イギリスの教会で使われていた
素朴で愛らしい佇まいの
「チャーチチェア」のご紹介です。

背もたれの裏側には
聖書や賛美歌が入れられていた
特徴的な木製ポケットあります。
1脚1脚に異なるデザイン。
時間を経た傷や経年変化。
それぞれが持つ歴史を感じてみてください。

~チャーチチェアとは~ 名前の通り、イギリスなどの教会(チャペル)で 実際に使われていた椅子です。 礼拝に訪れる人々が座るためのものとして 大切に使われていました。 背もたれの裏側にある小さな木製ポケットは 後ろの席に座る人が使う聖書や 賛美歌集が収められていました。 また、足元にある格子状のラックは 帽子などの荷物を置いておくためのものでした。 教会の宗派や地域 時代や背景によってそれぞれに個性が生まれました。 |
チャーチチェアのチャームポイントといえば
背もたれの後ろ側。
かつて教会で
聖書や賛美歌をしまっていたという
「聖書箱」です。
よく見ると、足元にもラックが付いており
紳士たちが帽子を収納していました。
教会という場所で人々が
快適に過ごせるよう工夫されたディテールです。


お部屋にもすっと馴染んでくれる万能な椅子です。
エルム材やビーチ材が使われた頑丈な作りと
お尻にフィットするように削られた
座面のカーブが特徴。
同じように見えて
木目の出方や色の深みは
一脚一脚すべて異なります。

毎日の暮らしの中に溶け込んで
どこか懐かしさを感じるチャーチチェア。
お気に入りの1点を探してみませんか?
アンティークのアイテムは
オンラインショップでもご覧いただけます。


