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2014.04.16 16:30 category:その他

長寿のお祝い

先日、母の古希のお祝いをしました。
長寿を祝う年齢はいろいろありますが、
調べてみると知っているものからあまり聞きなれないものまで、
還暦(満60歳)、緑寿(満65歳)、古希(満69歳)、喜寿(満76歳)、傘寿(満79歳)、
半寿(満80歳)、米寿(満87歳)、卒寿(満89歳)、白寿(満98歳)、百賀(満99歳)…と続きます。

お誕生日のお祝いは、“家族が集まり、季節を感じる場所で季節のものをおいしくいただく”
というのが一番のお祝いではないかということで…
今回は「古希」という節目の歳でもあったので、
いつもよりも少し贅沢しておしいものを頂くイベントを企画してみました。
(私達が単純にお祝いを理由においしいものを食べたかったというのも大きいですが…)

まず、京都の観光名所でもある大原に近い八瀬にあるホテルの和食レストラン。
静かな山の中にあるホテルで、ロビーから見える景色は絵を見るように
とても綺麗で落ち着く空間です。
レストランのテーブルには桜が飾られてあり、自然にかこまれたロケーションの中で
新鮮なお魚や季節の野菜を使ったお料理と地元の地ビールをいただき、
とても贅沢な時間が過ごせました

桜には少し早い時期だったのが残念。
次の機会があれば桜や紅葉の時期が素敵だろうなと感じました。

次は桜満開の時に行った芦屋川近くのフレンチのランチ。
お家に招いていただいたようなほっこりするような空間で、
こちらもひとつひとつ丁寧に季節の食材を使ったお料理。
味はもちろんのこと、芸術的な盛り付けは見るだけで楽しく、またもや大満足。
帰りは私達が見えなくなるまでお見送りしてくださり、おもてなしの心が満載でした。

これからの季節のお祝い事といえば、5月には母の日、6月には父の日があります。
ご両親が近くにいらっしゃる方も、離れた故郷にいらっしゃる方も、
記念日やお祝いにはやはり感謝の気持ちを伝えたい気持ちになると思います。

ダブルデイでも母の日ギフトが並び始めます。
みなさまのお母さまに喜んでいただければ幸いです。


2014.04.15 08:47 category:その他

Happy Wedding

先日のDAY’sでご紹介したスタッフからの素敵なINVITATION CARD。
そのパーティーに出席して来ました。

街中にありながら、都会の喧騒を忘れさせるリゾートホテルのような様相というのがこんな一面からも見え隠れ。

階段の隅にも一段ずつ花が飾られ、行くところどころで日常から離れた感覚を味わえます。

パーティー会場のエントランスも雰囲気抜群。
新郎新婦の後ろには南国のプールサイドをイメージした水辺の光景が。

和やかな雰囲気の中、終始笑顔の花嫁に癒されました。
温かくてとても楽しい、いいお式でした。

お招き、どうもありがとう。
お幸せに。


2014.04.11 15:47 category:未分類

ゴルゴンゾーラ ペンネ 蜂蜜がけ

春になり、最近は食べものネタの多い「DAY’s」ですが、
私も先日こちらで取り上げられたイタリアのパスタの別レシピをご紹介。

ゴルゴンゾーラチーズのソースにもっちもちのペンネを絡めて
仕上げは炒った胡桃と蜂蜜をかけていただきました。

ブルーチーズの塩っけと蜂蜜の甘みがからまって絶品っ!!

この蜂蜜は、ダブルデイでも人気の「コームハニー」という
ニュージーランドの天然の蜂の巣をそのままカットしたもの。

料理に使ったらどうなるんだろう、と思い試しましたが
蜂蜜の誘惑に負けて料理中につまみ食いがとまらなくなりました…

混ざりっ気なしの純粋な蜂蜜の旨みがギュッと凝縮されたこの濃厚さはなんなんだろう!?
と、初めて口にした時はその美味しさにびっくり!

