Recommend

2014.02.03 11:00 category:未分類

椿とさざんか

髪の毛のケアに椿油を使っています。
現代的なトリートメント剤も良いですが、椿油だと天然素材な上、
手頃な価格で手に入りやすいので使い始めてすっかりマイ定番になりました。
椿のお花の色と違って油の色は控ですが艶っぽさを感じずにはいられません。

ところで、椿に似ている花“山茶花”との見分け方をご存知でしょうか。
この写真のお花はどちらでしょう?

正解は「山茶花」

この二つのお花、どちらもツバキ科ですが、
一般的に、<椿>は「雄しべが筒状」「花が首からポトっと落ちる」「花の時期が12月~4月」

<山茶花>は「雄しべが放射状」「花びらが一枚ずつ落ちる」「花の時期が10月~12月」

などの見分け方があるよう。
季語も、椿は「春」で山茶花は「冬」だとか。
上の写真に使っている敷物の椿風なお花の柄は
もはやどちらかわかりません!

そういう視点で我が家の庭木を見て驚愕の事実が。
25年間、椿だと思っていた木が山茶花でした…

毎年美しい花を咲かせてくれるのでどちらでも良いことにしてこれからも大切にします!


2014.01.31 18:10 category:未分類

カンタのキルト

カンタキルトは雑誌やインターネットでは見かけて、
素敵だなと思うものの、実物にはなかなか出会う機会がなく、
旅先で偶然入った生地屋さんで大量に陳列されているを見て、
とても興奮したことを覚えています。

1点ものですので、どれにするかさんざん悩んで選んだのは、
このぱきっとした青い色と紫やピンクからなるもの。

何に使うかなど微塵も考えずに、
とにかくこの色使いとハンドキルトによる凹凸感に惹かれて
衝動買いしてしまいました。

このカンタキルト、元々はインドの家庭で娘さんの
お嫁入り道具として家々で作られていたもので、
古いサリー生地が使われていることが多いようです。
ほとんど作り手の方のセンスによってできるので、
同じものには出会わないところが魅力。

今は、商業用に作られているものが多く、
私の買ったキルトもそうしたものの一つだと思われます。
ただ、作り方は同じで古いサリーの生地を使って
各家庭で内職のような形で作られています。
ですので、人によって家庭によってセンスの違うところや
1点ものであるというところは変わりありません。

シミや破れを隠すために施された小さなパッチワークが
絶妙なセンスで入っているところも気に入っています。
見るたびに何かしらのちょっとした発見があります。
例えば、キルトステッチの色が突然緑からピンクに変わっていたりして…
飽きることがありません。

暖かくなって桜が咲く季節になったら、
友人たちとこのキルトを持ってお花見に行こうと考えています。
ワインを呑んだり、パンを食べたり楽しいだろうな…、
とあまりカンタは関係なかったですね。

ダブルデイでは、このカンタキルトやカンタ生地を
使ったかぼちゃ型のクッションも人気があります。
古い生地をつかっているので、少々扱いにくいところもあるのですが、
お部屋の中での存在感は特別なものがあります。
ぜひお気に入りの1点を見つけてみてください。


2014.01.29 13:30 category:その他

御朱印帳

昨年12月に訪れた熱田神宮で御朱印帳を購入し、
寺社仏閣を訪れた際は御朱印をもらっています。

御朱印とは、寺社仏閣で参拝者に向けて押印される印章や印影のことだそう。
お城や駅などにある記念スタンプとは違って、社務所(のようなところ?)で
僧侶や神職の方などが押印し墨書きで参拝日などを書き込んでくれます。

ビギナーなので「御朱印お願いします」と言うのは緊張でドキドキ。
でも、その反面「ここはどんな御朱印だろう?」と楽しんでもいます。
また、目の前で筆でスラスラと書き込まれる様を見ていると
なんだか厳かな気分になったりします。

特に信心深いとか、敬虔な仏教徒というわけではありませんが、
もともと“仏像”を見るのが好きで、せっかく寺社仏閣に行くのだから、
参拝記録としてもちょうどいいなと思ったのが御朱印帳を持ったきっかけです。


左が西宮(戎)神社、右が東大寺

熱田神宮では御朱印帳は1種類だったのですが、
寺社仏閣によってはいろいろなタイプのものが売られているようです。
(だいたい1000円ぐらいです)
最近はパワースポットブームや伊勢神宮や出雲大社の遷宮もあって
御朱印を集める「集印」が若者や外国の方にも流行っているそうで、
ピンクの花柄とかモダンなもの、北欧調のものまであってびっくり。
有名なネットモールとかでもたくさん取扱いがあるので、
気になる方はのぞいてみてくださいね。

御朱印も寺社仏閣によっていろいろあって、
年中行事や秘仏の御開帳、特別公開期間にあわせて
特別な御朱印を押印することもあるらしく。
てことは、何十年に1回の遷宮とか、何十年に1回の秘仏御開帳とかの場合、
この後の人生を考えるとチャンスは1回っ!?

