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2013.12.20 16:16 category:未分類

マニアな収集~動物編

『切手を集めています』
の第2弾。
今回は題字のとおり、動物モチーフをご紹介します。

動物愛護週間制定60周年記念(上)
ふみの日

記念切手ってこんなのもあるんです(笑)


羊に白鳥。
色合いとデザイン、かわいぃ~

真鯛に鮭に真鯖
渋過ぎます
描写、素晴らしく美しい。

あぁ…
今回もやっぱり、マニアックでしたね…


2013.12.18 16:56 category:その他

スリップウェア 陶工房記

ダブルデイオリジナルのスリップウェアを作って頂いている陶工房を訪ねました。

スリップウェアとは、表面を化粧土で装飾した器です。
一般的には全体的にスリップが描かれた民芸調のものが主流ですが、
女性が使いやすく、シンプルながらもスリップの雰囲気がある器があれば良いなと思い
ダブルデイオリジナルのスリップウェアを作って頂きました。

 

工房に到着すると、奥様がスリップを描いているところでした。
チューブに入れた化粧土を手に持ち、ひとつひとつ線書きされています。

その後、飴色とターコイズグリーンの釉薬の入ったバケツに
器を高速スピードでとひとくぐりさせて釉薬をかけていきます。
うまくかけないと、釉薬が垂れたり、色がまだらになったり、
透明感が出なかったりするのですが、それは焼きあがるまでわかりません。
気合を入れ集中しておられ、窯場には緊張感が漂っていました。

最後に、乾燥させた生地を15~18時間、
1240度を越えないようにしながら焼いていきます。

季節や天候、湿度などによって焼き時間や温度を調整するのですが、
それは長年の経験による勘だけが頼りの作業となります。
また、窯の中でも場所によって焼き上がりが変わってくるので、
どこでどれを焼くか、計算しながら焼いていかれているとの事でした。
 
量産するのは難しく、商品化することも悩まれたそうですが、
そこにあえてチャレンジして頂いた職人魂を深く感じた訪問でした。


2013.12.16 11:00 category:その他

伊丹 → 羽田

飛行機利用の東京出張の際に、運よく窓側の席が取れたときは、
子どもみたいにずっと窓にかじりついています。
天気がよいときは、すべての風景がいわば“ナマの地図”で
地図好きの私にとっては至福の時間です。
CAさんの心の声が聞こえるようですが、
・・・気にしません。

最大の見所は、なんといっても「富士山」。

伊勢湾上空を過ぎたころからソワソワを抑えられません。
天候によってはかなり遠くからでも見えます。

浜名湖上空から

浮世絵でおなじみの駿河湾(の上空)から

房総半島上空から

地上から見上げたときの姿にはかないませんが、
それでもその美しさと存在感に圧倒されます
湘南育ちの友人は
「子どものときから毎日見てたし。ただのデカい山。」と
身も蓋もないことを言ってくれますが、
きっと照れ隠しに違いないと思っています。

かなりピンボケですが、ベイブリッジから


2013.12.13 11:00 category:その他

ベルギーアンティーク買付け日記

もう随分と日が経ってしまいましたが、
この夏の終わりに新しい品揃えとして
ベルギーにアンティークの買い付けに行ってきました。

写真はブリュッセル南駅

1954年開業のとても趣のある駅です。
運行掲示板がアナログでカタカタと動きます。
いつもながらに思うことは、ヨーロッパは街中がアンティークということです。
新しいものが次々と現れる日本とは全く違った感覚に陥ります。

さて、買い付けの方はというと
訪れたディーラーさんはみなさんバカンス明けて商品は少なかったものの、
これまでなかなか入手できなかったいくつか見つかりました。
アンティークとはいっても生産されたのは1950年代から60年代と比較的新しく、
またベルギーアンティークの特徴として、フランスの影響を受けたものが多くあります。
猫足だったり、曲線だったり・・・・。
ラタン編みの装飾やカービングにも女性らしさが感じられます。
サイズも小ぶりなので、選んでいただきやすいのではないでしょうか。

写真の小さなキャビネットは、本来壁にセットして、ティーカップなどを飾るためのもの。
側面もガラスになっているので、とてもエレガンスです。
目聡いお客様には、すでに店頭でご覧になり喜んでいただけたようです。


2013.12.11 11:00 category:未分類

NEW GATE WALL CLOCK

家にあるダブルデイ商品のなかで
最も存在感があるこちらの時計。

NEW GATE社のサンバーストクロックです。

NEW GATE社はアンティークの雰囲気を
現代に再現している時計メーカー。

1992年ジム・リードとクロエ・マクドナルドの
2人によって設立された比較的新しい会社です。
創業者ジム・リードのデザインする時計は
どこかなつかしさを感じる温かみのある作品が多く、
世界中から高い評価を受けています。

数年前に購入したこの時計。
何度か引越しや模様替えを経験してきましたが
どこに置いても抜群の存在感を示してくれます。

現在は部屋の入口付近に設置しており、
設置場所は気に入ってはいるのですが
普段生活している中ではあまり目に入らない場所なので
もうひとつ別デザインの時計を購入しようかと
検討しています。

どれにしようか迷い中…


2013.12.09 17:29 category:その他

消しゴムはんこ

急に思い立って、消しゴムにERCOLチェアとチャーチチェアを彫ってみました。
はんこ専用の消しゴムに、トレーシングペーパーに描いたイラストを転写して
彫刻刀やデザインカッターで彫っていきます。

上のERCOLは転写して周囲の余計な部分を落としたもの、
下のチャーチは白くしたい部分を彫ったものです。
うまく彫れたかしら・・・とドキドキしながら紙に押してみると・・・・!