このパスタは、パッケージもすごくお洒落なので
キッチンにそのまま置いておくだけで様になります。


2014.04.09 11:00 category:未分類

燻製醤油

知り合いに勧められたお醤油を買ってみました。
その名も燻製醤油。
燻製料理をウリにしている
料理屋さんのご主人が考えたお醤油とのことですが
画像に写っているビンに入って1,000円也。

早速レシピにある1番のオススメの食べ方、
玉子かけごはんを試そうと生卵と、
家にあったアボカド、湯葉にかけて頂いてみました。

発酵された調味料をさらに燻すなんて
かなり濃厚な味を想像していましたが、
以外にあっさりとした味で燻製独特の芳ばしい香りが楽しめました。

元々燻製食品の味わいが大好きでしたが、
自宅で燻製食品を作るにはちょっとハードルが高いので、
燻した香りのお醤油は結構楽しめそうです。


2014.04.07 11:00 category:その他

小倉散策(超急ぎ足ver.)

乗車予定の新幹線まで1時間ほど時間がありましたので
急ぎ一巡りすることにしました

まずは、魚町銀天街の長いアーケードを通って、旦過市場へ

小さな店がぎっしり並んでいる、昭和の趣が色濃い場所で
鯨肉専門店や、「角打ち」ができる酒屋さんもあります。

「ぬかみそだき」に後ろ髪をひかれつつ、
時間に追われながら小倉城へ。
ようやく咲きはじめた桜を眺めながら
お寺のような立派な楼門をくぐって八坂神社へ。
久しぶりにひいたおみくじは「中吉」でした。

リバーウォークをさっと一巡りしてアーケードを逆戻りし
名物肉ゴボ天うどんでランチをすませ、
デザートは、おはぎや栗饅頭と迷いながらも、
今回は駅前のパンやさんで購入。
最後は駅の観光案内所で「雲のうえ」最新刊を無事にゲット!

汗をふきふき息を切らせて乗った新幹線の移動は
至福の時間となりました。

黒田家のご城下らしい気品が漂いながらも、
昭和が色濃く残っている、本当に様々な表情をもった街で、
今回はダイジェストにもならない急ぎ足でしたが
小倉以外にも足をのばした「ゆっくり街歩き」を
いつかは実現したいと思っています


2014.04.04 17:32 category:未分類

春を彩る旬のもの

日本には四季があり、季節ごとの食材を上手に食べることで
からだのバランスを整え、健康を保つという知恵があります。

春はさまざまな植物が芽吹き、生き生きと活動をし始める時期。
この時期野菜売り場には、苦みのある野菜や山菜が並びますが、
これには冬のあいだにからだにたまった毒素を排出する役目もあるそう。

ダブルデイの店頭にはこの春、イタリアの主食こだわりのパスタが登場!
どれも小麦粉や作り方にこだわったもので、もちもちとした食感を楽しむことができます。

そんなこだわりのパスタと、今しか食べることのできない
旬の食材を使って春の訪れを楽しんでみました。

ホタルイカと菜の花、スナップエンドウはオイルサーデンと、
美味しいオリーブオイルでシンプルに味付け。

食後には、甘いいちごを。

デトックスできたかは少し不安が残るくらいいっぱいいただきました。

忙しい日々、そんなときだからこそ、
季節をたっぷり感じて過ごしていきたいと思います。


2014.04.02 11:00 category:未分類

フリーズドライミックス

先月、3月10日に阪神西宮駅直結のエビスタにオープンした
キッチン用品をメインとしたダブルデイのコンセプトショップ
ダブルデイマルシェ エビスタ西宮店へ行ってきました。

この商業施設は西宮神社の戎さん(えべっさん)と、
駅のステーションからエビスタと名付けられたそうで、
その名の通り十日戎で有名な西宮神社の最寄駅にあります。

ダブルデイマルシェには、他のダブルデイでは取り扱いのない商品が
色々あって試してみたいものがいっぱい!
お菓子やピクルスなどの食品の取り扱いも多く
見ているだけでもワクワクします。

