気温が下がると
自然とニットが恋しくなる季節。
その“いつもの一枚”を
今年は少しアップデートしませんか。
ダブルデイが提案するのは
冬のワードローブを充実させる
主役ニットです。
まずは、一部店舗で取り扱いのある
“MORIKA/モリカ”のコットンニット。
【気負わず、心地よく、自分らしく
タイムレスかつ普遍的な日常着を提案】を
コンセプトに
2025秋冬からスタートしました。

イタリアのLANIFICIO DELL OLIVO SAPの
オーガニックコットンスラブと光沢のある
シルケットコットンを使用。
4本を1本の糸に撚糸し
さらに2本取で機械編を施し
1.5ゲージの厚みと度詰めにして
丈夫さを持たせているスラブコットンは
軽量で柔らか。
ウールのような質感が特徴で
日本の気候にもぴったり。
色合いが絶妙で
ぜひ、手に取ってご覧いただきたいアイテムです。
続いて
素材が人気。起毛感たっぷりの
シャギーニット。
“TRICOTS JEAN MARC/トリコ ジャン マルク”は
40年以上の歴史を持つフランスのニットメーカー。
デザインにこだわりアイテムを作るブランドです。
シンプルなシルエットなのに
素材感だけで華やかになり
「いつものデニム」にも
「ウールパンツ」にも
とにかく合う。
ふわっと軽く柔らかい着心地もポイントです。


そして、個人的に今年推しの
ヘンリーネックデザインのニット。
まずは“me./ミードット”。
表がウールで内側がコットン。
適度なボリューム感に
肌触りの良さを持ち合わせた
二つの素材がひとつになった
あたたかみのある素材です。
内側がコットンなのでチクチクせず
着心地良く秋から冬まで着回せます。

つぎは
“maomade/マオメイド”もの。
裾に絞れる紐がついており
シルエットを変化できるのも
おすすめのポイント。
軽くて分厚すぎず
コートの中にも合わせやすい1枚。

さらに、冬の主役として外せないのが
“maomade/マオメイド”
ノルディック柄のミドルゲージカーディガン。
ボタンがウッド調で、1枚で主役のニット。
寒くなると、こういう柄を着たくなりますね。
幅は、ゆったり目でインナーも選びません。


ニット変わり種としておすすめするのが
“Audrey and John Wad/
オードリーアンドジョンワッド”
ツイード調ジャケットニット。
これ、ジャケット見えしますが
着心地はカーディガンで着やすく
丈がコンパクトなので
ワンピースに合わせるのもおすすめです。

最後におすすめするのは
“Parc-nique /パークニック”の
ネックウォーマー兼ニット帽です。
個人的に過去のものから合わせて
3色も持っているおすすめアイテム。
使い方色々で冬は大活躍します。
ショートヘアからロングヘアまで
ヘアスタイルを選ばず、かぶっていただけます。


寒い季節こそ、気負わずに、軽やかに。
お気に入りの一枚を見つけてください。