そう思うと、集印にますます気合が入ってしまいます。


2014.01.27 11:00 category:未分類

目覚まし時計

4月からの新生活に向け、いろいろな目覚まし時計が
ショップの全面に出てくるこの時期
私が使っている目覚まし時計の話。

小学3年生になって、一人部屋が与えられ
気が付けば、自分の部屋にいたSEIKOの目覚まし時計。
両親が使っていたものを譲りうけけたのだと思います。

けたたましい音がするこの時計のおかげで
小学校から大学の間、寝坊で遅刻した記憶がありません。

恐怖のベルでしたが、とても愛着があり手放せず
寝室からリビングに場所を変え、今も現役で使っています。
かれこれ、28年間の付き合いです。

実家を出るタイミングで目覚まし役に就任したのはこの時計。
ドイツ製 ブラウン社のトラベルクロック。
文字盤が小さく視認性も悪いのですが
ボタンを押せばライトが付く便利な点と
優しく鳴る目覚まし音が気に入って購入しました。
針の音も静かで心地よいので気になりません。

数年前から、この時計にライバルが出現。
それが下の時計猫。
目覚ましより早く、ニャーニャーと鳴き起こしてくれます。
1年ほど前から、目覚ましの音を聞いていません。

彼女は、週末以外の平日は夏は4:30、冬は6:00きっかり
季節に合わせて起こしてくれます。
彼女がきてから1年半たちましたが
起きた後の時間が勿体ないので、お弁当を作るようになりました。


2014.01.24 11:43 category:その他

居心地の良いうどん屋さん

誰でも一つや二つは存在すると思いますが
自宅以外で居心地の良さを感じる空間、思いつきますか?

画像は京都のとあるうどん屋さんですが
もともと座敷だった部屋をフローリングに改装し
更に床の間の続きにガラス窓を作り
やんわりと外光を取り入れています。

後から取り付けた感じのする床柱や
明り取りの窓の位置など改装の軌跡を感じられる箇所も
なんとなく部屋になじんでいて
最初はあれ?っという感じでしたが
しばらく座っているとやけに居心地の良さを感じるのが不思議です。

壁に掛けた日本画も、ウォールナット材(のような)テーブルも
部屋によくなじんでいます。

DOUBLEDAYでは以前、「MIX&MUTCH」というテーマで
違ったテイストをミックスするコーディネートを提案しましたが
この老舗うどん屋さんもまたそういった手法を自然に取り入れて、
居心地の良さを作り出している気がします。

落ち着いた色のテーブルの上で
はんなりとした味わいのおうどんを頂くのが
今ではすっかり京都を訪れた際の定番になっています。


2014.01.22 16:43 category:DIY・リノベーション趣味

DIY Do it yourself

DIYしました!

今回はタイルトップコーヒーテーブルを作りました。
何だかたいそうな物を作ったように聞こえますが、
実は自宅をリフォームしたときの端材と
ホームセンターで購入した完成品の木箱を使ったもので、
意外と簡単に出来るのでおすすめです。

キッチンの壁面をリフォームした際に購入した
デットストックのタイルが結構余ってしまったので、
何か使い道はないかと考えた結果作ったのですが、
タイルの雰囲気と着色に使用した
オスモオイル(チーク色)の仕上がり感が思っていた以上にいい感じです。

タイルをカットする事は非常に難しいので、
タイルの枚数に合わせて天板のサイズを決めると
カットせずにすむので手間が省けます。

また、組み立ててから塗装すると隙間にオイルや塗料が
うまく入らないことが多くあるので、
組み立てる前にパーツごとにオイル塗装する事も
仕上がりがきれいにできるコツです。

海外のものや、日本の昭和レトロものなど、タイルも色々あります。
1枚から買えるショップもあるので、
お気に入りのタイルを手持ちの家具の天板に貼るだけで
印象が変わって手軽なDIY気分が味わえますよ。

今回作ったテーブルは、ラグとして使っているインドのカンターとの
相性も良く気に入っています。

最近は倉庫などで使われている木製パレットを利用したり、
今回のように木箱を利用したりするリメイクDIYをよく見かけるようになりました。
一見するとどれも大変そうに見えますが、
加工の工程が少ないので今からDIYを始める方にもお勧めです。

さて、次は何を作ろうか?自宅にある端材をチェックしようと思います。


2014.01.20 11:00 category:その他

西宮戎

「えべっさん」が続きますが、私のほうは「西宮戎」です。

10日本戎の早朝。
神社参りらしからぬスポーツウェア姿の若い男性が数多く行き来しています。
十日戎大祭恒例の「開門神事福男選び」の参加者のみなさんです。

開門と同時にドッと駆け込んでくるニュース映像によって
日本で最も門の内側が知られている神社かもしれませんが
当然ながら外側は、大祭にふさわしい設えになっています。

西宮神社では大阪と違って「商売繁盛で・・」の掛け声はありませんが、
日中や夜は参拝者でひしめき合うのは変わりません。
但し、私がいつも行くのは開門神事が一段落した直後で
(残念ながら「福男選び」に参加できる体力はありません・・・)、
通常の神社の賑わいとはちょっと違ったざわめきが
まだ目覚めていない街の空気と早朝の神社特有の静謐感に包まれている
感じが好きで、いつもこの時間にお参りをしています