そんな中で購入したのはこちら。

堀内果実園のフリーズドライミックスです。
堀内さんは奈良県で6代続く果実園だそう。

完熟・国産・無添加にこだわって作られた
すもも、種無柿、ブルーベリーが入っています。

イチゴ以外のフリーズドライのフルーツは初体験!
自然な甘みと酸味がありおいしいです。
チョコレートと合わせて食べても美味しそう。

ドライフルーツとはまた違ったシャクっとした歯触りが面白いです。


2014.03.31 15:23 category:未分類

糠床づくり

今の家に引っ越しした際、それまで育てていた「糠床」を
なんとなく処分してしまってから早1年と数カ月。

少しだけ朝ドラに影響されたこともあり、糠床が欲しい病になっていたところ
ほぼ無農薬に近い自然農法のお米の糠を入手!

ということで、新しい糠床を作ることに。

材料は糠・粗塩・昆布・大豆・生姜・ニンニク・煮干し・鷹の爪。

粗塩をとかしたお湯をさましてから、糠に少しずつ入れて混ぜます。
最初は木べらで、ホロホロとした感じ。

手でしっかりと混ぜたら、他の材料も一気に入れてさらに混ぜます。
私の見たレシピでは「粉がらし」も入れてたのですが、
家になかったので割愛。

しっかりとこねて、保存容器(今回はガラスの密封容器にしました)へ。
そこに捨て漬け用の野菜を投入。

捨て漬けとは、糠床を発酵させるための栄養分と水分を補充する工程で
大根や人参のヘタ、キャベツや白菜の外葉など
普段は捨ててしまうような部分を使います。

あとは毎日かき混ぜて、捨て漬けを1~2週間すると糠床が完成!?
うまくいけばですが…


2014.03.28 11:00 category:その他

発酵と芽吹きの間

冷静と情熱のあいだ、という本のタイトルになぞらえてみました。
とある休日の昼ごはんに「豆ごはん」「粕汁」「いかなごのくぎ煮」を用意。

冷静=発酵=冬の食材(酒粕)と
情熱=芽吹き=春の食材(豆、いかなご)
を両方楽しめる、この時期ならではのお献立。

大袈裟ですが、
ゆっくり歩み寄る春にわくわくしながらも、
去りゆく冬への名残惜しい気持ちを
かみしめられるこの「間」の時期が
意外と好きだったりします。

家の外に目を向けると
街路樹のコブシは毛皮のような
つぼみを開きかけていました。

近くの公園ではサンシュユが満開。
黄金色の花を満開にさせて
春一番乗りを誇らしげに宣言!

次の出番を待つ桜からは
今か今かと言う声が聞こえてきそうですね。


2014.03.26 17:12 category:未分類

天然素材のじゅうたん

ダブルデイ箕面店で開催中の「ハグみじゅうたんコレクション展」。
私も普段店頭では見られないコレクションシリーズを一目見たくて、
週末に足を運びました。

手ざわりシリーズの肌触りの良さに加え、
細くて上質なウール100%でつくられた繊細なデザインは、
見た目の美しさはもちろん、寝ころんで頬ずりしたくなる
優しい風合いがたまりません。

実際、ご家族で見に来られているお客様も、皆さん座って、寝ころんで、
お部屋でのくつろぎ感を十分イメージしてから購入されているようです。

じゅうたんがこれだけそろう姿はそれだけで圧巻ですが、
お客様のお部屋を少しでも再現しようと、
スタッフが店内あちこちのソファの下にひいてみたり、
テーブルを置いてみたりといつもの休日よりにぎやかな店内でした。

ハグみじゅうたんの中でも、私が特に好きなのは、
少し朱のかかった鮮やかで、でも強すぎない赤の色。
羊毛の地色や染色によって微妙に違う色に染まった糸が複雑に混ざり合い、
見る向きによって表情を変える、深い色合いになっているのです。

お部屋の主役になってくれる一枚を、いつか絶対に欲しいと思っています。


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