なかなか雰囲気出てるのでは?!と自画自賛。
赤いインクのものはERCOLのスクールチェア(のつもり)です。

今回、スクールチェアは彫刻刀で、ほかの2脚はデザインカッターで彫りました。
デザインカッターを使うと作りやすいのですが、線がきれいに仕上がりすぎるので
独特のニュアンスを出すにはやっぱり彫刻刀が良いようです。

今年も早いもので、そろそろ年賀状の準備をする季節。
消しゴムはんこで馬でも彫ろうか、その前にG-PLANのチェアも彫ろうか・・・
と考えている間に年が明けてしまわないようにしなくては!


2013.12.07 09:19 category:その他

毛糸玉

子供のころ、冬になると炬燵でみかんを食べながら
母が編み物をしているのをじーっと見ていたことがあります。

ただ、母はいつも何かをせっせと編んでいましたが、
完成品の記憶がほとんどありません。
今になって、母は一体何を編んでいたんだろう?と考えることがたまにあります。

先週末、そんな母の編み物をする姿がふいに浮かんできて
衝動的に毛糸を買いました。

毛糸を買ったものの、何か編むものを決めているわけではなく。
でもせっかくなのでマフラーぐらいは編もうかと思ってみたりしています。

こうしてカゴに毛糸玉を入れて部屋に置いておくと、
それだけでなんだかほっこり暖かな気分になるから不思議です。

このまま冬の間飾っておいてもいいなぁ…とも思ったのですが、
我が家のネコがどうしても気になるようで。
気が付くと床に落としてころがして遊んでいます。

というわけで、使い物にならなくなる前に
何か編んでしまわなければと焦りつつ、
私もネコも毛糸玉を見て、触って楽しんでいます。


2013.12.05 08:57 category:未分類

TWEEDMILL

リサイクルウールを使用した、TWEEDILL社のブランケット。

「リサイクル」って何か再利用しているの?と調べてみたところ、
生産工程で出る端材の毛糸を使って織られているということで、
従来は廃棄していた部分を利用して新たな製品を作り出す
とてもエコロジカルな技術だそうです。

同じようで一つ一つ異なる色の組み合わせやチェック柄、
ピュアウールの滑らかな肌触りとは違った、ざっくりとした風合いが特徴です。

その年々で使われる毛糸の色合いが全く違うので、
すでに持っていても、また欲しくなってしまいます。

今のところ、1枚は自宅でソファカバーにしたり、ラグの上に重ねて敷いてみたり
今年買い足した一枚は、仕事中のひざ掛けとして使っています。

120×150cmというほど良いサイズも、用途の幅が広がる一因でしょうか。

ちなみに本場イギリスでは「ピクニックラグ」とも呼び、
屋外でレジャーシートとしても使っているのだとか。

ウールのブランケットを外で敷くという発想がなく、少し驚きましたが、
確かに、まだ肌寒い春先のお花見に持っていけば、
底冷えからやさしく守ってくれそうです。

冬の防寒アイテム以外の使い方、
春を待ってぜひ試してみたいと思います。


2013.12.02 14:52 category:その他

クリスマスリースに四苦八苦

六甲山でのトレッキングの帰り、高山植物園にて
手作りリースのワークショップが行われているのを発見!
日を改め、参加してきました。

スタッフの方からのアドバイスや見本を手本にし、
使い慣れないグルーガンを握りしめ
壊れそうな木の実との格闘。

最初は戸惑いつつも
なんとか様になる形に仕上がりました。

いざ作ったまでは良かったのですが
今までリースを飾る習慣のなかった我が家。

吊り下げる場所探しに四苦八苦。
賃貸なので壁にも穴は開けたくないし
力作を愛猫MEIのおもちゃにされるのも・・・

行きついた先が、トイレの中という始末。

吊場所を探し続けた自分と、
リースを手中に収めんと狙い続けてたMEI。

気が付けば夕暮れ時
クリスマスリースに四苦八苦した1日でした。


2013.11.29 11:03 category:未分類

招き猫

ダブルデイでは、昨年も好評だったお正月のおみくじ入り土人形が売場に並び始めています。

今年は招き猫と、来年の干支の午が並んでいますが、
みなさんはどちらがお好みでしょうか?

福を招いて欲しい気持ちもありながら三毛猫の可愛さにも惹かれて、
私は招き猫のおみくじを買ってみました。

招き猫と言えば昔から猫の種類や毛色や
左右どちらに手を上げているかで謂れが違うようですが、
主流はやはりオスの三毛猫でその希少性から福を招くと言うモノ。

他に黒猫や白猫バージョンもよく見かけますが、
最近では本物の猫界には存在しない赤猫、青猫なども見かけるようになり
御利益が多様化するが故に猫色も多様化しているようです。

更には海外の有名ブランドのもとで製作され
風水の要素を絶妙にミックスしたスペシャルなクリスタル猫も登場しており
実は招き猫の市場は昔に比べてずいぶんと広がっているようです。

画像の招き猫は私物ですが、体全体に柄の入った大きい方は
蚤の市で入手した伊万里焼の招き猫です。
目が吊り気味なのは昭和初期に作成されたものらしく、
胸に描かれた蝶のワンポイントが怪しげで、お気に入りです。

小さい招き猫は頂きものですが、
招き猫発祥の地とされる東京世田谷の豪徳寺からやってきた
招き猫界では由緒ある出自と言えます。
(ホントの出身は愛知県常滑らしいのですが)

我が家にはこの他にも母が購入した数匹のちまちました招き猫がいますが、
みなさんのお宅にも1体は存在しているのでしょうか?
気づくと、じわじわとその存在感を大きくしている招き猫ですが
今のところ家内安全には頑張って効果を発揮してくれているようです。


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