今回は「ゆるキャラ」のお出迎えもありました。
暑い日は大変でしょうが、こんな寒い日はどうなんでしょうか。

社殿の横では、今年の「福男」のみなさんが
数多くの取材陣に囲まれています

拝殿の賽銭箱の前には「壱」の札が下げられていて
格好の記念撮影スポットになっています。
私も福を授かるべくロープをしっかり握りしめます。

今年もきっとよいことがあるでしょう。


2014.01.17 11:00 category:その他

10日戎(えびす)と振る舞いぜんざい

先日、戎(えびす)さんに行ってきました。

関西では「十日戎」に多くの人が戎神社にお参りに行きます。
戎祭りは、毎年1月9日、10日、11日の3日間行われ、
9日を宵戎(よいえびす)、10日を本戎・十日戎(ほんえびす・とうかえびす)、
11日を残り福と言い、「商売繁盛でササ持って来い!」のかけ声で
縁起物や吉兆を飾った笹や熊手を手に、商売繁盛を祈願するお祭りです。

今までご近所なのに一度も行った事のなかった大阪市北区にある
「堀川戎神社」の「残り福」に行ってきました。
掘川戎神社は日本一長いと言われている天神橋筋商店街の近くにあり、
商店街を抜けて行くといつも以上の人の賑わいで、
普段はオフィス街の通りにも屋台もたくさん出ていて、気分も盛り上がりました。
境内で押しつぶされそうになりながらお参りをし、笹を元気に買って行く人たちを見て、
久しぶりに行った戎さんに大阪商人の勢いを感じました。
この勢いでみなさんが商売繁盛でありますように…。

翌日は「振る舞いぜんざい」をいただきました。
私が住んでいるマンションでは、エントランスに飾っている鏡餅を
鏡開きの時期にぜんざいにして毎年振る舞われます。
寒いこの時期に甘く温かいぜんざいは心もほっこりさせてくれます。

お正月もあっという間に過ぎ、七草、戎さん、鏡開き、2月になれば節分、
3月は雛祭りなど、日本には色んな季節の行事がありますが、
最近はニュースで聞いて「そんな時期だなあ」と思うだけで
終わってしまう事が多く…。

季節の行事の意味をもう一度確認して、
もっと生活の中に取り入れて実感していきたいなあと思った2日間でした。


2014.01.15 11:00 category:未分類

DIY女子!?

引越を機に、DIYにチャレンジしました。

アンティークの家具に合う塗り壁にしたいなと
ずっと思ってはいたものの、その機会はなく。

それならドアも変えなきゃ、とは思うものの
未経験なので何をどうすればよいか全くわからず。
手当り次第まわりの詳しそうな人に聞いたり、
お店の店員さんに聞いたり、ネットで調べたり…

自分で出来る漆喰と塗料、道具を購入し、いざトライ!

しかし、実際にやってみると予想をはるかに超える大変さ!!
何かやれば問題が発生し、行きつ戻りつを繰り返しながら、
ナチュラルなドアをグレーがかった白にペイントしました。

そして、漆喰の壁は思った風にならず、仕上げをやり直し、
引越しに間に合うかハラハラしながら、なんとかリビングだけは完成。

実は近くで見ると、
作業した人の性格で薄く綺麗に仕上がっているところと
ラフな仕上がりのところと、違ってしまっているのですが、
クロスの壁とは比べ物にならないぐらい、雰囲気が出ました。

大変だけど、それ以上に楽しくて、
女子力UPよりも、DIY女子の道まっしぐらの2014年になりそうです。


2014.01.13 14:00 category:その他

2014年 SPRING&SUMMER

新しい年を迎え、お店ではWINTER SALEもクリアランスの時期に入って来ました。
みなさん、お買得アイテムをGETされたでしょうか。

このクリアランスSALEの最終お買得アイテムが落ち着き始める頃、
店頭には新しいシーズンのアイテム達がちらほら並び始めます。

こちらは昨年11月の下旬に行われた2014春夏アイテムの撮影の様子。

今シーズンの初めは、インダストリアルな家具を中心に、
その世界観にDOUBLEDAY色を合わせたインテリアアイテムからスタートします。

この撮影スタジオ。
以前にも利用したことのある大阪市内の某場所にある古いビル。
春夏のアイテムの撮影の時期は、色鮮やかな商品の楽しさに引き換え、
足元が冷えてとーっても寒い‼
みんな、レッグウォーマーなど重装備で挑むのですが、
階段の上り下りが多いのでフットワークは軽くするために靴の選択も重要。
そんな理由からか…

なんと今回の撮影メンバー10人中、7人の靴がNew balance!!
ということで集まって記念撮影。

いろんなコーディネートがあって面白い!

と、話しは横道に逸れましたが、
まもなく新しいテーマのシーズンアイテムのお目見えです。

みなさん、お楽しみに‼


 « 1 2 3 ... 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 »
PAGETOP