくいですが、
鶏肉と沢山スパイスが入ったお塩と一緒に炒めています。

他にも色々なハーブを育ててみたいので
おすすめのハーブがあれば是非教えてください。


2014.04.30 09:44 category:未分類

居心地の良い地元のカフェ

西日をやんわりと浴びながら
町屋を改造したカフェでコーヒーを頂きました。

地元のお気に入りのお店ですが、
夕方の縁側の席は癒され度100%の特等席。

生活雑貨も一緒に売っていて、
コーヒー豆を挽くガリガリという音を聴きながら、
じっくりと商品を見て楽しめます。

一番好きなコーナーは縁側の小ぶりなカゴと布を吊るした場所ですが、
雑貨好きにはキュンとくる佇まいがたまりません。

もちろんダブルデイでもいろいろなバスケットを販売していますが、
私が好きなのは多少くたびれた感じのする籐や水草のもの。
10年ほど使用している籐のトランクもシックな色に経年変化を遂げ、
愛着を感じるインテリアになりました。


2014.04.25 17:00 category:その他

天空の城

わりと(かなり?)“城好き”です。
歴史的な背景云々もさることながら、壮大な石垣や建物を見て
ただただ「すごいなぁ」と先人の知恵と技術に感嘆します。

最近のマイブームが『天空の城』として一大ブームの「竹田城跡」。
山の上に造られたいわゆる山城ですが、今は石垣しか残っていません。

絵葉書などでよく見られるのが、川霧が立ち込めて雲海の上に城があるように見える風景。
(実際にはこの風景はほとんど見ることができないそう)
この風景に誘われてか、年々来場者が増え昨年は40万人もの来場があったとか。

以前は画像のように城跡を自由に散策できたのですが、
急激に来場者が増え、石垣などが崩れる恐れがでてきたため
現在は立ち入り制限をしています。ちょっぴり残念。

先日、お花見がてらに竹田城まで行ってみましたが、
日帰りバスツアーで訪れている人の多さにびっくり。

ということで、人の多い竹田城跡を早々に切り上げて、
向かったのが向い側にある「立雲峡」。
竹田城跡3回目にして初めて訪れた立雲峡は標高757メートルの朝来山中腹にあり、
山陰随一の桜の名所として知られています。
奈良の吉野にちなみ「但馬吉野」と呼ばれているそうです。

中でも樹齢300年ともいわれる老桜が咲き誇る姿は何とも言えない美しさで、
自然の力強さや生命力に圧倒されてしまいました。

1時間弱かけて山を登った場所にある「第1展望台」。
そこから見る竹田城跡は圧巻!
まさに『天空の城』というたたずまいで、山の上から街を見下ろしています。

山登りが嫌いな私が「登ってきてよかった」と思えるぐらいのすばらしい景色で、
『日本のマチュピチュ』や『天空の城』と呼ばれる竹田城跡の雄大さを堪能できました。
城跡に咲き誇る桜も見え、眼下には立雲峡の桜が広がる。
竹田城跡を楽しむには立雲峡がおすすめです。


2014.04.23 11:58 category:お出かけ・旅行ダブルデイグッズバイヤー裏話

アンティーク買い付け出張 ~ ベルギー ~

ベルギーにアンティーク買い付け出張の際、
アンティークディーラーの都合で出発が遅くなったので
朝7:00にブリュッセルの町並みを散策。
目的地はアンティーク蚤の市。

どこを切り取っても絵になる町並み。

しばらくすると、リノベーションアイテムの専門店に遭遇。
早朝すぎてまだ営業していないので、ウインドウ越しに撮影。
この店は様々な商品がそろっていて、端から端までじっくり見てると時間を忘れるぐらい。
子供向けの家具も品揃え豊富。

置き去りにされている自転車のベルがすごく可愛く、思わず撮影。

ガイドブック片手に1時間くらいかけて歩き、
目的の蚤の市会場に到着。

しかし、残念ながら雨のせいでほとんどの露店がまばらで、
魅力ある商品は見つからず。
雨の中、成果は無し。
ざっと見て回った後、同じ時間かけてホテルに帰りました。


2014.04.21 16:30 category:未分類

たけのこ

穀雨も過ぎ、植物達が花の季節を迎えている頃、
わが家にこんな小包が届きました。

きれいな筍!
笹の枝が一緒に入っていて、
みずみずしい葉の様子から
新鮮な獲れたてを送って下さったのが伝わり感激です。

筍は鮮度が命。さっそく灰汁抜きにとりかかりました。
穂先を切り落とし、切り込みを入れて大きなお鍋に投入。
穂先を見ると皮が年輪のよう。
自然が作り出すオブジェにも思える美しさです。

かくして、茹で上がった筍でまずは土佐煮を。
素材の味を楽しめるあっさりとした味付けで。

さて、しばらくは“筍ごはん”に“天ぷら”“焼き筍”…と
連日筍メニューが続きそう。
・・・と、まるで自ら調理したような書き方ですが
あく抜きから味付けまで母の手仕事です!
今日は何かな~!


2014.04.18 11:00 category:未分類

DIY LAMP

アメリカ、Ball社のMasonJarを使って簡単にできるペンダントランプを作ってみました。

Ball社の瓶は古いアンティークの物から現行品まで色々ありますが、
今回は手ごろな現行品を使い作ります。
用意するのは、MasonJar、ソケット、電球。
あとは電動ドリルを用意すれば準備完了です。

全部合わせても2000円ぐらいでできるお手軽プランです。

それでは作業スタート! 

・・・実はこのDIY、作業という作業は蓋に穴を空けるだけ。
所要時間3分のDIY?なんです。

まず、蓋の中心にソケットを取り付ける穴を空けます、ついでにあと2箇所穴を空けておきます。

それからソケットを分解し、コードを穴に通したらまた組み立て直します。
あとは電球を取り付けて蓋を閉めたら完成です。
ポイントは電球のW数が15Wぐらいの物を選ぶことと、蓋に余分に穴を空けておく事です。
どちらも瓶の中に熱がこもり瓶自体が熱くなる事を防ぐためで、
こうしておくことでペンダントランプとしてだけではなく、
置き型のオブジェ照明としても使えます。

 

さっそく室内に吊ってみました。
暗っ!!。。 予想以上に暗かった。
まぁ間接照明なんでOKでしょう…。

このDIY唯一にして最大のポイントの穴空け作業ですが、蓋が薄いので一瞬で終わります。
DIYを楽しむという視点では正直かなり物足りなさを否めません。
でもインテリアを楽しむ視点ではお勧めです。


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